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      <title>ジネコ的さい帯血</title>
      <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 28 Jun 2008 09:59:45 +0900</lastBuildDate>
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         <title>子供の英語教育</title>
         <description>こんにちは、モモです。


モモの娘が幼い頃、
「子供の脳を育てるには」という特集を科学雑誌で読みました。

記事によると、
脳の回路は、たくさんのニューロン（神経細胞）が
シナプス（結合部）で接続することで発達し、
接続を促すのは、子供時代の経験なのだとか。

回路の発達にはピークやタイムリミットがあって、
母国語にない音を認識する能力を身につけるには、
１０歳より前に、それらの音に触れることが望ましいそう。

こういう話、ちょっとプレッシャーでした。

英語教育は早めに始めた方が良さそう・・。
でも、どうやって行うかとなると、また別の話。

コレと思う方法って、なかなか見つかりません。

ところで、
モモの妹は、英語の同時通訳として報道の仕事をしています。

以前、「どうやって、英語が上達したの？」と聞いてみると、
「お姉ちゃんが遊んでいる時、私は勉強していた」との答え。

ごもっとも・・。

そして、彼女が頑張り続けた理由は、
「どうしても、この仕事がしたかったから」

考えてみると、英語を身につけることが目的ではないし、
本人にとっては、英語で何をしたいかが大事なのかも・・・。

さて、そうこうしているうちに１０歳を通り過ぎてしまった娘は、
現在、「ハリーポッター」に夢中。

あきれるほど繰り返し、
本を読んだり、ＤＶＤを見ていたのですが・・

やっぱり、好奇心ってすごいエネルギー。

役者の声が聞きたいと、ＤＶＤを英語音声に英語字幕で見てみたり、
最終巻の日本語訳出版が待ちきれないと、英語版の洋書を読みだしました。

自発的にです。

英語で好きなことをしているという点では、
こういうのもアリ・・・？

もっとも、
「英語力」というよりは、「想像力」を鍛えている感じですが・・。


では、また。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 09:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>所要時間５分！さい帯血のとり方</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、モモです。

さい帯血を病気の治療に利用するには、
まず、さい帯血を採取しなくてなりません。

では、さい帯血は、いつ、どうやってとるのでしょう？

採取と聞くと、何だか難しそうですが、
実際は、「さい帯血」と呼ばれる血液の採血です。

おなかの中の赤ちゃんは、
へその緒でお母さんの胎盤とつながっています。

へその緒の中には、２本の動脈と１本の静脈があり、
この血管を流れる血液がさい帯血です。

赤ちゃんが誕生し、へその緒から切り離されると、
「後産（あとざん）」として、
不要になった胎盤などが、お母さんの体から出されます。

この際、へその緒の中のさい帯血は、
通常、胎盤と共に、医療廃棄物として捨てられます。

つまり、さい帯血をとっておくチャンスは、
出産直後のこの時だけです。

さい帯血をとる場合は、次のとおりです。

赤ちゃんを切り離してから、へその緒を消毒綿で拭き、
一番太い静脈に、医師が採血針を刺して採血します。

<img alt="saisyu_06%20%283%29.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/saitai/saisyu_06%20%283%29.jpg" width="352" height="109" />
<br clear="all">

チューブをつたい、さい帯血が採血バッグにたまるまで、
およそ５分。

採取は、これで完了です。

その後、さい帯血は、病院からさい帯血バンクへと運ばれ、
細胞を冷凍保存するための作業や検査が行われることになります。

さて、さい帯血を採取する時、
赤ちゃんは、すでにへその緒から切り離されています。

したがって、採取が出産に影響を及ぼすことはありませんし、
赤ちゃんにも、お母さんにも、痛みや危険はありません。

そして、負担や危険を誰にも与えないで採取できることが、
さい帯血の大きな利点のひとつとされています。

さい帯血をとった多くのお母さんたちが、
「いつとっていたのか、気づきませんでした・・」とのこと。

出産を終えた安堵感や、赤ちゃんが生まれた喜びに浸っている間に、
「いつのまにか終わっていた・・」という感じのようです。

それでは、また。
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         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/06/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さい帯血  ～豆知識～</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 14:18:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビデオ撮影奮闘記</title>
         <description>こんにちは。  モモです。


新緑が眩しいこの季節。春の運動会シーズン到来です。

ちょっと豪華なお弁当作りがママ達の仕事なら、
場所取りに始まるビデオ撮影は、もっぱらパパ達の仕事。

ここで、お父さん達は２つのグループに分かれます。
撮影にとっても熱心なパパと、そうでもないパパです。

さて、我が家の夫は「そうでもない派」とモモは思います。

たとえば、ある年・・

お弁当作りで手一杯のモモは、時間に追われ大忙し。
「引き出しにカメラがあるか見て・・！」と夫に頼み、
「あるよ。」の返事に安心して家を出たところ、
現地に着くとカメラがない・・。

「見てって言ったじゃない！」
「持ってきてとは言われてない！」

これじゃあ、小学生のケンカです・・・。

もっとも、
撮る気満々のお父さんであっても、
大勢の子供達の中から、我が子を見つけだすのは至難のわざ。

まして、全員体操着姿ですから、
「主人ったら、よその子を撮っていたの！」
なんて話はよく聞きます。

我が子を探す場合は、
子供達と日頃から面識のあるママ達の方が適役かも。

「ウチの子知らない？」の問いに、
「チエちゃんの後ろ」「アヤちゃんの隣」と、
的確な指示をくれます。

これがパパ達だと、
「チエちゃんって、どの子？・・」という具合。

さて、独自に工夫を凝らすお宅もありまして、
「今年は、派手な靴下を履かせました～！」なんてお父さんも。
ところが、演技は「組み体操」。
全員裸足になったため、目印の靴下を失い大慌て。

一方こちらは、物陰からカメラを構えるタケシ君ママ。
何でも、近頃タケシ君が親をうっとうしがるので、
こっそり撮っているのだとか・・。

撮影苦労は、十人十色。

すっかり日焼けしたパパやママ、とにかく本当にお疲れ様。

運動会はこれからという皆さん、健闘を祈ります！


では、また。
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         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/05/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 09:00:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メスは使わない？～さい帯血移植～</title>
         <description>こんにちは。  モモです。


赤ちゃんのさい帯血が病気治療に役立てられていることは、
たくさんの方に知られるようになってきました。

では、さい帯血を利用した「さい帯血移植」って
どんな治療なのか、皆さんご存知ですか？

「移植」と聞くと「臓器移植」を連想し、
ドナーの体から切除された臓器を、
患者さんの体の中に植え込む・・
といった治療がイメージされがち。

でも、さい帯血は「血液」です。

移植といっても、メスを使って手術をするわけではなく、
ドナーの体から採血された血液を、
患者さんの体の中に点滴で輸血することになります。

では、さい帯血移植は、「輸血」とどこが違うのでしょう・・？

通常、血液中の血液細胞は、
輸血されてから一定の時間が経つと、
寿命を迎え、活動を停止します。

ところが、
さい帯血に含まれる「造血幹細胞」（ぞうけつかんさいぼう）は、
自分自身を複製したり、
すべての種類の血液細胞を新たにつくりだすという
特別な能力と役目を持っています。

だから、輸血された造血幹細胞は、
患者さんの体の中で、
血液をつくるという活動をずっと続けることになります。

そして、患者さんの体の中で、
新しい血液をつくりだしてもらうことが、
さい帯血移植の目的でもあるのです。

白血病など血液の病気にかかると、
正常な血液をつくれないため、
貧血・出血・感染症などが起きてしまいます。

そこで、
病気の血液細胞を抗ガン剤や放射線治療で破壊してから、
健康な造血幹細胞を点滴して置き換え、
正常な血液をつくらせようとする治療が行われます。

よく耳にする「骨髄移植」は、骨髄にある造血幹細胞を利用する治療。
「さい帯血移植」は、さい帯血にある造血幹細胞を利用する治療。

両者とも、「造血幹細胞移植」とも呼ばれ、
造血幹細胞を、どこからとってきたかで分類されています。


それでは、また。
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         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/05/post_22.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/05/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さい帯血  ～豆知識～</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 08:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お弁当づくりの工夫</title>
         <description>こんにちは。  モモです。


園や学校に持たせるお弁当づくり。
毎日となると、やっぱり大変ですよね。

モモの場合、
夕飯の残り物をおかずに加えていたはずが、
いつしか、お弁当に使うことを考え、
夕飯の献立を決めるようになったりして・・。

さて、食が細いお子さんだと、また違った苦労があるようです。

幼稚園でのこと。
食がとても細い男の子がいました。
彼にとっては、お弁当の時間はちょっと憂うつ。

お母さんは、献立をいろいろ工夫してみたそうですが、
効果はなし。

そこで、絵心があったお母さんは、
子供が喜びそうなイラストを毎日紙に描き、
ラップで包んで、お弁当箱の底に入れてみることにしたそうです。

お弁当の底が見えるくらい食べたら、
お母さんの描いた絵が現れるというしかけ。

コレが、効果あり。
徐々に、お弁当を食べてくれるようになったそうです。
しかも、お母さんの描く絵は子供たちの間で大人気。

「今日はどんな絵？」と、
みんなが彼のまわりに集まるようになり、
お弁当の時間が楽しみなものに変わったとか・・。

ちょっと、いい話ですよね。

モモも、一度やってみたいな～と思っていたのですが、
絵心がなく・・。

でも、ある日100円ショップで、
紙製のおかず入れカップの底に、
イラストとメッセージが印刷されているものを発見！

「いっぱい遊んだ？」とか、
「お友達と仲良くね」なんて、
子供向けのメッセージが、４～５パターン書かれていました。

早速購入。

その日の気分で、メッセージを選んだりして、
娘とのコミュニケーションを楽しみました。

でも、このおかず入れカップ、
すぐ品切れになっちゃったんですよね・・。

ちなみに、
「お疲れさま」なんて書かれた、夫用バージョンもありました。

こちらの方は、かなり売れ残っていましたけど・・。


では、また。
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         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/05/post_21.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/05/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 22:03:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニックネームいろいろ</title>
         <description>こんにちは、モモです。


４月から新生活を迎えた人達も
そろそろ新しい生活に慣れてきた頃では・・？

モモの娘が通う学校に、
厳しい指導で、子供たちから恐れられている
ベテランの女性教師がいます。

いつも怒っている印象の先生は、かなりのずっしり体型。

娘によると、
最近、クラスの男子が先生にあだ名をつけたとか・・。

その名は、　キングロース。

思わず・・
「うまい！」

（先生、ゴメンナサイ・・）

子供って、遠慮というものがありません。

そういえば、モモが子供の頃も、
男の子たちが、いろんなあだ名をつけていました。

小林くんは「コバ」、松本くんは「まっつー」。
名前からつけるのは、よくあるパターン。

ジャッキー・チェンに似ていて、
「ジャッキー」と呼ばれていた子もいました。

さて、少しひねりが入ってくると・・、

いつも明るいM君は「ナショナル」、
居眠り常習犯のO君は「こっくりさん」、
汗っかきのY君は「プ～ン」。

この辺までは、なんとなくあだ名の由来も想像できます。

でも、
斉藤君が「トボジ」なのがわからなくて、
ある日、モモは友だちに聞いてみました。

「斉藤君って、なんでトボジなの？」

「とぼけて、自慢ばっかりするから。」

「・・・・・・。」

友達は、明るく答え、
その後も、斉藤君の「トボジ」というあだ名は、
その由来を知らない新しいクラスメートたちに
年々、引き継がれていったのでした・・。

皆さんのまわりには、どんなニックネームがありましたか？


では、また。
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         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/04/post_20.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/04/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 11:38:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語⇔日本語の失敗</title>
         <description>こんにちは。  モモです。


アメリカ人の友人から、久しぶりに手紙が届きました。
親日家の彼女は、日本語を勉強中。
あいさつ文が日本語で書かれていました・・。

「お元気ですか？　私はすごいです。」

？？？

たぶん・・、
「I&apos;m　great.」（とっても元気）を
直訳したのでしょう・・。

以前、自宅に客人を招き入れるフレーズとして、
日本語の「どうぞ、おはいりください」を教えたところ、
彼女は笑顔で「どうぞ、おかえりください」と練習。
あわてたことがあります。

言葉って、微妙です。

先日、アメリカ・メジャーリーグで、
日本人選手に、
「チャンスだぞ！」と声援を送ろうとした地元ファンが、
「偶然だぞ！」と日本語で書かれた応援ボードを
いくつも掲げる光景が紹介されていました。

「chance」を辞書で調べると、
確かに、「偶然、不意、幸運・・」とあります。

ありがちな失敗ですが、気持ちは十分伝わってきました・・。

モモは学生の頃、少しだけ海外に住んでたことがあります。
もちろん、言葉や文化の違いによる失敗は数知れず・・。

ある日のこと。

「He　・・・・ 」

友人たちが誰かのうわさ話をしている様子。
誰のことを話しているのかな～と思い、
軽い気持ちで尋ねてみました。

「ジーザスって誰？あそこに立ってた彼のこと？」

すると、友人たちは目を輝かせ、
「モモ！あなた、ジーザスを見たの・・！？」

彼女たちが話題にしていたのは、
ジーザス・クライスト（Jesus Christ）、
＝イエス・キリストさまのことだったのです。

危うく、東洋から来た少女が
神の奇跡を起こすところでした・・。
あぶない、あぶない・・。

そんな失敗も、今では笑い話。

現在、英語を勉強中の娘に
「失敗なんて、全然恥ずかしくない・・」
と、言い聞かせるモモです。

説得力ないかな・・。


では、また。
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         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/04/post_19.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/04/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 10:29:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遺伝による組み合わせ</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。  モモです。


もしも、移植が必要な病気になってしまった時、
移植を受ける上で、大きなハードルとなる「型」。

「型」が合う、合わない・・は、
移植の成否を握る重要な鍵です。

ここでの「型」とは、白血球の型で分類するHLAのこと。

では、数万通りあるとされるHLAの型は、
いったいどうやって、決まるのでしょう・・？

HLAの型は、両親から半分ずつ赤ちゃんに受け継がれ、
遺伝による組み合わせによって決められます。

わかりやすく、「型」を記号でイメージしてみましょう・・。

お父さんが　◆<span style="font-size:18px;">■</span>

お母さんが　☆<span style="font-size:18px;">○</span>
・・という「型」だったとします。

お父さんの◆<span style="font-size:18px;">■</span>
と、お母さんの☆<span style="font-size:18px;">○</span>からできる組み合わせは、

◆☆と、◆<span style="font-size:18px;">○</span>と、<span style="font-size:18px;">■</span>☆と、<span style="font-size:18px;">■</span><span style="font-size:18px;">○</span>の４通り。

これら以外の組み合わせはありませんね。

つまり、生まれてくる赤ちゃんのHLAは、
４つのパターンのうちのどれかです。

同じお父さん、同じお母さんから生まれた兄弟なら、
HLAは、これら４つのうちのどれかになります。

だから、肉親である兄弟間なら、
HLAは４分の１という高さで一致するわけです

では、血のつながりがない他人だったら、どうでしょう？

▲○、◇Σ、Ω△、×▼、☆▽、■Φ、α◎、□★、ΛΠ・・・

血縁以外の組み合わせは、それこそ無数。
血縁関係がない場合、HLAが合う確率は数百～数万分の1とされます。

移民などにより、さまざまな民族が混在する国では、
HLAも多様化するそうです。

国際化の流れから、
民族を超えた国際結婚の数は増加の一途をたどっています。

また、HLAの中には、珍しい型というものがあり、
合う型が見つかりやすいタイプと、見つかりにくいタイプがあるそうです。

さい帯血を、本人や家族のためにとっておこうという考えは、
こうした背景からも生まれてきたのかもしれませんね・・。


では、また
]]></description>
         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/04/post_18.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/04/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さい帯血  ～豆知識～</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 11:16:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血液型は、数万通り？</title>
         <description>こんにちは。    モモです。


皆さんは、血液型は何型ですか？

「あの人はA型だから几帳面・・」
「A型とO型は、相性がいい・・」等々。

よく、血液型で気質を判断したり、
運勢や相性を占ったりしますよね。

実は、血液型で性格を分類したり、
血液型占いを楽しむのは、
日本や韓国など、ごく一部の地域だけ。
欧米では、見られない習慣なんです。


さて、A型・B型・O型・AB型といった
４つのパターンから成る「ABO式血液型」は、
赤血球の型によって分類した血液型です。

Rh＋型・Rh－型といった
「Rh式血液型」というものもあります。

名前はちょっと複雑ですが、
白血球の型によって分類したのが、
「ヒト白血球型（組織適合性抗原）
HLA (Human Leukocyte Antigen) 」です。

私たちの体は、体の中に異物が侵入すると、
体を守るため、異物を排除しようと拒絶反応を起こします。

拒絶反応が起きる際、
自分か異物かを区別する目印になるのが、HLAの型です。

拒絶反応を避けるため、
移植を行う上で、HLAはとても重要な意味を持ちます。

HLAの型は、
A座、B座、C座、DP座、DQ座、DR座といった
６つのタイプからの組み合わせによって分類され、
その型は、数万通りといわれています。

型が合うドナーが、なかなか見つからないわけですね・・。


ところで、以前「B型の彼氏」という韓国映画がヒットしました。
映画で、「彼氏にしたくないNo.1」にされてしまったB型の皆さん、

血液の型は、４パターンだけではないそうです・・。

負けないでください・・。


では、また！
</description>
         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/04/post_17.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/04/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さい帯血  ～豆知識～</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 23:59:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不審者対策、どうしてますか？</title>
         <description>こんにちは。モモです。


もうすぐ新学期。
入園、入学のシーズンですね。

ところで、皆さんのまわりでは、
子供たちを守るため、
どのような不審者対策を講じられていますか？

2001年大阪の付属池田小学校での殺傷事件以来、
モモが住む地域でも、さまざまな取り組みが行われるようになりました。

「地域に開かれた・・」をスローガンにしていた小学校。
授業開始時刻になると、正門以外の門はすべて施錠され、
玄関には、インターホンや防犯カメラが取り付けられました。

授業参観などで学校を訪れる保護者たちは、
身元を明らかにする名札や腕章をつける決まりに・・。

代わって、生徒たちの胸からは名札がはずされました。
バッグなど、持ち物に記入する名前の文字も小さめに・・。

登下校時、知らない人から「○○ちゃん！」と、
声をかけられないための対策です。

各家庭が自主判断で持たせていた防犯ブザー。
現在では、小学校入学時、学校側から全員に支給されます。

もっとも、最近では、
防犯ブザーやGPS端末搭載のランドセルも販売されていますね。

携帯電話やインターネットの普及によって、
新たな取り組みも始まりました。

メールアドレスを登録すれば、
教育委員会から、地域での不審者情報が自動配信されます。

塾によっては、子供の入室・退室時刻を
メールで知らせてくれるサービスも・・。

さて、システムを整えるばかりでなく、
子供たちが自分で自分を守るため、
知識や技能を身につける特別授業や講習会も、
学校やPTA主催で行われています。

知らない人との安全な距離を学ぶなんて、
ちょっと寂しい気もするけれど・・、

モモのまわりは、
子供たちも母たちも、相変わらずたくましい・・。

元気いっぱい遊んで、
公園に行くたび、防犯ブザーを失くしてくる男の子。

メール配信される不審者情報よりもきめ細やかに、
ピンポイントで役立つ情報を知らせてくれる
ママさんたちの口コミ・ネットワーク。

たのもしい限りです。


では、また！
</description>
         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/03/post_16.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/03/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 12:15:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マタニティ＆ベビーフェスタ　～さらに詳しく～</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。  モモです。


今月は、来月開催されるマタニティー＆ベビーフェスタ2008について、
皆さんにご案内しています。

最新情報やお得なキャンペーンいっぱいのフェスタ。
3月より、日本マタニティービクス協会から、
来場を希望する皆さんに向け、招待状の発送が始まりました。

今日は、その中からCBCが参加する幾つかのイベントをご紹介しますね。

フェスタ2日間、計6回行われる「大抽選会」は、
出産・育児を応援する36の企業から、豪華賞品が当たるチャンスです。

CBCからは、CBCのパートナーブランド「ミキハウス・ファースト」の
プレオール＆フードのベビーウェア・セットをプレゼント。

他にも、ベビーカー、マザーズバッグ、紙おむつなど、うれしい賞品が沢山！

入場受付でもらえる抽選チケットで、どなたでも参加できます。
ぜひ、当ててくださいね。

また、医療機器販売を行うCBCでは、
大好評の人気イベント「3Dエコー無料体験」に、今年も協賛します。

3Dエコーは、お腹の中の赤ちゃんを立体的な映像で映し出し、
赤ちゃんの表情や手足をリアルに見ることができます。
一足先に、お腹の中の赤ちゃんとご対面してみてはいかがですか？

<img alt="%EF%BC%93D%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%B3%A2%E7%94%BB%E5%83%8F%28aloka%29%20%282%29.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/saitai/%EF%BC%93D%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%B3%A2%E7%94%BB%E5%83%8F%28aloka%29%20%282%29.jpg" width="280" height="298" />

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「3Dエコー無料体験」は抽選となります。
体験ご希望の方は、入場受付で配られる抽選券にて当日ご応募ください。
3D画像を鮮明に見るには、妊娠15～30週が適しています。

さて、先週お知らせしたとおり、CBCでは、フェスタ両日、
<a href="http://www.c-bk.com/festa/">ミニセミナー＆クリスタルボウル演奏会</a>も開催します。

「さい帯血の役立て方」を専門家の先生に聞けるチャンス。
水晶が奏でる胎教おすすめサウンドとダブルでお楽しみください。

お席に限りがあるため、セミナー参加ご希望の方は、
お電話での予約もうけたまわっています。
CBCフリーダイヤル　０１２０－２４１９２７

セミナーに参加いただくと、後日CBCでご契約された場合、
「フェスタ来場キャンペーン」として、
ミキハウス・ファースト製のセレモニーシューズがもれなくもらえます。

<img alt="40-9323-348%20%282%29.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/saitai/40-9323-348%20%282%29.jpg" width="273" height="211" />

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せっかくのこの機会です。
「ちょっとのぞいてみようかな・・」というお気軽な気持ちでOK。
ぜひ、CBCブースに遊びにきて下さいね。

尚、フェスタの人気イベントは、行列が予想されます。
妊婦さんの体調を考慮し、ゆとりあるプランでのご来場をおすすめします。


それでは、また。


<a href="http://www.mb-kyokai.com/mbf2008/">マタニティー＆ベビーフェスタ2008</a>
4月12（土）～13（日）10：00～17：30　入場無料
パシフィコ横浜　展示ホールC・D


]]></description>
         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/03/post_13.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/03/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 07:58:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マタニティ＆ベビーフェスタ「セミナー＆演奏会」</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。モモです。


もうすぐ春！
人気のマタニティー＆ベビーフェスタがやってきます。

今年のフェスタも、出産・育児に関する講演や催し物が盛り沢山。
今日はその中から、CBCが主催するセミナーをご紹介します。

「大勢の人がいる前だと、先生に質問しづらい・・」
「他のイベントと時間が重なってしまう・・」

・・・そんな皆さんの声に耳を傾け、
今年は、セミナールームでの１回限りの講演にかえ、
CBCのブース・スペース内において、
ミニセミナーを複数行うことにしました。

さい帯血は、どんな役に立つのか・・
赤ちゃんの将来のため、今、何ができるのか・・

専門家の先生をお招きし、
出産前に知っておきたい「さい帯血の役立て方」を
皆さんにわかりやすくご紹介します。

アットホームなセミナーなので、先生をひとり占めするチャンスです。
素朴な疑問から専門的な質問まで、この機会を利用して何でも聞いてください。

他のイベントのスケジュールと照らし合わせ、
ご都合の良い時間帯に、お気軽にお越しください。
今回のセミナーは、お楽しみとしてクリスタルボウルの演奏会もあります。

クリスタルボウルは、水晶からつくられた大小さまざまの楽器。
美しい振動音を奏でることから、
音色を楽しむばかりでなく、ヨガや気功に取り入れられたり、
音響療法のヒーリング・ツールとしても親しまれています。

水晶の共鳴音は胎教にもおすすめだそう・・・。
ステキな響きを、お腹の赤ちゃんと一緒に楽しんでくださいね♪

<img alt="festa_crystal.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/saitai/festa_crystal.jpg" width="342" height="169" />

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尚、お席に限りがありますので、
「さい帯血セミナー」参加ご希望の方は、
あらかじめ、お電話でのご予約をおすすめします。

次回は、CBCが参加するその他のイベントもご紹介しますね。


それでは、また！


CBCセミナー「<a href="http://www.c-bk.com/festa/">さい帯血の役立て方</a>」スケジュール　
4/12（土）～4/13（日）
10：30~	（セミナー＆演奏会）
11：30~	（セミナー＆演奏会）
12：30~	（セミナーのみ）
13：30~	（セミナー＆演奏会）
14：30~	（セミナ－のみ）
15：30~	（セミナー＆演奏会）
16：30~	（セミナーのみ）
セミナーは約20分、演奏会は約15分の予定です♪

＜セミナーのご予約は・・・＞　
CBCフリーダイヤル　０１２０－２４１９２７

<a href="http://www.mb-kyokai.com/mbf2008/">マタニティー＆ベビーフェスタ2008</a>
4/12（土）～4/13（日）10：00～17：30　入場無料
パシフィコ横浜　展示ホールC・D
入場には、日本マタニティービクス協会発行の招待券が必要です。



]]></description>
         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/03/post_15.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/03/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 17:26:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マタニティー＆ベビーフェスタに行きませんか？</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。モモです。

皆さん、マタニティー＆ベビーフェスタをご存知ですか？

マタニティー＆ベビーフェスタは、
妊娠・出産・子育てを応援する日本最大級の人気イベント。
毎年、遠方からも多くのご家族連れが訪れます。

＜2007年の様子＞
<img alt="CBC_FESTA_2007.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/saitai/CBC_FESTA_2007.jpg" width="350" height="139" />

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２万人の来場が予想される今年は、会場が大幅に拡大され、
フェスタに向けた準備が着々と整えられています。

著名医師たちによる講演をはじめ、
出産・育児に関するセミナー、
抽選会、ショーなどイベントが目白押し。

ベビーマッサージ、マタニティーヨガ、
ご夫婦でできる胎教ストレッチなども体験できます。

また、出産・育児をサポートする60社以上の企業がブース出展し、
お役立ち情報やサンプル商品が手にできるのも楽しみのひとつです。

マタニティー＆ベビーフェスタ2008は、
4月12（土）～13（日）10：00～17：30　入場無料
パシフィコ横浜　展示ホールC・Dで開催されます。　
 
入場には、日本マタニティービクス協会発行の招待券が必要です。
空メールを送れば、招待券つきパンフレットがもらえます。
詳しくは、<a href="http://www.mb-kyokai.com/mbf2008/">協会のホームページ</a>をご覧ください。

もちろん、CBCもフェスタに参加します！
今年は、<a href="http://c-bk.com/festa/">セミナー「さい帯血の役立て方」</a>を、
CBCのブース内で複数開催する予定です。

さい帯血について出産前に知っておきたいことを、
専門家の先生がわかりやすく解説してくれます。
ご都合の良い時間帯に、ぜひ遊びに来てくださいね。

アットホームなセミナーなので、質問も気兼ねなくできますよ。
この機会を利用して、先生に何でも聞いちゃいましょう！

今回は、ヒーリング効果で話題の「クリスタルボウル」演奏会つき。
水晶が奏でる響きは胎教にもおすすめです。
ためになる話の後は、心地良い音色で心と体をリラックスさせて下さい♪

尚、お席に限りがありますので、
「さい帯血セミナー」に参加ご希望の方は、
あらかじめ、お電話でご予約ください。

CBC フリーダイヤル  ０１２０－２４１９２７

例年、フェスタは混雑が予想されます。
少し早めのお出かけがおすすめかも・・。

帰りは、みなとみらいを散歩したり、
中華街でお食事・・というのも良いですね。

次回は、イベント内容をさらにご案内します。

では、また！


]]></description>
         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/03/post_14.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/03/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 17:35:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風邪に似た初期症状</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。モモです。


有名人の方が「白血病で入院・・」といったニュースがあると、
自分や家族の健康に不安を感じる人は少なくないようです。
ネット上にも健康相談が寄せられたりします。

突然の病気告白は、
TVで元気な姿を見ていただけにショックですし、

「疲れやすく、風邪だと思って病院に行ってみたら・・」と聞くと、
自分にもあてはまるような気がしてきますよね・・。

でも、いたずらに不安がる前に、白血病のことを少し知っておきませんか？

白血病は、がん化した造血幹細胞が増えてしまう病気です。
「急性」と「慢性」があり、
それぞれが、「骨髄性」と「リンパ性」に分類されます。

通常、「赤血球」「白血球」「血小板」といった血液細胞は、
造血幹細胞からつくられ、それぞれの働きをします。


<img alt="zouketsukan%5B1%5D.gif" src="http://ieoma.jineko.net/saitai/zouketsukan%5B1%5D.gif" width="337" height="207" />

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ところが、白血病になると正常な血液細胞が減り、
貧血によるめまい・息切れ・倦怠感、
抵抗力が落ちたことでかかる感染症による発熱、
鼻血・青あざ・歯茎からの出血といった症状が現れます。

髪の毛が抜けるのは、抗がん剤治療の副作用によるものです。

初期の症状は風邪とよく似ていて、
白血病かどうかを診断するには血液検査が必要です。

放射線や化学物質が原因になる場合もありますが、
白血病の原因は、完全には解明されていません。

ただし、伝染することはなく、一般的に遺伝もないとされています。

いまだ「不治の病」のイメージを持たれがちな白血病ですが、
さい帯血移植などの新しい治療法によって、
現在では、「治りうる病気」とされています。

ただ、これといった予防法はなく、早期発見による治療が重要です。
もし、不安なことがあれば、病院で血液検査を受けてみましょう。

俳優の渡辺謙さん、女優の吉井怜さん、歌舞伎役者の市川團十郎さん・・。
病気を克服して活躍される方たちの姿は、
私たちに元気や勇気も与えてくれますね・・。


では、また。





]]></description>
         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/02/post_12.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/02/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さい帯血  ～豆知識～</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 18:38:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザ日記</title>
         <description>こんにちは、モモです。


土曜の夕方、娘が急に「頭がクラクラする・・」
熱をはかると38，9度！　イヤ～な予感・・。

予防接種は毎年受けているけれど、
去年、娘はインフルエンザ（B型）にかかりました。
インフルエンザB型は「タミフル」が効きにくいそうです。
でも、すぐに服用したら、去年、高熱は2日で治まりました。

「タミフル」は、症状が出てから48時間以内に服用すれば、
インフルエンザウイルスの増殖を抑えられるという薬。
因果関係はまだ明らかでないものの、
服用後、「飛び降り」などの異常行動が報告されたため、
現在は、厚生労働省が10代への投与を禁止しています。

モモの娘の場合、今年はインフルエンザでもタミフルは使えません。
とにかく氷枕で頭を冷やし、一晩寝かせることにしました。

あくる日の朝、熱は36，9度。
咳や鼻水が出てきたけれど、食欲旺盛で、そこそこ元気。
のどや関節の痛みもないし、「ただの風邪かな・・？」

ところが！　夜になると熱は一気に41度に！！
顔は真っ赤で、もうぐったり・・。
アセトアミノフェン成分の解熱剤を飲ませ、
熱が38度台まで下がると、
ようやく、ゼリー状の栄養ドリンクを口にしました。

ところで、インフルエンザの場合、解熱剤の使用には注意が必要です。
成分によっては、インフルエンザ脳炎・脳症との関係が心配されてます。

さて、翌月曜の朝。
病院に行くと「インフルエンザの検査をしましょう」と医師。

検査は、綿棒で鼻の中をこすりとり調べます。
待つこと約15分。
結果は・・、インフルエンザでした。
今年はA型です。

抗生物質と咳止めの薬をもらっただけですが、
その後、高熱を出すことはなく、その日は37度台をキープ。
4日目からは無事平熱に戻りました。
予防接種のおかげで、軽く済んだのかな・・？

インフルエンザは、熱が下がってから2日は出席停止です。
娘の場合、症状が出てから6日後に登校できました。
部屋の加湿とマスク対策で、とりあえず家族への感染は防げたよう。

「来年は、C型じゃない・・？」

ママさん仲間にからかわれ、モモは思わず苦笑い。
やれやれ・・。

皆さんもこの時期、まだまだ、お気をつけ下さい。

では、また。
</description>
         <link>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/02/post_11.html</link>
         <guid>http://ieoma.jineko.net/saitai/2008/02/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モモのひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 18:26:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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