■ ビデオ撮影奮闘記
こんにちは。 モモです。
新緑が眩しいこの季節。春の運動会シーズン到来です。
ちょっと豪華なお弁当作りがママ達の仕事なら、
場所取りに始まるビデオ撮影は、もっぱらパパ達の仕事。
ここで、お父さん達は2つのグループに分かれます。
撮影にとっても熱心なパパと、そうでもないパパです。
さて、我が家の夫は「そうでもない派」とモモは思います。
たとえば、ある年・・
お弁当作りで手一杯のモモは、時間に追われ大忙し。
「引き出しにカメラがあるか見て・・!」と夫に頼み、
「あるよ。」の返事に安心して家を出たところ、
現地に着くとカメラがない・・。
「見てって言ったじゃない!」
「持ってきてとは言われてない!」
これじゃあ、小学生のケンカです・・・。
もっとも、
撮る気満々のお父さんであっても、
大勢の子供達の中から、我が子を見つけだすのは至難のわざ。
まして、全員体操着姿ですから、
「主人ったら、よその子を撮っていたの!」
なんて話はよく聞きます。
我が子を探す場合は、
子供達と日頃から面識のあるママ達の方が適役かも。
「ウチの子知らない?」の問いに、
「チエちゃんの後ろ」「アヤちゃんの隣」と、
的確な指示をくれます。
これがパパ達だと、
「チエちゃんって、どの子?・・」という具合。
さて、独自に工夫を凝らすお宅もありまして、
「今年は、派手な靴下を履かせました~!」なんてお父さんも。
ところが、演技は「組み体操」。
全員裸足になったため、目印の靴下を失い大慌て。
一方こちらは、物陰からカメラを構えるタケシ君ママ。
何でも、近頃タケシ君が親をうっとうしがるので、
こっそり撮っているのだとか・・。
撮影苦労は、十人十色。
すっかり日焼けしたパパやママ、とにかく本当にお疲れ様。
運動会はこれからという皆さん、健闘を祈ります!
では、また。







