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2008年05月28日

■ ビデオ撮影奮闘記

こんにちは。 モモです。


新緑が眩しいこの季節。春の運動会シーズン到来です。

ちょっと豪華なお弁当作りがママ達の仕事なら、
場所取りに始まるビデオ撮影は、もっぱらパパ達の仕事。

ここで、お父さん達は2つのグループに分かれます。
撮影にとっても熱心なパパと、そうでもないパパです。

さて、我が家の夫は「そうでもない派」とモモは思います。

たとえば、ある年・・

お弁当作りで手一杯のモモは、時間に追われ大忙し。
「引き出しにカメラがあるか見て・・!」と夫に頼み、
「あるよ。」の返事に安心して家を出たところ、
現地に着くとカメラがない・・。

「見てって言ったじゃない!」
「持ってきてとは言われてない!」

これじゃあ、小学生のケンカです・・・。

もっとも、
撮る気満々のお父さんであっても、
大勢の子供達の中から、我が子を見つけだすのは至難のわざ。

まして、全員体操着姿ですから、
「主人ったら、よその子を撮っていたの!」
なんて話はよく聞きます。

我が子を探す場合は、
子供達と日頃から面識のあるママ達の方が適役かも。

「ウチの子知らない?」の問いに、
「チエちゃんの後ろ」「アヤちゃんの隣」と、
的確な指示をくれます。

これがパパ達だと、
「チエちゃんって、どの子?・・」という具合。

さて、独自に工夫を凝らすお宅もありまして、
「今年は、派手な靴下を履かせました~!」なんてお父さんも。
ところが、演技は「組み体操」。
全員裸足になったため、目印の靴下を失い大慌て。

一方こちらは、物陰からカメラを構えるタケシ君ママ。
何でも、近頃タケシ君が親をうっとうしがるので、
こっそり撮っているのだとか・・。

撮影苦労は、十人十色。

すっかり日焼けしたパパやママ、とにかく本当にお疲れ様。

運動会はこれからという皆さん、健闘を祈ります!


では、また。

2008年05月20日

■ メスは使わない?~さい帯血移植~

こんにちは。 モモです。


赤ちゃんのさい帯血が病気治療に役立てられていることは、
たくさんの方に知られるようになってきました。

では、さい帯血を利用した「さい帯血移植」って
どんな治療なのか、皆さんご存知ですか?

「移植」と聞くと「臓器移植」を連想し、
ドナーの体から切除された臓器を、
患者さんの体の中に植え込む・・
といった治療がイメージされがち。

でも、さい帯血は「血液」です。

移植といっても、メスを使って手術をするわけではなく、
ドナーの体から採血された血液を、
患者さんの体の中に点滴で輸血することになります。

では、さい帯血移植は、「輸血」とどこが違うのでしょう・・?

通常、血液中の血液細胞は、
輸血されてから一定の時間が経つと、
寿命を迎え、活動を停止します。

ところが、
さい帯血に含まれる「造血幹細胞」(ぞうけつかんさいぼう)は、
自分自身を複製したり、
すべての種類の血液細胞を新たにつくりだすという
特別な能力と役目を持っています。

だから、輸血された造血幹細胞は、
患者さんの体の中で、
血液をつくるという活動をずっと続けることになります。

そして、患者さんの体の中で、
新しい血液をつくりだしてもらうことが、
さい帯血移植の目的でもあるのです。

白血病など血液の病気にかかると、
正常な血液をつくれないため、
貧血・出血・感染症などが起きてしまいます。

そこで、
病気の血液細胞を抗ガン剤や放射線治療で破壊してから、
健康な造血幹細胞を点滴して置き換え、
正常な血液をつくらせようとする治療が行われます。

よく耳にする「骨髄移植」は、骨髄にある造血幹細胞を利用する治療。
「さい帯血移植」は、さい帯血にある造血幹細胞を利用する治療。

両者とも、「造血幹細胞移植」とも呼ばれ、
造血幹細胞を、どこからとってきたかで分類されています。


それでは、また。

2008年05月03日

■ お弁当づくりの工夫

こんにちは。 モモです。


園や学校に持たせるお弁当づくり。
毎日となると、やっぱり大変ですよね。

モモの場合、
夕飯の残り物をおかずに加えていたはずが、
いつしか、お弁当に使うことを考え、
夕飯の献立を決めるようになったりして・・。

さて、食が細いお子さんだと、また違った苦労があるようです。

幼稚園でのこと。
食がとても細い男の子がいました。
彼にとっては、お弁当の時間はちょっと憂うつ。

お母さんは、献立をいろいろ工夫してみたそうですが、
効果はなし。

そこで、絵心があったお母さんは、
子供が喜びそうなイラストを毎日紙に描き、
ラップで包んで、お弁当箱の底に入れてみることにしたそうです。

お弁当の底が見えるくらい食べたら、
お母さんの描いた絵が現れるというしかけ。

コレが、効果あり。
徐々に、お弁当を食べてくれるようになったそうです。
しかも、お母さんの描く絵は子供たちの間で大人気。

「今日はどんな絵?」と、
みんなが彼のまわりに集まるようになり、
お弁当の時間が楽しみなものに変わったとか・・。

ちょっと、いい話ですよね。

モモも、一度やってみたいな~と思っていたのですが、
絵心がなく・・。

でも、ある日100円ショップで、
紙製のおかず入れカップの底に、
イラストとメッセージが印刷されているものを発見!

「いっぱい遊んだ?」とか、
「お友達と仲良くね」なんて、
子供向けのメッセージが、4~5パターン書かれていました。

早速購入。

その日の気分で、メッセージを選んだりして、
娘とのコミュニケーションを楽しみました。

でも、このおかず入れカップ、
すぐ品切れになっちゃったんですよね・・。

ちなみに、
「お疲れさま」なんて書かれた、夫用バージョンもありました。

こちらの方は、かなり売れ残っていましたけど・・。


では、また。









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