■ 不審者対策、どうしてますか?
こんにちは。モモです。
もうすぐ新学期。
入園、入学のシーズンですね。
ところで、皆さんのまわりでは、
子供たちを守るため、
どのような不審者対策を講じられていますか?
2001年大阪の付属池田小学校での殺傷事件以来、
モモが住む地域でも、さまざまな取り組みが行われるようになりました。
「地域に開かれた・・」をスローガンにしていた小学校。
授業開始時刻になると、正門以外の門はすべて施錠され、
玄関には、インターホンや防犯カメラが取り付けられました。
授業参観などで学校を訪れる保護者たちは、
身元を明らかにする名札や腕章をつける決まりに・・。
代わって、生徒たちの胸からは名札がはずされました。
バッグなど、持ち物に記入する名前の文字も小さめに・・。
登下校時、知らない人から「○○ちゃん!」と、
声をかけられないための対策です。
各家庭が自主判断で持たせていた防犯ブザー。
現在では、小学校入学時、学校側から全員に支給されます。
もっとも、最近では、
防犯ブザーやGPS端末搭載のランドセルも販売されていますね。
携帯電話やインターネットの普及によって、
新たな取り組みも始まりました。
メールアドレスを登録すれば、
教育委員会から、地域での不審者情報が自動配信されます。
塾によっては、子供の入室・退室時刻を
メールで知らせてくれるサービスも・・。
さて、システムを整えるばかりでなく、
子供たちが自分で自分を守るため、
知識や技能を身につける特別授業や講習会も、
学校やPTA主催で行われています。
知らない人との安全な距離を学ぶなんて、
ちょっと寂しい気もするけれど・・、
モモのまわりは、
子供たちも母たちも、相変わらずたくましい・・。
元気いっぱい遊んで、
公園に行くたび、防犯ブザーを失くしてくる男の子。
メール配信される不審者情報よりもきめ細やかに、
ピンポイントで役立つ情報を知らせてくれる
ママさんたちの口コミ・ネットワーク。
たのもしい限りです。
では、また!











