■ いつでもどこでもとれる?~さい帯血~
こんにちは!モモです。
今回は、「さい帯血は、いつでもどこでもとれるの?」
・・というご質問について。
さい帯血バンクには、
公的バンクと民間バンクがあることを以前お話しました。
公的と民間では、体制も少し異なります。
まず、「いつでもとれるの?」という点から・・。
公的バンクでは、
バンクが休日の場合、さい帯血保存に向けた作業もお休みとなるので、
バンクにより対応できない日や時間帯があります。
週末、祝日やその前日、年末年始など、
出産日によっては、対応できない場合があるようです。
民間バンクの場合、
基本的にいつでも出産に対応します。
シービーシーでは、365日24時間体制で出産に対応しています。
夜中に、「○○さんが産まれそう!」・・なんてことはザラで、
スタッフはなんだか、出産を案じる親戚みたいな感じになってます・・・。
つづいて、「どこでもとれるの?」という点について。
さい帯血をとるということは、「採血」という医療行為にあたり、
医師の協力が不可欠です。
細菌等がさい帯血に混入することのないよう、
厳しい衛生管理下で採血が行われ、
なるべく多くの量のさい帯血をとることも望まれます。
公的バンクの場合、
公的バンクと提携した産科施設で出産する場合のみ、
さい帯血をとることができます。
現在、国内100余りの産科施設が提携先となっています。
民間バンクの場合は、
それぞれの産科施設の判断となります。
妊婦さんがさい帯血をとることを希望した場合、
各バンクが産科施設との調整を進めることになります。
シービーシーでは、
さい帯血をとった経験のない産科施設であっても、
事前にスタッフが出向くなどして、
採取方法を丁寧に指導することで対応しています。
公的バンクであっても民間バンクであっても、
産科施設によっては、
残念ながら、さい帯血をとってもらうことができません。
「さい帯血をとってくれるかどうか・・」
もしかしたら、将来、
産科施設を選ぶポイントのひとつとなる日がくるかもしれませんね・・。
モモの場合、入院中の食事も、産科施設選びのポイントでした。
評判どおり、おいしかったです・・・!
では、また。







