こんにちは マッカブンです♪
9月に入り、ヤマノのある福岡県も秋の気配を感じられるようになりました。
ついこの間まで猛暑日なんて言っていたのが不思議です。
さて、もうご存知の方も多いとは思いますが、マカ原料の殺菌について2008年9月4日報道がありました。内容としては、下記のとおりになります。
愛知県のある会社がおととし輸入したペルー産のマカパウダーが放射線殺菌されていたことが判明し、商品回収を命じられました。
この報道は私たちヤマノにとっても、本当にショッキングなものでした。
先にヤマノとしてお伝えしたいのは、下記の一言につきます。
ヤマノのマカ原料は放射線殺菌をされておりませんのでご安心ください。
詳しくはこちらから
ヤマノのマカは吸収をよくするための加工工程で高温高圧をかけるステージがあります。これは殺菌も兼ねているのです。イメージ的にはちょっとローストされている感じでしょうか。ヤマノのマカが「きな粉がこげたような味」と言われるのはこのためです。
ニュースに出ていたこの愛知県の会社はペルーで製造されたマカパウダーをアメリカで購入したそうです。アメリカは食品への放射線殺菌を認められているので、その認識が甘かったのかもしれません。
この件は早速ヤマノの社長から現地法人Yamano Del Peru社長へも伝えられました。ヤマノの場合、現地にスタッフがいるため製造工場への連絡や輸出入に関してなどを、エージェントや仲介者などを通さずにできることがとても強みであります。
このような時に情報を迅速に確実に伝達ができることに、あらためてペルースタッフの尽力に感謝です。
しかしながら、このような報道を受けて一番影響を受けるのはやはりお客様です。
報道後、ヤマノにもお問い合わせが十数件ほどありました。
ありがたいことに好意的なお問い合わせがほとんどで、逆にお気遣いの言葉を頂くこともありました。
ヤマノとしては報道後にニュースについてのお知らせをHPへ掲載をいたしました。
実は、報道を知らない方にまで告知をして、逆に不安感をあおりたててしまうのでは!?という心配もありました。
しかし、ヤマノの社長から「自分がお客様ならどう思うのか、どうしてほしいと思うか」と問いかけられ、HPに加えスタッフ全員で既存のお客様へお知らせの対応をさせて頂きました。
「世界一のマカを目指して」
先月、Yamano Del Peruはマカの栽培地フニンに支店を開設しました。
今後もヤマノは、もっともっと安全で安心、そして高品質のマカをお届けするべくがんばります。
今回の件でヤマノはあらためてその大切さと使命感を感じました。
