2010年3月 9日

月経周期が短くなり、子宮内膜もわずか5㎜体外受精は可能ですか?

ジネコフリーマガジン2010春号

東京都にある臼井医院不妊治療センター臼井 彰先生がお答えくださっている記事の続きです。

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子宮内膜について
【ジネコ】
子宮内膜は厚さに加えて形も重要とのことですが、子宮内膜の「よい形」とは、どのような状態のことをいうのでしょうか。
【臼井先生】
たとえるなら、木の葉のような、ふかふかな状態。どこかが厚く、どこかは薄いといったデコボコがなく、均等であることが好ましい状態です。ポリープのような突起物が見られるような場合には着床しにくくなるので、その原因を突きとめて改善できるまで、移植は待ったほうがいいでしょう。

誘発剤でエストロゲンが多くなると、一部が厚くなりすぎることもあります。たまたまその周期だけ子宮内膜にデコボコができる、といったこともあるので、移植を焦らずに、最もよい状態のときに戻してあげるのが良策だと思います。

初めての体外受精とのことで不安も多いでしょうが、子宮内膜を厚くするよい薬もありますから、数字ばかりに神経質にならず、経過を見守ってください。

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コメント[1]

子宮内膜を厚くする薬があるのでそれを服用したら大丈夫だと思います。あまり悩まずに体外受精に挑戦されたら良いと思います。

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