2010年1月28日

治療の方向性を変えようと思った事はありますか?

ジネコフリーマガジン2010春号

兵庫県にある英ウィメンズクリニック塩谷 雅英先生がお答えくださっている記事の一部です。

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【ジネコ】
受精卵が胚盤胞まで到達しないという相談です。ロング法、*アンタゴニスト法、いずれの排卵誘発方法でも1つも育たなかったそうです。

*アンタゴニスト法:ある程度まで卵子が成長したところで、GnRH アンタゴニストという薬剤を注射し、卵巣を刺激する方法。GnRH アンタゴニスト製剤は黄体形成ホルモンの分泌を抑制する働きを持ち、採卵前に排卵してしまうことを防ぐ。
【塩谷先生】
ざくろさんは31歳とまだお若いですし、諦めるのは早いと思いますね。
では、どうしたらいいかという対策なのですが、......
【ジネコ】
具体的にはどのような方法が?
【塩谷先生】
一つは培養液の見直し。当院でも3種類使用していますが、担当医に他の培養液を試してみたいとお願いするのもいいでしょう。......。

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コメント[2]

男性不妊ながらも、夫は何も治療しなくていいという医師が信頼できず、転院した

治療の方向性を変えようと思ったことは何回もあります。しかしタイミング方、人工受精、体外受精、顕微受精と色々と変えて良かったと思っています。希望を捨てずに治療を続けていくことがいいと思います。

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