OHSSで入院してから 主人や家族が不妊治療に 抵抗を抱くように......
ジネコフリーマガジン2009冬号
静岡県にある俵史子IVFクリニックの俵 史子先生がお答えくださっている記事の続きです。
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- 【ジネコ】
- 「低用量斬増法(ていようりょうざんぞうほう)」は一般的な治療法なのでしょうか。
- 【俵先生】
- 比較的多くの医療機関で推奨されている方法です。この治療法ですと、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になる確率を下げることができますし、卵が育ってくる数も少なく調整できるので、副作用をかなり抑えることができると思います。
- 【ジネコ】
- 具体的にはどのような療法なのですか?
- 【俵先生】
- 低用量斬増法は、FSH製剤の投与をコントロールしていく方法です。卵胞発育の有無をモニターしながら、少量ずつFSH製剤を増量し、卵胞発育を促す最も少ない量で固定、維持します。
- 【ジネコ】
- 投与期間はどのくらいですか?
- 【俵先生】
- 平均で11日程度と、通常療法と比べるとやや治療日数は延長しますが、体にとっては負担が少ないと思います。まだ一般治療の段階で、副作用のリスクを下げて単一の卵を育てたい、という場合には適した療法だと思います。
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コメント[1]
不妊治療で初めてしる病気の名前が多いので、自分もそして家族も不安だとおもいます。
私もチョコレートのうしゅの手術をするときにそうでした。
Posted by エスポアール at 2009年12月 7日 20:40 | 返信
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