田村秀子先生の心の玉手箱 Vol.2
ジネコフリーマガジン秋号
京都府にある田村秀子婦人科医院の田村 秀子先生がお答えくださいました。
ジネコフリーマガジンお申込みがまだのお友達は、
- 【田村先生】
- 自分の排卵日がいつかわかりますか?
不妊治療を始めるにあたって大切なのは、まず自分の体を知ることです。
そのとき、決して"不妊症の勉強"をしてはいけません。
それよりも、月経とは?排卵とは?つまり女性の体について知っているほうが賢明です。
まず、基礎体温表をつけてみてください。
「毎日体温を測るのはストレスがたまって逆効果」なんて人もいるけれど、その日その日の体温を気にして一喜一憂することはないの。
最近は、測定した体温を自動記録できる体温計もあるから、自動記録しておいて、一週間分くらいまとめて、暇なときにプロットしていけばいい。
そこへ自分の体の様子や変化をどんどん書き込みましょう。
おりもにに量や色の変化、胸の張りなど、排卵の兆候をういのは必ずどこかにあるはず。
「なんとなくおりものが増えてきたな」とか「なんとなく体温があがってきた」とか「あ、これが排卵なんなんだ」とわかってきます。
ただ、基礎体温表はあくまでも答え合わせと思うこと。
排卵日というのはズレが生じるものです。
時に、生理不順の方は、どういうふうにズレているのか知ること大事なの。
そのてためにも、やはり基礎体表は2~3周期くらいはつけてきてほしいです。
続きが気になるお友達はジネコフリーマガジンをお読みください!








