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        <title>漢方＆鍼灸ブログ　不妊・妊娠・出産・育児『ジネコ』</title>
        <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 28 Jun 2010 10:25:26 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>fshが高く、排卵誘発にも全く反応しません</title>
            <description><![CDATA[             <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       picaさんから鍼灸の質問です。、<br />
       不妊治療専門　鍼灸たくみ堂の河村 拓躬　先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>fshが高く、排卵誘発にも全く反応しません　picaさん　/30歳　</quotetitle><br />
       <blockquote>
       fshが高く、排卵誘発にも全く反応しません。<br />
       ピルを飲まないと生理も来ません。<br />
       鍼灸ではこのような症状に対応可能なのでしょうか？
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">河村先生：</dt>
       <dd>
       質問にお答えいたします。お身体の詳しい状態が判りませんが、picaさんに似たケースで当院の過去の成功症例を元にお答えいたします。<br /><br />鍼灸治療で子宮、卵巣の状態を活性化して薬に反応できるようにすることです。<br />反応して卵ができるようになれば上手くいくでしょう。東洋医学と西洋医学の両方の力で妊娠、出産ですね。しかし体質に個人差がありますので治療期間(半年～1年間）はある程度かかってしまう事が多いです。<br /><br />あきらめないで可能性を広げてください。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="takumido.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/takumido.jpg" class="mt-image-none" style="" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_takumido.html">不妊治療専門　鍼灸たくみ堂</a></strong>　
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.takumidou.com/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>鍼灸師、不妊カウンセラー：河村拓躬（かわむらたくみ）６２歳</strong><br />
昭和５７年開業以来婦人科疾患を中心として施術しておりますが、１０年前よりは不妊治療専門の鍼灸院として女性スタッフ5人（全員鍼灸師）と共に頑張っております。鍼治療の施術だけでなく、家庭で行う、温灸や食事療法、運動療法を指導しております。
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/fsh.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/fsh.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">fsh</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">排卵誘発剤</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東洋医学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">西洋医学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼灸</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 10:25:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自律神経失調症で困っています</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>
       カトリーヌさんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       クスリのミネサキの峯崎 リヨ子先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>自律神経失調症で困っています　カトリーヌさん　/35歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       症状はめまい、目の疲れ、偏頭痛、肩凝り、動悸、低血圧、不安感が主な症状です。すっきりと一日を過ごせる日が年々減って来ています。めまいは2～3ヶ月に一度回転性のものがおこり、あとは車酔いみたいな状態が続きます。<br />
       <br />
       特にめまいのあとに上記の症状が次々現れます。
       耳鼻科では良性発作頭位めまいと言われ、頻度も多いので自律神経では?といわれました。同時に心療内科でも診てもらい、メイラックス、アデホスコーワをもらい飲んでいます。<br />
       <br />
       自律神経失調症を改善するには薬を飲む以外に自分でなにをやると効果的なのでしょうか?毎日、自分でもなんともならないつらさに堪えられなくなって来ています。</blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">峯崎先生：</dt>
       <dd>
       カトリーヌさん、まためまいが起こるのでは・・という不安と、それに伴っていろいろの体調不良が起こることで憂鬱な毎日ですね。
       <dl>
       <dt style="margin: 10px 0pt; font-weight: bold;">■　めまいには</dt>
       <dd>
<ul style="margin: 10px 0pt;">
<li>脳の病気（脳梗塞、脳腫瘍・・等）でおこるもの、</li>
<li>耳の病気（良性発作性頭位めまい、メニエル病・・等）でおこるもの</li>
<li>全身の病気（低血圧、貧血、自律神経失調・・・等・）でおこるもの</li>
<li>首の病気（頸性めまい、むち打ち・・等）でおこるもの</li>
<li>薬剤性・心因性（クスリの副作用、ストレス、疲れ・・等）でおこるもの</li>
</ul>
       カトリーヌさんは、めまいの他偏頭痛、肩こり、動悸などいろいろの症状を伴ってますので　確かに自律神経のバランスが取れていない状態ですね。
       </dd>
       
       <dt style="margin: 10px 0pt; font-weight: bold;">■　どうして自律神経失調症になってしまうのでしょうか？</dt>
       <dd>自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。朝起きてから日中は「交感神経」が優位になって　身体は活動的に働きます。夜から寝ている間は今度は「副交感神経」が優位になって身体を休めてリセット調整するわけです。<br />
       <br />
       ところがストレスが多かったり、睡眠不足が続いたり、ホルモンの働きが乱れたりしたら交感神経と副交感神経が戸惑ってしまってバランスを崩してしまうわけですね。だからいろんな不定愁訴が出てくるのですよ。</dd>
       
       <dt style="margin: 10px 0pt; font-weight: bold;">■　もう悩まない！！</dt>
       <dd>自律神経失調を改善して心も体もリフレッシュ！！<br />
       <br />
       カトリーヌさんは自律神経失調症を改善する方法を見つけたいと考えられましたね。そうです！！自律神経の安定は自分自身で体調をコントロール出来るようになることが大切です。その為にはいろいろの事をとり入れて　無理せずご自分に合う方法で少しずつから始めてみてくださいね。<br />
       <br />
       <strong>＝生活習慣の改善＝</strong><br />
       <ol style="margin: 10px 0pt;">
<li style="margin: 10px 0pt;">まずは睡眠の質を良くすること。睡眠時間もしっかりとること。<br />
       そのためには熟睡できる環境も大切でしょう。またアロマなどやハーブを利用されてもいいでしょう。夜しっかり寝ることは「副交感神経」を整えます。そうすることで朝の「交感神経」の立ち上がりも良くなって朝の目覚めよくなり今日も元気でいこうという気持ちになりますよ。<br />
       <br />
       就眠時間、起床時間、食事の時間、買い物の時間などある程度決めて生活リズムを整えることも大切ですね。
</li>
       
<li style="margin: 10px 0pt;">テレビ体操とか、軽い散歩とかで身体を動かしてみませんか？<br />
       身体を動かすことで血流が良くなり身体全体の代謝が改善され気持ちもリラックス。そのことは不安感も薄れてきます。最初は無理せず少しからですね。自信が出てきたら少しづつ時間を延ばせばいいでしょう。
</li>
       
<li style="margin: 10px 0pt;">食生活から自律神経を調整が出来ますよ。<br />
       自律神経失調の時には「肝の高ぶり」で頭痛、めまい、肩こり、目の疲れなどが起こりやすいです。また「肝鬱」と言いまして落ち込んだり憂鬱になる事もありますね。自律神経失調は五臓の中の「肝」と関係があるんです。<br />
       <br />その「肝」の働きをスムーズにするのにはまずは食事の中に薬膳を。<br />
       薬　薬食同源・・・五味（酸・苦・甘・辛・鹹）の中の「酸味」は肝」の調整に役立つなんです。ですのでお料理に「酸っぱいもの」取り入れてみましょう。<br />
       <br />酢、レモン、ゆず、梅干し、りんご、サクランボ、スモモなど香りとまろやかな酸味は身体をスーッとリフレッシュしてくれますよ。胃腸が弱い時には酸味をまろやかにする穏やかな甘味を加えましょう。甘みとしてはかぼちゃ、レンコン、鶏肉、山芋など不安感や、動悸があるときには「心」を助ける苦味を加えてみてください。苦味としては　らっきょう、ニガウリ、ゴボウなどです。
</li>
<li style="margin: 10px 0pt;">お風呂でリラックス<br />
       交感神経が張り詰めている時、お風呂タイムはいいですよね。お風呂の中にアロマを利用したり、柑橘系の皮など浮かべて香りのよいバスタイムは気持ちを安定させる効果があります。また、「半身浴」でもいいでしょう。
</li>
<li style="margin: 10px 0pt;">自律神経を調整するための「腹式呼吸法」がありますね。<br />
       まず、リラックスした気持ちでゆったりと腰かけます。口から少しずつ息を吐きます。ゆっくりゆっくりお腹へこませながら吐きだしましょう。そしたら今度はまた、ゆっくりゆっくり少しづつ息を吸います。今度はお腹を膨らませながら沢山吸います。１日数回、無理せず、無心の気持ちで呼吸に集中して行えばより効果的です。
</li>
<li style="margin: 10px 0pt;">自律神経失調症になりやすいタイプは真面目で几帳面の方が多いと言われてます。でもそれって本当は良い性格ですね。それを利用して「記録ノート」をつけてみるのもいいでしょう。<br />
       <br />
       たとえばこんな時めまいが起こったとか。こうしたら気分が良くなったとか。辛いこと、憂鬱な事、少し嬉しかったことなど。書くことで自分を見つめなおし　解決策を自分で見つけやすくなりますね。
</li>
<li style="margin: 10px 0pt;">自分のやりたい事、趣味を見つける事・・・・<br />
       と良く言われるパターンですが、実際は実行するのは難しいです。あせらず、いつかそういう気持ちになったらいうぐらいにとどめましょう。</li>
       
<li style="margin: 10px 0pt;">自律神経失調症を乗り切るためには　自分の力もですが、どうしても辛い時には専門の先生に相談しましょう。一般の方に相談すると「あれがいい」「こうしたらいいよ」など情報が氾濫して却って混乱してしまいます。自律神経失調症の治療に詳しいドクターや薬局や薬店の先生なりにサポートしてもらうのもいいですよ。
</li>
       </ol>
       </dd>
       </dl>

思いつくまま書きました。ご参考になさってくださいね。


<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="クスリのミネサキ" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/riyoko_prof.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/kagoshima/kagoshima_minesaki.html">クスリのミネサキ</a>　　</b><a href="http://www.minesaki.com/">公式HP<strong>≫</strong></a><b><br />薬剤師：峯崎リヨ子</b><br />日本不妊カウンセリング学会会員　認定不妊カウンセラー<br />日本食品保健指導士<br />周期調節法を本格的に勉強、実践し効果を上げているエキスパート集団「日本中医薬研究会会員」に所属。不妊症、皮膚病、腫瘍免疫、女性の身体のトラブルなどを専門に相談を受けている。<br />書籍「最新 東洋医学の名医134人」で紹介される。<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div></dd></dl>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/post-38.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/post-38.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不安感</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">低血圧</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">偏頭痛</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動悸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目の疲れ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肩凝り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自律神経</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自律神経失調症</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 10:20:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体外受精とPMS治療</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>
       やこさんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       深谷薬局養心堂の深谷 幹子先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>体外受精とPMS治療。　やこさん　/35歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       今年に入り子宮外妊娠で流産をし、体外受精に夏から切り替える事にしました。<br />
       もともとPMSがひどく、流産後に悪化しています。PMS の治療で体外受精と平行してできるものはありますか?体外受精で通院しながらでも飲める漢方や薬がありましたらアドバイスお願いします!</blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">深谷先生：</dt>
       <dd>
       こんにちは、やこさん。<br />
       子宮外妊娠で流産だったとの事、本当に残念です。<br />
       <br />
       ＰＭＳとは、月経1～2週間前に起こる様々な体調不良のことで、月経が始まると、自然に楽になっていく色々な症状のことです。代表的な症状は、イライラ、憂鬱、乳房痛、にきび、食欲亢進、むくみ、便秘、下痢、体重増加などがあります。<br />
       <br />
       ＰＭＳは、高温期に増える黄体ホルモンバランスの影響や生理前の、脳内の神経伝達物質セロトニンが低下する為の影響で、イライラ落ち込みなど出やすいと考えられています。<br />
       <br />
       漢方でＰＭＳを考えてみると、「肝」の関係が深いです。<br />
       「肝」とは肝臓だけのことに留まらず、身体全体の「気」や「血」の流れをコントロールして元気に機能出来るようにする働きを受け持っています。「気」は元気の気です。流産後は、気の働きがどうしても停滞しやすくなります。<br /><br />気の流れが悪くなると、胸張り、イライラなとおきやすくなりますし、血の流れも悪くなりやすくなり肩こり、ふらつき、頭痛など、悪循環がおき悪化しやすくなります。<br />
       <br />
       「気」や「血」の流れが悪くなる原因や流産だけではなく、普段から元気が無い（気力が無い、体力が無い）とかストレスがあるとか、溜めやすいとか、も影響します。また、ＰＭＳの中の強く出る症状によっても漢方は違ってきますので、最寄の漢方カウンセリングできる所に相談してみてくださいね。<br />
       <br />
       漢方で、気や血の流れが整ってくると、「気分が、すっきりした。」「イライラしなくなった」「胸が張って痛いのが収まった」など過ごしやすい高温期になります。これは、妊娠に向けての体作りにも良い事です。<br />
       <br />
       やこさん、体外受精にむけてもうひと頑張りです。<br />勿論ＰＭＳの改善に良く体外受精の時併用できる漢方は数多くあります。<br />良い結果が出ますよう影ながら応援いたします。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="深谷薬局養心堂" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/aichi_fukaya_baby.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/aichi/aichi_fukaya.html">深谷薬局養心堂</a>　　</b><a href="http://www.katch.ne.jp/%7Eyoshindo/">公式HP <strong>≫</strong></a><b><br />
薬剤師：深谷　幹子</b><br />
周期調節法を本格的に勉強するため、創設した先生の病院の元で実地研修や男科病院での研修受講。<br />
女性特有の悩みについて相談にのっております。女性同士わかりあえる事も多いかと思います。ちょっとした事でも気になったら、気軽にご相談ください。
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/pms.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/pms.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PMS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体外受精</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮外妊娠</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">月経前症候群</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">流産</category>
            
            <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 14:56:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鍼治療</title>
            <description><![CDATA[              <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>
       いずみさんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       アキュラ鍼灸院の徐 大兼（じょう たいけん）先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>鍼治療　いずみさん　/38歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       私は体外受精 チャレンジ中です。でも連続採卵数0という始末。<br />
       それで良い卵を育てるために鍼治療を始めました。でも、ひとつ、気掛かりが...。<br />
       鍼を刺すたびに痛みが気になるし、二日くらいは足が筋肉痛をひどくしたようにダルイです。<br />このように鍼って痛いのが普通なのですか?
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">徐先生：</dt>
       <dd>
       こんにちは。渋谷・青山・表参道　アキュラ鍼灸院　院長の徐です。<br />
       <br />
       ほとんど採卵できなかったり、分割が途中で止まってしまい、移植に至らない方々が鍼灸治療により良い卵が育ち、妊娠出産にいたった方の報告を当院では毎週のように耳にします。そういった意味では鍼灸治療は採卵数０といった厳しい状況下に置かれた患者様にとっては、大きな希望です。<br />
       <br />
       そんな中、当院ではできるだけ患者様の負担を減らすため心地よい治療を心がけております。不妊治療に付きまとう精神的、肉体的ストレスを考えれば、鍼灸治療まで苦痛では大変です。そこで、当院ではできるだけリラックスした環境の中で治療をうけていただくことを優先しております。<br /><br />なぜなら、リラックスすることにより、不妊治療の成績にも関係するといわれる、"ストレス"をやわらげることができるからです。<br />
       <br />
       いずみ様のおっしゃる"鍼を刺すたびに痛みが気になり、筋肉痛をひどくしたようにだるさが残る治療"は体にとって、相当攻撃性の高い治療といえます。そのような治療を提供している治療院も多くあるのは事実です。その反面、当院のようにできるだけ"体にやさしい"治療を心がけている治療院もいっぱい存在します。<br />
       <br />
       どちらのほうが効果があるかは別として、どのような治療スタイルが自分にあっているのか、また、治療家を信頼して治療を受けることができるのか、といったところが治療を受ける場合の大事な決め手になるのではないかと思います。<br />
       <br />
       私は痛い治療は怖いので、リラックスでき、治療中に深く眠れるような環境が理想です。私の理想とする治療院がここ５年で急激に増えてきてます。なぜなら、痛くて効果が高い治療よりも、心地よくて効果もある治療のほうが、断然カラダにやさしいからです。そんな治療院で一度治療を受けてみてはいかがでしょうか？
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="acura.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/acura.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="84" height="106" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_acura.html">アキュラ鍼灸院</a></strong>　
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.acuraclinic.com/Default.aspx?ID=912">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>院長：徐 大兼（じょう　たいけん）</strong><br />
日本不妊カウンセリング学会　評議員　認定不妊カウンセラー<br />
鍼灸師・柔道整復師　　日本鍼灸師会　会員<br />
日本生殖医療学会　会員　　日本不妊カウンセリング学会　評議員<br />
著書『カラダを温めれば不妊は治る！』
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/post-37.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/post-37.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リラックス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体外受精</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">痛み</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼って痛い？</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼灸治療</category>
            
            <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 13:29:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無排卵で生理不順です</title>
            <description><![CDATA[              <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>
       りささんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       一陽館薬局 の樫谷陽子先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>無排卵で生理不順です。 / りささん　28歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       結婚して１年、そろそろ子どもがほしいとおもっております。<br />漢方で、なおしたいのですが、<br />温経湯と　とうきしゃくやくさん　どちらが効果あるで
しょうか？？</blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">樫谷先生：</dt>
       <dd>
       排卵や月経には、いくつものホルモンや体の働きが関与しているため、まずは、無排卵・月経不順の原因や妊娠を妨げる原因がないかを検査等で調べてみられてはいかがでしょうか。<br /><br />
婦人科系の病気もなく、原因が特定されない場合は、漢方薬などで体調を整えられるのも効果的かと思います。温経湯も当帰芍薬散も排卵や月経に関係する症状には、効果的ですが、使い方を間違ったり、体質に合わないものを服用したりすると期待した効果が得られない場合もあるので、服用の際は体質や状態に応じて選ばれることをおすすめいたします。<br />
<br />
ちなみに、日本薬局方では、それぞれの効能効果として、以下のように示されていますので、ご参考になさってください。</dd>
</dl>

<dl>
<dt style="border-bottom: 2px solid rgb(251, 175, 4); margin: 10px 0pt;"><strong>温経湯</strong></dt>
<dd>
体力中等度以下で、手足がほてり、唇がかわくものの次の諸症：月経不順、月経困難、こしけ、更年期障害、不眠、神経症、湿疹、皮膚炎、足腰の冷え、しもやけ、手あれ</dd>

<dt style="border-bottom: 2px solid rgb(251, 175, 4); margin: 10px 0pt;"><strong>当帰芍薬散</strong></dt>
<dd>体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴えるものの次の諸症： 月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害（貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ）、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ、耳鳴り</dd>
</dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<img alt="一陽館薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/ichiyo.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/nara/nara_ichiyo.html">一陽館薬局</a>　　</b><a href="http://web1.kcn.jp/ichiyo_kanpou/">公式HP<strong>≫</strong></a><b><br />
漢方薬・生薬認定薬剤師：樫谷陽子（かしたにようこ）</b><br />
不妊カウンセラー<br />
日本中医薬研究会会員<br />日本不妊カウンセリング学会会員<br />
女性のための漢方相談専門「漢方薬の一陽館薬局」にて不妊症・月経トラブルはじめ女性の心身の不調に対する漢方相談を行っています。<br />
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/post-36.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/post-36.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">当帰芍薬散</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">温経湯</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無排卵</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生理不順</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 10:05:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠しやすい漢方薬を教えて下さい</title>
            <description><![CDATA[              <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       さくらさんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       まごころ漢方薬店 の松村 直哉先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>妊娠しやすい漢方薬を教えて下さい。　さくらさん　/36歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       いつも勉強させて頂いてます。<br />一人目をＩＶＦで授かり，二人目を考え始めました。凍結卵がないので採卵  からのスタートです。<br />
まずは漢方を飲んでみようかと思うので、ネットで調べたら「当帰芍薬散」と「桂枝茯苓丸」がいいとありました</blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">松村先生：</dt>
       <dd>
       漢方薬は薬自体が妊娠させやすい効果があるわけではありません。<br />
       <br />
       不妊というのは病気ではなく、冷えなど、様々な原因によって体質のバランスが崩れて、妊娠する本来の力が弱っているだけです。<br />
       （両方の卵管閉塞や重度の子宮筋腫といったケースでは異なりますが・・・）<br />
       <br />
       漢方は、バランスの崩れた体質を整えることによって、本来、誰もがもっている妊娠する力をとりもどしてくれます。ですから「当帰芍薬散」や「桂枝茯苓丸」自体が、妊娠させる効果があるわけではないのです。<br /><br />

ちなみに一般的に調べると不妊症によい漢方薬としては、「当帰芍薬散」や
「桂枝茯苓丸」「温経湯」などが代表的ですが、これらの漢方薬だけでなく不妊症でよく使われる漢方薬は２０種類ほどあります。<br /><br />なぜ、そんなに種類があるかというと、漢方薬は【薬＝体質】だからです。例えば「桂枝茯苓丸」は上熱下寒とよばれる足が冷えて、肩が凝り、時々、めまいや頭痛を感じるといった体質の方のバランスを整えるお薬です。<br /><br />妊娠する効果があるわけではないので、体質があえば高血圧の方によいこ
ともあります。<br />「当帰芍薬散」は血虚と水毒が混ざった体質で、血が少なく（貧血とは異な
ります）身体の中の水の流れが悪い体質の方のバランスを整えるお薬です。<br /><br />体質があえば、慢性腎炎にもよいことがあります。

これら、症状は、あくまで簡単な部分を抜き出しただけで、本当に選ぶ際は
もっといろいろと考えないといけないのですが、漢方薬は、不妊によいと言
われているものを選ぶのではなく、自分の体質にあったものを選ぶことが一番ベストです。<br /><br />また不妊症によく使う漢方薬は２０種類もありますので、ある漢方薬を飲んでいても身体に何も変化がなければ、変方といって漢方薬を変更する必要も
あります。不妊症の場合は、月経１周期位で何らかの変化が、あるかどうかを目安にさ
れるとよいかと思います。<br />
（一般的にいわれる３カ月位飲まないといけないというのは何の根拠もありません）<br /><br />

漢方薬を選ぶ際には、まず自分自身の現在の体質を判断してから、適切な漢方薬を選ばれることがよいと思いますので、東洋医学的に体質を判断できるところで、ご相談されることをおすすめします。
       </dd>
       </dl>





<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="まごころ漢方" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/magokoro_matsumura.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" height="106" width="84" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/osaka/osaka_magokoro.html">まごころ漢方薬店</a>　　</b><a href="http://magocoro-kanpou.com/">公式HP<strong>≫</strong></a><b><br />国際中医専門員：松村　直哉</b><br />家族が悩んでいたリウマチやアトピーが漢方で治ったことから、漢方治療の力に驚かされ、元外科医の先生から西洋医学を学ぶかたわら、中医学の勉強を始める。その後、伝統漢方・日本漢方相談専門の先生に師事。修行後、夫婦で悩んでいた不妊を自身の漢方治療により克服。今までの経験から特に不妊、リウマチ、アトピーの漢方を研究している。 <!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/post-35.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/06/post-35.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バランス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体質</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">当帰芍薬散</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">桂枝茯苓丸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">温経湯</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 09:51:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鍼後の機能障害と痛みについて</title>
            <description><![CDATA[             <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>
       けいさんからから以下のような投稿がありましたので、<br />
       ハリ治療 一掌堂治療院 の藤井 徳治先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>鍼後の機能障害と痛みについて　かおりさん　/　38歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       不妊治療と並行して、最近鍼に通っています。<br />
       今週1回目は右側手の甲の親指とひとさし指の間、2回目は右側足の甲の親指とひとさし指の間のツボに刺したあと、手や足を動かすと痛いのです。手の指に関しては機能障害を起こしました。（今は回復しました。）<br />
       <br />
       今はそれぞれに内出血していて、皮膚を触ると痛いんです。<br />
       先生に伺うと「大丈夫。神経にはりが触れたらまだ指は動かないよ。。。むしろこうなるのはいいことです。」ということでした。内出血しているので感染についても不安に思いましたが、それについては納得できる解答でした。<br />
       <br />
       はりを打つたびにこのような症状になるのが不安です。<br />
       このまま続けていいのか（ほんとは続けたいのですが・・・）この症状はおかしいのか、アドバイスよろしくおねがいいます。
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">藤井先生：</dt>
       <dd>
       施術した鍼灸師の先生のお考えがあると存じますので正確なご回答になるか否かは分かりませんが一般的な考えでご回答申し上げます。<br />
       <br />
       ハリ治療の場合は、治療のつど、その時の状況、体調等を診て施術方法も刺激の強弱も最適なものに調整して行うのが普通です。<br /><br />ハリの太さ、長さ、刺入の深さ、角度、使用する手技、使用するツボ
により、反応も効果も異なります。前回の治療の反応を診て今回の施術の内容を決めます。期待した効果が出れば、同じ効果を期待して施術し、期待しない
反応が出れば、施術方法を変えていきます。<br /><br />時と場合により、期待しない反応が出ても、それ以上の期待した効果
がでる場合は、患者様の同意を得た上で同じ治療方針で治療を
行う場合もあります。病院での治療も同じことが言えると存じます。<br /><br />かって、再生不良性貧血の方で、突発性難聴になられ、他の治療法が
無効のためハリ治療をご希望されたことがありました。主治医の同意を
得たうえでハリ治療を行いました。特別に内出血防止の対策を施して
治療したこともあり、内出血もなく回復されました。<br />普通はハリ治療を
お断りするケースですが、ご本人の強いご希望があり、主治医の同意が得られたので治療に踏み切りましたが、無事に治療終了しました。<br /><br />今回の場合、鍼灸師の先生がどのようなご判断で治療されていますのか分かりませんが、反応が期待しないものであれば、その旨先生にお伝え
されてはいかがでしょうか。できれば治療を続けたいとのご希望があるようですのでその旨お伝えされれば次回治療内容を調整されると存じます。<br /><br />もし、治療内容を変更されず、期待しない反応よりもより大きな効果が期待できるという確証が得られなく、信頼関係が十分といえない状況であれば、転院もやむないと存じ上げる次第です。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ishodo.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/ishodo.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="84" height="106" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_isshodo.html">ハリ治療 一掌堂治療院 </a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://homepage3.nifty.com/hari-isshodo/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>鍼灸師　指圧マッサージ師：藤井徳治</strong><br />
日本鍼灸師会所属
東京都鍼灸師会　港支部　副支部長
日本不妊カウセリング学会会員
昭和58年12月東京都港区新橋で一掌堂治療院開院　以来26年　不妊治療はじめ難病のハリ治療にも取り組んで現在に至る。
 
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/05/post-34.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/05/post-34.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハリ治療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内出血</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">痛み</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼</category>
            
            <pubDate>Fri, 14 May 2010 17:41:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鍼、お灸、マッサージとホルモン剤の併用</title>
            <description><![CDATA[          <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>まーちゃんさんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       翠明館治療室 の神薗克也先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>鍼、お灸、マッサージとホルモン剤の併用　まーちゃんさん　/　39歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       わたしは今月の生理から3週間ピルを飲んで生理をつけたあとホルモンを補充し4月の下旬に戻す予定です。いわゆるＨＲ周期で凍結胚移植です。<br />
       <br />
       そして今日、初めて子宮内膜の血流をあげるため鍼、お灸、マッサージをしてきました。この3つを毎日することで内膜を厚くしていくことを勧められました。<br />
       自分のホルモンをコントロールしていく中、毎日、鍼、お灸、マッサージを受け子宮内膜を厚くしても、意味があるのか、厚くしても生理ではがれてしまったら、やってももったいないような。。貼り薬を開始したときに東洋医学を取り入れたほうがいいのか・・・疑問なんです。<br />
       <br />
       そんな私になにかアドバイス、助言、ありましたらぜひお願いいたします。
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;"><br /></dt><dt style="font-weight: bold;">神薗先生：</dt>
       <dd>ホルモン補充周期での移植を控えているとの事で、鍼灸治療で子宮内膜を厚くすることは意味があるかとの事ですがこの時期に鍼灸をする意味は、鍼灸師によって考え方が異なりますので、今通っている鍼灸院の先生がどのような考えて鍼灸をしているか分かりませんが、<br />私の治療院でもまーちゃんさんと同じような患者さんが
たくさんいて、私の場合は、骨盤内の血液循環を改善することでホルモン循環を改善し、子宮内膜の質を良くして、子宮環境を整えることで、着床率を上げていくと説明しています。<br /><br />確かに、せっかく鍼灸をして内膜を厚くしても、生理が来てしまったら
やってももったいないと思う気持ちは、良く分かりますが、鍼灸の効果は
そのときだけでは終わらずに、たとえば次周期移植する際にも、その効果が
継続していますので、さらに子宮環境が良くなり、妊娠率もアップしてきます。<br /><br />なので、鍼灸を続けていくことは、妊孕力を上げていくことですので、単に内膜を厚くするためだけと思わずに、妊娠後、流産を防止することや、妊娠中の様々なトラブルを
防止すること、あるいは元気な赤ちゃんに成長していくためにも、とても大切なことですので、長い目で鍼灸治療を受けてみてくださいね。<br /><br />毎日鍼灸院に通う必要があるかどうかは、これも鍼灸師によって考え方が
異なりますので、なんともいえませんが、体外受精をされている方は病院の通院にもかなりの負担がかかりますので、私としては、さらに患者さんに負担を強いるようなことはしたくないので、週１回程度来ていただいて、来院しない日は、自宅でのお灸を勧めてます。<br /><br />もし、毎日鍼灸院に通院するのが負担であれば、鍼灸師と相談して、自分の通いやすい
タイミングを探してみてください。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suimeikan_dr.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/suimeikan_dr.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_suimeikan.html">翠明館治療室</a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://homepage2.nifty.com/suimeikan/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>鍼灸師：神薗　克也</strong><br />
鍼灸師・登録販売者　2004年に鍼灸院を開業以来、数多くの不妊症の患者を治療。昨年より、漢方専門薬店を併設し、鍼灸と漢方を併用した治療も行っている。自然豊かな環境で、心と体の調和を第一に考える治療を実践している。<br />
日本鍼灸師会、日本ホリスティック医学協会　日本不妊カウンセリング学会会員。趣味は、易占。
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/05/post-33.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/05/post-33.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お灸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホルモン剤</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マッサージ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妊孕力</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮内膜</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼</category>
            
            <pubDate>Tue, 11 May 2010 14:46:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漢方薬と鍼灸を併用</title>
            <description><![CDATA[             <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       チョコさんから漢方と鍼灸の質問です。<br />
       くすり天龍堂の鈴木先生に答えていただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>漢方薬と鍼灸を併用　チョコさん　38歳　</quotetitle><br />
       <blockquote>
       ３人目希望で、平成２２年の２月下旬から鍼灸院に通っています。<br />不妊治療で病院に通っている経緯はなく、母体の状態を良くし、タイミングでの妊娠を希望しております。平成２１年７月に流産をしたので、同年８月から漢方薬（周期療法）を飲んできました。<br /><br />現在も飲んでおり、その間は生理周期が２９～３３日で、基礎体温も二層に分かれ状態は安定していたのですが、鍼灸を始めてから生理周期が２３日と短くなりました。二層になってはいるものの、今月の周期も排卵が１０日目位と周期が短くなっています。<br /><br />たまたまそういう状況が鍼灸開始と重なっただけなのか、鍼灸をやったことにより生理周期が乱れてしまったのか、鍼灸を続けることに不安があります。少しでも状態を良くしたいと思い、漢方薬と鍼灸を併用しているのですが、鍼灸によって折角安定していた状態が乱れてしまったのであれば止めたほうがよいのでしょうか？<br /><br />それとも、この反応は状態がより良くなっている過程で起こっていることなのでしょうか？続けることでまた生理周期は長くなるのでしょうか？また、生理周期が長くなるのを待ってからタイミングをとった方がよいのでしょうか？

       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">鈴木先生：</dt>
       <dd>
チョコさんへ<br />
<br />
こんにちは、くすり天龍堂の鈴木と申します。<br />
自然妊娠で進めていきたいのですね。<br />
その為に漢方薬を服用し、今年の二月から鍼灸も併用しているということですね。<br />
<br />
質問内容は、鍼灸の併用を続けて良いかどうかですね。<br />
当たり前のことですが、漢方薬も鍼灸院もチョコさんの妊娠力を向上させようとしています。<br />
<br />
まずは、どちらにも治療方針を聞いてみると良いと思います。<br />
同じ方向へ向かっているのであれば問題ないと思います。<br />
<br />
私たちは基礎体温を三周期単位で判断します。<br />
今回、急に月経周期が短くなって少し驚かれているのかもしれませんが、冬から春と季節の変わり目は体内が不安定なため色々と起こります。<br />
<br />
私のところでも、急に無排卵出血になる方もいます。<br />
以前ですが、漢方薬を飲みだしたら急に基礎体温が乱れ、不安で何度もご来店された方がおりました。しかし、その翌周には無事妊娠され元気なお子さんを出産されました。<br />
<br />
このような例はたくさんあります。<br />
鍼灸治療によってチョコさんの体調が悪くなければ、もう少し様子を見てはいかがですか。<br />
<br />
焦る気持ちは分かりますが、ここは深呼吸して落ち着きましょう。<br />
深呼吸と言っても息を吐く事に時間をかけると頭の中のモヤモヤが抜けます。<br />
タイミングは心が安定してからの方が良いと思います。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="天龍堂　鈴木" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/tenryu_suzuki.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" height="106" width="84" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/shizuoka/shizuoka_tenryudo.html">くすり天龍堂　</a></b><a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/%7Etenryudo/">公式HP≫</a><b><br />店主：鈴木　康弘</b><br />製薬会社勤務を経て、厚養堂薬局店主：田村稲生先生を師事し、漢方研究会「中医食治研究会」へ入会し理事を務める。<br />１９９９年に医薬品取扱免許である薬種商に合格し、さらに柏龍堂薬局にて経験を積み、くすり天龍堂を開業。 <!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-32.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-32.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイミング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">併用</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">周期療法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無排卵出血</category>
            
            <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 18:28:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>どうやって鍼治療受けますか？</title>
            <description><![CDATA[            <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       tel子さんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       不妊治療専門　鍼灸たくみ堂の河村 拓躬　先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>どうやって鍼治療受けますか？　tel子さん　/35歳　</quotetitle><br />
       <blockquote>
       鍼治療というものを受けてみたいと考えているのですが、<br />どのように先生に話をしたらよいでしょうか？<br />
<br />
不妊治療に効果があるんじゃないかな～っと思って、少し試してみたいと思っています。もちろん、自分の不妊に効果がある、ないはわかりませんが、肩こり症で冷え性で、血行が悪いみたいなので、体質が改善されるのであれば、不妊治療にプラスにはなるんじゃないかと。。。<br />
<br />
今定期的に肩をもんでもらいに行っている整骨院でも、鍼治療ができるようですのでお願いしたいと思っているのですが、『不妊治療に効くように鍼もお願いします』等と言うものなのかなぁと考えてしまって。<br />
<br />
単に、『血流を良くする感じで』と言うのが一番簡単だとは思いますが、せっかくならなるべく不妊治療に効果があるようにして欲しいと思っているので、そのまま話をしてしまおうかとも思っています。<br />
が、もしかして鍼灸専門院でなければ一般的な鍼治療しかしてもらえないのか、そもそも鍼治療に一般とか専用とかそういう差はないものなのか、どうなのかとふと思ってしまいました。

       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">河村先生：</dt>
       <dd>
tel子さんのご質問にお答えいたします。<br />
現在通われている整骨院で鍼治療を受けたい、そしてなるべく不妊治療に効果があるようにしたい。とのご希望ですから率直に「こちらで不妊治療に効果のある鍼治療を施術していただけますか。」と先生に聞いてみる事です。<br /><br />「ハイ承知いたしました、大丈夫です。」とのお答えをいただければ受けてください。<br />
しかしこれだけでは今回の本当の答えにはならないと思いますので、ご質問の内容をよく分析したお答えをいたします。<br />
<br />
tel子さんはご質問の中に慢性的肩こりがあるために整骨院へ通っていらっしゃるのだと思われます。その他の症状として冷え症で、血行が悪い、そして現在不妊状態でもある。つまりtel子さんは不妊体質でありその背景には全身的血行不良があり、結果として冷え症や肩こりが発生しているのだと思います。<br />
<br /> 
鍼灸における不妊治療とは、単に現れている症状に対して鍼をするのでは意味がありませんし、根本的解決になりません。あくまでもその人全体を見つめ、何故その様な症状が現れているのか、その方の体質や生活状態、家庭環境や職場でのストレス等も考慮に入れながら根本的解決を考えて、全体的な治療計画（全体治療）を立てなければ本当の意味の問題解決（健康になり妊娠、出産すること。）にならないと思います。少なくとも私どもの鍼灸院ではそのように考えます。<br />
<br />
tel子さんも以上のことを参考にされて、今後のことを考えてください。そして治療院の転院を考えるならば、不妊治療を謳っている鍼灸専門のところを選ぶと良いでしょう。そのほうが早道と思います。
</dd></dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="takumido.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/takumido.jpg" class="mt-image-none" style="" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_takumido.html">不妊治療専門　鍼灸たくみ堂</a></strong>　
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.takumidou.com/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>鍼灸師、不妊カウンセラー：河村拓躬（かわむらたくみ）６２歳</strong><br />
昭和５７年開業以来婦人科疾患を中心として施術しておりますが、１０年前よりは不妊治療専門の鍼灸院として女性スタッフ5人（全員鍼灸師）と共に頑張っております。鍼治療の施術だけでなく、家庭で行う、温灸や食事療法、運動療法を指導しております。
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-31.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-31.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不妊治療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">冷え症</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肩こり</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">血行不良</category>
            
            <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 10:00:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>姿勢が悪いと不妊になる？</title>
            <description><![CDATA[             <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       ルルさんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       アキュラ鍼灸院の徐 大兼（じょう たいけん）先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>姿勢が悪いと不妊になる？　ルルさん　/34歳　</quotetitle><br />
       <blockquote>
       はじめまして。<br />
       子宝に恵まれず1年半になります。<br />
       私は一日中デスクワークで座りっ放しの上、足を組む癖があります。<br />
       おまけに猫背で気を抜くと下腹を突き出した姿勢になっています。<br />
       昔から周りの人から注意をされることが多々ありました。<br />
       <br />
       自分では姿勢を良くしようと心掛けているのですが、<br />
       やはり姿勢の悪さも骨盤や子宮の歪みによって不妊の原因になるのでしょうか？
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">徐先生：</dt>
       <dd>
       <span style="color: rgb(34, 79, 0); font-size: 14px; font-weight: bold;">悪い姿勢は不妊を招く</span><br />
       <br />
       パソコンの普及により、一日中デスクワークの人の割合が世界的に増えてます。<br />
       デスクワークやパソコンでの作業ではカラダを動かすことがほとんどありません。<br />
       ほとんどカラダを動かさないので、足を組む癖がついたり、姿勢が悪くなりやすいのです。<br />
       <br />
       私たちの骨盤は子宮をはじめ腸や膀胱など内蔵を収め、また守る役割をもってますが、不妊に悩む女性に注目していただきたいのは骨盤の歪みを原因とする自律神経の乱れです。<br />
       骨盤は４つの骨（仙骨、坐骨、腸骨と恥骨）とそれらを取り囲む数多くの筋肉や関節から構成されていますが、仙骨と腸骨の間にある仙腸関節はカラダ全体のバランスを取っており（骨盤がカラダの土台、基礎であるため）、また、生殖器と密接な関係があります。<br />
       <br />
       現代人の多くは交感神経優位の状態で一日を過ごします。パソコンは目を酷使し、また、長時間座り仕事をすることにより全身の筋肉が硬くなり、肩こりをはじめカラダじゅうの凝りの原因となります。<br />
       <br />
       全身が凝るとリラックスしずらくなり、交感神経優位の状態が帰宅後も持続し、カラダの冷え、自律神経失調症状（めまい、耳鳴り、ほてり、寝汗、手足の冷え、不眠など）や月経困難、生理痛を誘き寄せてしまいます。<br />
       <br />
       骨盤を構成する骨の一つである仙骨には私たちの血行を良くし、リラックスさせてくれる副交感神経の中枢があります。副交感神経は消化を促進し、カラダを温め、子宮内膜や卵巣への血流をコントロールしてます。副交感神経は女性ホルモンのバランスに絶大な影響力をもっているので、できればよい姿勢を保ちたいものです。<br />
       <br /></dd>
      <dd><span style="color: rgb(34, 79, 0); font-size: 14px; font-weight: bold;">では姿勢が悪い場合、どうすればよいでしょうか？</span><br />
      <br />
      誰でも簡単にできる方法をご紹介します。<br />
      それは１にも２にも、まずカラダを動かすことです。一日継続して３０分のウォーキングをおすすめします。骨盤の歪みの原因の５０％は運動不足。残りの５０％は不摂生からきますので、良く運動をし、睡眠を十分とることにより、かなり改善されます。<br />
      <br />
      また、最近では骨盤ダイエットや骨盤エクササイズなど、骨盤を動かすことを推奨する本が多くあります。本を読むのはちょっと、という方へおすすめはフラフープとベリーダンスです。ベリーダンスで原始的本能が甦った、、なんて患者様の話をちらっと耳にしました。<br />
      <br />
      とにかくカラダを動かす。じっとしていると気が停滞し、気分もドヨーンとなりがち。<br />
      全てのものが芽吹く春。気持ちい風に吹かれながら、自分の周りを散歩してみては？
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="acura.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/acura.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_acura.html">アキュラ鍼灸院</a></strong>　
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.acuraclinic.com/Default.aspx?ID=912">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>院長：徐 大兼（じょう　たいけん）</strong><br />
日本不妊カウンセリング学会　評議員　認定不妊カウンセラー<br />
鍼灸師・柔道整復師　　日本鍼灸師会　会員<br />
日本生殖医療学会　会員　　日本不妊カウンセリング学会　評議員<br />
著書『カラダを温めれば不妊は治る！』
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-30.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-30.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">姿勢</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮の歪み</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">猫背</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肩こり</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自律神経</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">骨盤</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 10:17:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>病院での治療と薬局での漢方処方を平行してもよい？</title>
            <description><![CDATA[       <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       まっちさんから漢方の質問です。<br />
       むつごろう薬局の白井　憲太郎先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>病院での治療と薬局での漢方処方を平行してもよい？　まっちさん　34歳　</quotetitle><br />
       <blockquote>
       不妊治療病院に通っています。<br />
       今は、排卵誘発剤を用いてのタイミング療法ですが、チョコレートのう腫があることと、年齢的なものから、体外受精も視野に入れています。旦那さんの精子には問題がありませんでした。<br />
       <br />
       一方、漢方も治療当初から気になっていて、妊娠しやすい体質に近づけるのなら服用も考えてみたいと思っています。<br />
       そこで、病院での治療と薬局での漢方処方を平行してやっていってもよいものなのでしょうか？
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">白井先生：</dt>
       <dd>
       まっちさんへ、ご質問ありがとうございます。<br /><br />
       まず、漢方薬による治療は"体質改善"が主になります。<br />
       例えば、身体が冷えている場合には温めていったり、胃腸が弱い方には胃腸を丈夫にしたり、といった具合にです。<br />
       <br />
       また、チョコレートのう腫などができやすい方は、瘀血（おけつ）体質といって、身体の中に、古くて汚れた血が溜まりやすい体質だと考えます。瘀血体質の方の場合、子宮内にも汚れた血が滞りがちなり、不妊や不育症の原因になったりもします。<br />
       <br />
       漢方薬の中には、瘀血を取り除くものがいくつかあり、病院との治療と平行して服用してもかまいません。私共の薬局でも、特に30代後半や40代の方では、多くの方がＡＩＨや顕微授精を行いながら、漢方薬を服用されていらっしゃいます。<br />
       <br />
       ただ、漢方薬は、その方その方の体質に合ったものを服用しなければ効果が発揮できませんので、服用される際には、一度漢方専門の薬局か病院に行かれることをお勧め致します。ちなみに、漢方薬でチョコレートのう腫が小さくなったり、無くなったりすることも多々ありますので、ぜひ試してみられると良いかもしれません。<br />
       <br />
       それと、チョコレートやアイスなどの甘い物や冷たい物の摂り過ぎ、そして運動不足などは、瘀血体質（不妊）の原因になりますのでお気をつけください。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mutsu.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/mutsu.jpg" class="mt-image-none" style="" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://jineko.net/kanpo_map/shizuoka/shizuoka_mutsugoro.html">むつごろう薬局</a></strong>　
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.mutsugoro.co.jp/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>薬剤師：白井憲太郎</strong><br />
日々不妊症の漢方相談をお受けする傍ら、伊豆半島（修善寺）に4反（約1200坪）の畑を開墾し、不妊の妙薬トウキ、シャクヤク等の無農薬有機栽培を実践している。主婦の友社出版「赤ちゃんが欲しい」に不妊と漢方について連載中。<br />
<br />
畑から贈る漢方ブログ<br />
赤ちゃんが欲しい人の生活習慣<br />
<a href="http://p-mutsugoro.cocolog-nifty.com/">http://p-mutsugoro.cocolog-nifty.com/</a>

<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-29.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-29.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">&#30208;血（おけつ）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チョコレートのう腫</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体質改善</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 15:45:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>未成熟卵ばかりで受精・移植まで進んでいません</title>
            <description><![CDATA[           <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
         かじさんから漢方の質問です。<br />
       桃李堂薬局 の吉澤まり子先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       
       <quotetitle>未成熟卵ばかりで受精・移植まで進んでいません　かじさん　/　39歳</quotetitle><br />
       
       <blockquote>
       漢方を飲み始めてから１年半ほど経ちます。のみ始めた頃は「周期療法をするほどでもない」と言われ、薬局に行くたび処方内容を変更しながら飲み続け、これまで３回体外受精を行いましたが、未成熟卵ばかりで受精・移植まで進んでいません。<br />
       <br />
       漢方を飲み始める前に２回体外受精をしていますが、その時は受精・移植までは進んでいました。ここ数ヶ月は処方内容が変わらず、海馬補腎丸と婦宝当帰膠に、オイスターとコラーゲンを飲んでいます。<br />
       このまま飲み続けるべきなのか、薬局を替えた方がいいのか、迷っています。
       </blockquote>
       
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">吉澤先生：</dt>
       <dd>漢方は、母体を妊娠しやすい環境にととのえて元気な赤ちゃんを産めるような体つくりをしてくれます。妊娠するには、いわゆる妊娠力が大切です。
漢方薬は、この「妊娠力」を引き出す働きがある上に、体や心に負担がかかりません。<br />
      <br />
      妊娠力とは、次のような事と考えております。
      <ol>
      <li style="color: rgb(249, 91, 13); font-weight: bold;">子宮内をととのえる。</li>
      <li style="color: rgb(122, 136, 1); font-weight: bold;">卵子の質を高める。</li>
      <li style="color: rgb(185, 3, 41); font-weight: bold;">ホルモンバランスをととのえる。</li>
      </ol>
      この３つの条件が揃うように、漢方を利用すると良いと思います。<br />
      <br />
      さて、かじさんのご質問ですが体外受精されているということですよね。<br />
      以前は受精、移植まで進む事が出来たという事ですから卵子の大きさや成熟度はあったはず、子宮内で育てていくお力が不足しているのだと判断出来ます。<br />
      <br />
      つまり<span style="color: rgb(249, 91, 13); font-weight: bold;">妊娠力の1</span>です。そして、現在は受精まで進まないという事ですから<br />桃李堂の<span style="color: rgb(122, 136, 1); font-weight: bold;">妊娠力2</span>も低下してきたと考えられます。<br />
      かじさんは<span style="color: rgb(249, 91, 13); font-weight: bold;">1</span>、<span style="color: rgb(122, 136, 1); font-weight: bold;">2</span>の妊娠力を高めながら、挑戦されると良いです。<br />
      <br />
      詳しく問診させて頂くと、もっと判断ができますが先のご質問の内容だけでは、<br />
      正直に判断が難しいです。<br />
      <br />
      ただお飲みの漢方薬は、漢方の「腎陰虚症」に使います。腎陰虚症状があれば体に必要とする漢方薬と思います。その症状がないなら合わない漢方薬を飲んでいらしたということになります。<br />
      <br />
      婦宝当帰膠は、妊娠に必要な血（けつ）の力を付けてくれというあるメーカーの商品名です。<br />
      かじさんのように西洋医学との併用になりますと、漢方薬の役目も違ってきますのでしっかりとご相談されて、きめ細かくご説明を受けた方がいいです。<br />
      <br />
      また一方、もし体外受精される場合は、桃李堂では受精期間は漢方薬を変えていきます。それは、それぞれの段階で体が必要とする力が違うからです。時間がかかる方もおりますし、何年もの間ダメなのに漢方薬のんだらこんなに早く結果が出てと喜ばれる場合もあります。<br />
      <br />
      先日桃李堂で、妊娠のご報告をされた方は、体力がない方でした。食欲もでて、毎年出る花粉症状すら出なくなった方ですが、ちゃんと妊娠出来ました。お母さんの妊娠力が勝負ですね。<br />
      <br />
      詳しい事がわかればもっとご説明できますが、ご参考なるといいです。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>

<!-- 写真ここから -->

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="torido_dr.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/torido_dr.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->

</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.jineko.net/kanpo_map/saitama/saitama_torido.html">桃李堂薬局 </a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.tourido.com/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>薬剤師：吉澤まり子</strong><br />
埼玉中医学研究会に所属。<br />その後、神奈川中医学研究会の菅野　宏信先生を師匠として研鑽、<br />現在に至る。<br />現在「日本薬剤師会」「埼玉瓊玉会」「毛髪科学協会」「日本アロマ協会」所属<br />また「Women's漢方研究会」「Ｗ＆Ｃ食育研究会」代表

<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-28.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/04/post-28.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オイスター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コラーゲン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホルモンバランス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妊娠力</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">婦宝当帰膠</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海馬補腎丸</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 09:19:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体外受精、前or後？</title>
            <description><![CDATA[            <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       けいさんからから以下のような投稿がありましたので、<br />
       ハリ治療 一掌堂治療院 の藤井 徳治先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>体外受精、前or後？　けいさん　/　37歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       来月に7度目の移植をする予定です。胚移植から1日以内に鍼治療をすると妊娠率が上がると言われていますが、以前通っていた鍼灸院では移植の前日と言われました。今通っている病院では移植の後と言っているのですが、移植直後に針治療をするのは何となく不安です。<br />どちらが良いのでしょうか？
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">藤井先生：</dt>
       <dd>
       体外受精の際、ハリ治療をすることにより妊娠率が上がるということは<br />以下のニュースでも明らかになっております。

<br /><br /><blockquote style="padding: 10px; background-color: rgb(223, 255, 254);"><b>ニュースその１</b><br />体外受精の前後に、女性の体をリラックスさせるハリ治療をすると、妊娠率が向上するという研究結果を、ドイツと中国の研究チームがまとめた。米生殖医療学会誌に掲載された報告によると、体外受精の際、受精卵を子宮に戻す前後にハリ治療を実施。その結果、妊娠率は42.5％に上がり、通常の26.3％を大幅に上回った。<br />「2002年4月30日　夕刊読売新聞」（ワシントン　館林牧子）</blockquote>

<blockquote style="padding: 10px; background-color: rgb(223, 255, 254);"><b>ニュースその２</b><br />体外受精を受ける女性が同時にハリ治療を受けると、妊娠の確立が65％高くなることが予備研究によって示され、英国医師会誌「British Medical Journal（BMJ）」オンライン版に2月7日掲載された。胚移植から1日以内にハリ治療を受けた女性と、擬似ハリ治療を受けた女性またはハリ治療を受けなかった女性とを比較していた。その結果、ハリ治療を受けた女性は、そのほかの女性に比べて妊娠する確率が65％高かった。<br />「2008年2月8日　HealthDay News」</blockquote>

<br />一掌堂治療院では、移植日の３日前から連続で５日間のハリ治療をしています。<br />移植日の前3日間と移植日当日と移植日翌日までの5日間です。お時間の都合のつかない方には移植日と前日と翌日の3日間のハリ治療をしています。<br /><br />ハリ治療は、移植の前？後？<br />受精卵の着床促進のためのハリ治療ですから、準備を整えるという意味で前にすることは意義があると思います。また、移植から1日以内にハリ治療をすることも着床を促進する効果が期待されます。<br /><br />当院ではIVF補完鍼灸プログラムと同じ内容で自然妊娠を望まれる方の排卵時でのF.Iサポートプログラム(受精、着床促進)も行っています。排卵時に連続5日間のハリ治療をします。そのIVF補完鍼灸プログラムやF.Iサポートプログラムを有効にするためにホルモンバランスプログラムを実施しています。<br /><br />不妊治療のキーワードはホルモンと言われます。そして、多くのホルモンが視床下部や下垂体から放出されます。首から上の部分から各種ホルモンが出ます。ところが現代ではこの首の部分で圧迫がありその上の部分が影響を受けていてホルモンバランスが崩れていると考えています。<br /><br />圧迫された首の部分を緩めてホルモンバランスを元に戻すことを主眼に全身調整を含めたホルモンバランスプログラムを実施しています。 <br /><br />2ヶ月間のホルモンバランスプログラム　（週に1回か2回のハリ治療を2ヶ月間）<br />次の1ヶ月の排卵の時期にF.Iサポートプログラム(連続5日間のハリ治療)
(体外受精をご希望の方には移植日前後に連続5日間のハリ治療)

<br /><br />以上の3ヶ月を繰り返し、6ヶ月を1クールとして、<br />2クール以内の妊娠を目指してハリ治療を行っております。

<br /><br />参考になりましたら幸甚です。

       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ishodo.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/ishodo.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_isshodo.html">ハリ治療 一掌堂治療院 　</a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://homepage3.nifty.com/hari-isshodo/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>鍼灸師　指圧マッサージ師：藤井徳治</strong><br />
日本鍼灸師会所属
東京都鍼灸師会　港支部　副支部長
日本不妊カウセリング学会会員
昭和58年12月東京都港区新橋で一掌堂治療院開院　以来26年　不妊治療はじめ難病のハリ治療にも取り組んで現在に至る。
 
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/or.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/or.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハリ治療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホルモンバランス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体外受精</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着床促進</category>
            
            <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:54:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>普通の鍼治療院だと通ってもあまり効果は出ない？</title>
            <description><![CDATA[            <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       あゆさんから鍼灸の質問です。<br />
       アキュラ鍼灸院の徐 大兼（じょう たいけん）先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>普通の鍼治療院だと通ってもあまり効果は出ない？　あゆさん　/34歳　</quotetitle><br />
       <blockquote>
       体外受精をするにあたり、早く結果を出したいので鍼治療を始めたいと思っています。<br />私の実家近く（愛知県北部）には不妊に力を入れている鍼治療院はありません。<br />名古屋まで行けばありますが・・。<br /><br />やはり不妊治療の為に通うならば不妊に力を入れている治療院に通った方がいいのでしょうか？普通の肩こりなどの鍼治療院だと通ってもあまり効果は出ないでしょうか？<br />教えて下さい。よろしくお願いします。
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">徐先生：</dt>
       <dd>
       不妊治療に向いている鍼灸治療院を選ぶポイント<br />
       <br />
       自分の地域に不妊専門の治療院がない場合、治療院を選ぶいくつかのポイントがあります。病院を選ぶのと同じように、どんな鍼灸院を選ぶかはとても大切なこ
とです。<br />
<br />
<ol>
<li><b>鍼灸だけを専門にしている鍼灸院</b></li>
鍼灸だけで経営が成り立っているということは、なんらかの病気や症状に対する治療をしているということがうかがえます。マッサージや指圧なども行なっているリラクゼーションだけを目的としている鍼灸院は不妊治療には向きません。

<br /><br /><li><b>全身治療をしている鍼灸院</b>。</li>
整骨院などで鍼灸も行なっている場合、肩がこったといえば肩だけ、腰が痛いといえば腰だけに鍼を打つ場合が多いようです。しかし不妊治療の場合は全身の調整が必要です。カラダ全体をトータルで診る意識を持った治療院を選びましょう。

<br /><br /><li><b>高度生殖医療の知識をある程度持っている鍼灸院</b></li>
不妊治療を専門にした鍼灸院も最近増えています。専門ではないにしろ、高度生殖医療に関する知識をある程度持った治療家であれば、血液検査の数値が何を表すものなのか、さまざまな検査がどんなもので、どんな目的で行なわれるのか、ホルモン剤の作用、副作用がなんであるかも理解しているものです。またそれを理解していなければ、鍼灸での不妊治療は十分であるとはいえません。

<br /><br /><li><b>不妊に悩んでいる患者さんの気持ちを理解してくれる鍼灸院</b></li>
不妊治療には精神的、肉体的苦痛が伴う事も少なくありません。どのような気持ちで不妊治療を受けているのか、患者さんと同じ目線にたって一緒に取り組んでいただける治療院を選びたいものです。
</ol>
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="acura.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/acura.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_acura.html">アキュラ鍼灸院</a></strong>　
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.acuraclinic.com/Default.aspx?ID=912">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>院長：徐 大兼（じょう　たいけん）</strong><br />
日本不妊カウンセリング学会　評議員　認定不妊カウンセラー<br />
鍼灸師・柔道整復師　　日本鍼灸師会　会員<br />
日本生殖医療学会　会員　　日本不妊カウンセリング学会　評議員<br />
著書『カラダを温めれば不妊は治る！』
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-27.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-27.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">整骨院</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療院</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼灸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼灸治療院</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高度生殖医療</category>
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 14:24:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鍼治療で出血することありますか？</title>
            <description><![CDATA[           <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       いずみさんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       不妊治療専門　鍼灸たくみ堂の河村 拓躬　先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>鍼治療で出血することありますか？　いずみさん　/40歳　</quotetitle><br />
       <blockquote>
       体外受精で春頃に凍結卵を戻す予定で、体調を整えるために鍼に１週間に１回ペースで通っています。まだ４回通ったところなのですが、先週も今週も鍼に行った直後から茶色のおりものが出ています。出血と言うほどではなく、おりものがうっすら茶色に色づいている程度です。<br /><br />時期的には排卵日前ですので、排卵出血がおきやすい時期ですが、排卵出血はいつもは１～２日程度でトイレの時ティッシュに茶色いおりものが少々つく程度です。今回は先週鍼に行ったときからずっと茶色いおりものが出続けていて、下着を汚さないようにおりものシートを使っています。<br /><br />鍼の影響でしょうか？鍼の先生に聞けたらよかったのですが、若い男の先生で、しかも他の患者さんに話しが丸聞こえなので、聞くことができず帰ってきてしまいました。
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">河村先生：</dt>
       <dd>
       ご質問についてお答えいたします。いずみさんのお身体を診ていませんので的確なお答えはできないかも知れませんが考えられることを幾つか述べて見ましょう。<br />
       <br />
       出血と言うことで考えれば、<br />
       <br />
       <ol>
       <li>体外受精の準備中との事ですが、薬等を使用していればその影響は無いか。</li>
       <li>最近検査等を受けていて、その際の影響が出ていないか。</li>
       <li>子宮の病気（感染症を含む）が無いか。ポリープ等があれば夫婦生活の刺激でも出血したりします。</li>
       </ol>
       <br />
       以上の問題がすべて該当しない事を条件として今回のご質問を更に考えて見ましょう。今までも「排卵期には１～２日茶色いおりものがある。」との事ですが、この様なことが起き易い体質の方は瘀血タイプの方、冷え症タイプの方です。<br />
       <br />
       鍼治療の後に茶色いおりものが続いているそうですが、先週と今週のとは少し内容が違うかもしれません。通常は鍼治療をいたしますと、お身体の自然治癒能力が高まりますので、瘀血（おけつ）タイプの方は身体から瘀血を出そうとする「ちから」が作用します。<br />
       <br />
       「先週の治療後から」とありますが、この時はたぶん生理後と判断されます。生理の残りがほんの僅かですが、排出される事もあります。「今週の治療後から」とあるのは排卵時の出血が早くなったのではないでしょうか。体質が変わっていく時の改善反応として一時的に生理周期が乱れる事も少なくありません。<br />
       <br />
       本来鍼治療はこのような体質を改善するものなので続けたほうが良いと思います。今後、瘀血（おけつ）が取れ、冷え体質が改善され、ホルモンのバランスが整えば排卵時の出血も無くなるはずです。様子をみて今後も続くようでしたらクリニックの先生にご相談されては如何でしょうか。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="takumido.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/takumido.jpg" class="mt-image-none" style="" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_takumido.html">不妊治療専門　鍼灸たくみ堂</a></strong>　
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.takumidou.com/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>鍼灸師、不妊カウンセラー：河村拓躬（かわむらたくみ）６２歳</strong><br />
昭和５７年開業以来婦人科疾患を中心として施術しておりますが、１０年前よりは不妊治療専門の鍼灸院として女性スタッフ5人（全員鍼灸師）と共に頑張っております。
鍼治療の施術だけでなく、家庭で行う、温灸や食事療法、運動療法を指導しております。
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-26.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-26.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">&#30208;血（おけつ）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出血</category>
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 15:18:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>排卵の周期に乱れが......。 漢方の影響でしょうか？</title>
            <description><![CDATA[           <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       ゴーヤさんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       小島薬局の小島 晃　先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>排卵の周期に乱れが......。漢方の影響でしょうか？　ゴーヤさん　/32歳　</quotetitle><br />
       <blockquote>
       先周期から漢方を服用しています。黄体機能不全と高プロラクチン血症があり、来月、体外受精を予定しているため、卵の質が少しでもよくなればと思って始めました。<br /><br />漢方を飲み始めた周期から排卵まで、日数がかかるようになり、漢方を飲む前は14～15日目で自然排卵していたのですが、先周期は18日目、今周期は21日目での排卵でした。それも遅いため、点鼻薬での排卵です。生理の量は多くなりましたが、先周期は生理期間が9日ほどあり、今周期は排卵前に3日ほど、おりものに混じって出血がありました（こんなことも初めてです）。<br /><br />
高温期の体温も以前にくらべると低くなり......（他にホルモン剤を服用しても、です）。これは、漢方が私に合っていないということでしょうか？病院の医師に聞くと「漢方のせいとは言えないが、気になるのならやめてみては？」と。<br /><br />漢方は即効性がないというので、もう少し飲んだほうがよいのか、
漢方を飲まずに食事などで体調を整えていこうか、迷っています。
</blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">小島先生：</dt>
       <dd>
       漢方薬を服用してから、排卵日が遅れるようになったということですね。一つだけ確認したいのは、漢方薬を服用する前の数ヵ月間に、排卵誘発剤や黄体ホルモン剤、プロラクチンを下げる薬などの西洋薬の服用があるかどうかです。<br /><br />もし、前記のような西洋薬を服用していて、漢方薬を飲んでから西洋薬を中止した場合は、漢方薬の効果が出る前に西洋薬を中止した影響のほうが出た可能性があります。<br />
★参考：<a href="http://kojimayakkyoku.blog105.fc2.com/blog-entry-190.html">http://kojimayakkyoku.blog105.fc2.com/blog-entry-190.html</a><br /><br />

しかし、西洋薬を全く服用せずに生理周期が安定していたところに、漢方薬を飲んで排卵が遅れたということであれば、漢方薬が体質に合っていない可能性もあります。<br />ゴーヤさんの症状や基礎体温、現在服用している漢方薬などを拝見していないので、具体的にお答えすることは難しいのですが、私の経験では、漢方薬の服用で卵巣機能が改善され、黄体ホルモンの分泌がよくなったというケースは多くあります。<br /><br />また、生理周期が比較的安定している方は、周期療法を行うことで基礎体温の形がきれいになることもよくあります。
<br />★参考：<a href="http://www.kojima-y.com/menu15/funinn.htm">http://www.kojima-y.com/menu15/funinn.htm</a>
<br /><br />再度、漢方薬局の先生に現在の状況をお話して、より体質にあった漢方薬を処方してもらうのがいいと思います。また、相談してみて納得できる回答が得られなかった場合は、セカンドオピニオンとして他の漢方薬局の先生に相談することも一つの方法だと思います。


       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="masuya_tc.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/shizuoka_kojima3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://jineko.net/kanpo_map/shizuoka/shizuoka_kojima.html">小島薬局　</a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.kojima-y.com/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>薬剤師・国際中医専門員：小島　晃</strong><br />
北京中医薬大学日本校で中医学を学び1998年の卒業と同時に国際中医師試験に合格。<br />
2002年～2006年まで日本中医薬研究会学術委員長を務める。<br />
2003年7月発刊「東洋医学の名医134人徹底紹介」に紹介される。<br />
2008年7月より、湖北民族学院（大学）の客員教授に就任。 
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-25.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-25.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プロラクチン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">排卵日</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">排卵誘発剤</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">黄体ホルモン剤</category>
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 11:11:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漢方を 使ってみたい...... 漢方について 教えてください！</title>
            <description><![CDATA[            <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       かあやさんから以下のような投稿がありましたので、<br />
       小島薬局の小島 晃　先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>漢方を使ってみたい......漢方について教えてください！　かあやさん　</quotetitle><br />
       <blockquote>
       私は、卵巣嚢腫があり、まだ手術するほどではないので、半年に１回のペースで
検診に通っています。生理不順もあるし、数年後には赤ちゃんが欲しいと
思っているので漢方を使ってみたいな......と最近考えております。<br /><br />生理不順によい漢方や、オススメのもの、お値段などを教えて戴けないでしょうか？
また、卵巣嚢腫がある場合、漢方は使用してはいけないのでしょうか？無知すぎて大変申し訳ないのですが、アドバイスをお願いいたします。</blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">小島先生：</dt>
       <dd>
       <span style="color: rgb(34, 79, 0); font-size: 14px; font-weight: bold;">卵巣嚢腫の病変により漢方薬や使い方が異なります</span><br />
       卵巣嚢腫を簡単に説明すると、「卵巣に液状成分が溜まって腫れている状態のこと」といえます。ただ、卵巣嚢腫にはいろいろなタイプがあり、大きく分けると腫瘍性病変と非腫瘍性病変に分かれます。<br /><br />非腫瘍性病変はホルモンの影響などが原因で、卵巣内に液状成分が貯留するものであり、腫瘍性病変は、外壁を構成する腫瘍細胞から分泌された液状成分が貯留するものであるという点が異なります。<br /><br />漢方薬は多くの卵巣嚢腫に効果的ですが、腫瘍性病変の皮様嚢腫（成熟卵巣奇形嚢腫）
には効果が薄いです。なぜなら、皮様嚢腫は、卵巣の中に髪の毛や歯、骨などが形成される病変なので、手術以外の方法で取り除くことが難しいからです。<br /><br />それ以外は液体や血液が溜まっている病変なので、漢方薬が効果的だと思われます。<br />漢方医学では卵巣嚢腫は癥瘕（チョウカ）といって、局所の瘀（オ）血や痰湿（タンシツ）（水毒）と考えます。塊のようなものですので、通常の活血薬では効果が期待できません。<br /><br />その場合は、瘀血を改善する力が強い破血薬という漢方薬を選択します。破血薬でも作用の強弱があり、比較的よ
く使われているものでは、桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）、桃核承気湯（とうかくじょうきとう）、通導散（つうどうさん）、爽月宝（そうげつほう）、水快宝（すいかいほう）などがあります。<br /><br />卵巣嚢腫の治療の際、破血薬はよく使われますが、体質の強弱を考慮する必要があります。<br />もし、胃腸虚弱や貧血などの虚証の体質でしたら、破血薬だけですと気血を消耗する可能性があるため、最初は比較的マイルドな破血薬から始め、胃腸や気血を補う漢方薬
を併用する必要があります。<br /><br />一方、実証の強い体質でしたら、比較的強い破血薬を使って、卵巣嚢腫を小さくすることを優先します。私たち漢方薬局は、さまざまなメーカーの漢方薬を扱っています。数多くの漢方薬から体質（証）にあったものを選ぶことができ、破血薬も多くの種類を扱っています。<br />価格は症状や体質によって異なりますが、１ヶ月で１万円～２万円の範囲でよい漢方薬をおすすめできると思います。<br /><br />漢方医学の専門家と相談して、漢方薬を服用してみてはいかがでしょうか。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="masuya_tc.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/shizuoka_kojima3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://jineko.net/kanpo_map/shizuoka/shizuoka_kojima.html">小島薬局　</a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.kojima-y.com/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>薬剤師・国際中医専門員：小島　晃</strong><br />
北京中医薬大学日本校で中医学を学び1998年の卒業と同時に国際中医師試験に合格。<br />
2002年～2006年まで日本中医薬研究会学術委員長を務める。<br />
2003年7月発刊「東洋医学の名医134人徹底紹介」に紹介される。<br />
2008年7月より、湖北民族学院（大学）の客員教授に就任。 
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-24.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-24.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">&#30208;血（おけつ）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">&#30309;&#30229;（チョウカ）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">痰湿（タンシツ）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">破血薬</category>
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:41:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>多嚢胞性卵巣でフェマーラが効きません。</title>
            <description><![CDATA[           <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
       智さんからから以下のような投稿がありましたので、<br />
       漢方専門サイトウ薬局の斎藤 寛幸先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>多嚢胞性卵巣でフェマーラが効きません。漢方どうですか？　智さん　/　32歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       ３年の不妊治療の末、１人目を初めてのフェマーラ服用の自然妊娠で授かることができました。
       そして9月に断乳をして即治療を始めましたが、今回は、小さい卵だらけでダメでした。<br />
       『ジネコ』で話題になる多嚢胞は、「食生活を変えるとよい」のには納得です。
       食生活を変えて、鍼灸院に通い、なるべく運動もして......。<br /><br />そして漢方に興味を持ちましたが、実際、多嚢胞で効果のあった方はいらっしゃるのでしょうか？
       とにかく排卵までこぎつけて、治療の第一歩に進みたいです。</blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;">斎藤先生：</dt>
       <dd>
       <span style="color: rgb(34, 79, 0); font-size: 14px; font-weight: bold;">まずはどのタイプの病型かチェックしましょう</span><br />
       多嚢胞性卵巣症候群は、多数の卵胞の嚢胞状変化（12個以上）、そして月経異常や内分泌検査でのＬＨ（黄体形成ホルモン）の高値とＦＳＨ（卵胞刺激ホルモン）の変伴う病気です。排卵障害の患者さんの約１割以上にこの多嚢胞性卵巣がみられるといわれます。<br />
       <br />
       治療には主に、クロミフェンなどの薬物を使い、排卵誘発法を用いますが、およそ半数の方には薬が効かず、無効です。漢方医学では、多嚢胞性卵巣の患者さんには３つのタイプの病型があると考えられており、<br />
       <br />
       <ol>
       <li><span style="color: rgb(191, 108, 11);">腎陽虚（じんようきょ）</span></li>
       <li><span style="color: rgb(11, 191, 137);">脾虚湿盛（ひきょしっせい）</span></li>
       <li><span style="color: rgb(11, 110, 191);">肝鬱化熱（かんうつかねつ）</span></li>
       </ol>
       に分類されています。
       </dd>
       <br />
       それぞれの症状の特徴は、<br />
       <div style="border-left: 2px solid rgb(191, 108, 11); margin: 10px 5px; padding: 5px;">
       <span style="color: rgb(191, 108, 11);">「腎陽虚」</span>の方はおなかが冷えやすく手足が冷たい、頻尿、腰痛があり、このタイプの患者さんはよく腰が折れそうなほど痛いと表現されます。
       </div>
       
       <div style="border-left: 2px solid rgb(11, 191, 137); margin: 10px 5px; padding: 5px;">
       <span style="color: rgb(11, 191, 137);">「脾虚湿盛」</span>の方は、おりものの量が多く、むくみや肥満傾向があり、胃が気持ち悪くなることが多いなどの症状があります。
       </div>
       
       <div style="border-left: 2px solid rgb(11, 110, 191); margin: 10px 5px; padding: 5px;">
       <span style="color: rgb(11, 110, 191);">「肝鬱化熱」</span>の方は、イライラしやすく、目の充血、乳房脹痛、にきびが多い、多毛などの症状があります。従って、多嚢胞性卵巣と診断されても症状によって使う漢方薬も予防の仕方もそれぞれ異なります。
       </div>
       
       <div style="border-left: 2px solid rgb(191, 108, 11); margin: 10px 5px; padding: 5px;">
       <span style="color: rgb(191, 108, 11);">「腎陽虚」</span>の場合は、冷えて低下している腎機能を改善します。予防としては、腰から下が冷えないようにすることがとても大切です。
       </div>
       
       <div style="border-left: 2px solid rgb(11, 191, 137); margin: 10px 5px; padding: 5px;">
       <span style="color: rgb(11, 191, 137);">「脾虚湿盛」</span>の場合は、脾胃（消化器系の臓器）を健常化し、気や血の流れが滞っている状態を解消し、生殖機能を改善します。予防としては、脂っこい食事や甘いものの取りすぎに注意し、脾胃に負担のない食生活を目指しましょう。
       </div>
       
       <div style="border-left: 2px solid rgb(11, 110, 191); margin: 10px 5px; padding: 5px;">
       <span style="color: rgb(11, 110, 191);">「肝鬱化熱」</span>の場合は、肝気の流れをよくし、気血失調を解消して生殖機能を改善します。予防としては、リラックスを心がけ、気をのびのびとさせることが大事です。温泉やマッサージなどへ行ったりするのもよいと思います。
       </div>

       <dd>
       <span style="color: rgb(34, 79, 0); font-size: 14px; font-weight: bold;">多嚢胞性卵巣と漢方薬の関係について</span><br />
       ホルモン療法と異なり、多嚢胞性卵巣症候群の漢方治療は、低下している機能を助け、気血の流れを改善していきます。その結果、卵巣機能の回復につながっていくケースもありますので、自然に生理が来てびっくりされる患者さんもいらっしゃいます。<br />
       <br />
       ただし、多嚢胞性卵巣症候群は治療が難しい部類に入りますので、ある程度の長い治療期間が必要となり、また生薬を煎じるタイプの漢方薬を使うことが多いです。多嚢胞性卵巣症候群といっても、症状によって処方する薬も異なりますので、一度、漢方専門薬局でご相談されることをおすすめします。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="masuya_tc.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/saito_dr.jpg" class="mt-image-none" style="" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://jineko.net/kanpo_map/kanagawa/kanagawa_saito.html">漢方専門サイトウ薬局　</a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.kampow.co.jp/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>薬剤師：斎藤 寛幸</strong><br />
昭和58年10月漢方専門サイトウ薬局を開設。北京中医医院などで多くの臨床を経験し1996年中国衛生部（厚生省）国家中医薬管理局から日本人として初めてA級国際中医師の資格を取得。
中医学免疫研究の第一人者である北京中医薬大学　秦　漢こん教授に直接師事し、長年にわたり皮膚病、婦人病、生活習慣病を研究。 
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-23.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-23.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クロミフェン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フェマーラ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多嚢胞性卵巣</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肝鬱化熱</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脾虚湿盛</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腎陽虚</category>
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:12:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>服用をやめるべきか悩んでいます</title>
            <description><![CDATA[          <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>
         みどりさんから漢方の質問です。<br />
       升屋栄貫堂薬局 の引間紀之先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>服用をやめるべきか悩んでいます　みどりさん　/　38歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       体外受精を希望しており本日、超音波検査を行いました。<br />白く写っている状態で卵が見えにくいといわれました。<br />
       通常黒く、丸く写るはずなのですがうっすらと白く丸くなっているのです。<br /><br />漢方薬を服用してから超音波検査でこのような結果が表示されるようになっているようです。<br />飲んでいるのは婦宝、かんげん顆粒です。医者からはホルモン数値も正常でなくなるからやめた方がいいといわれてしまいました。<br /><br />今期対外受精をする予定です。

毎回、生理痛がひどいこともあり漢方薬を飲み始めました。<br />
そして一ヶ月もしないうちに体温が少し上がりました。<br />高温期36.8-9
低温期36.4-5

体調も非常によく、効果があるのだと思っています。<br /><br />体外受精をするつもりでいますが服用をやめるべきか悩んでいます。 <br />アドバイスいただければありがたいです
よろしくお願いいたします。</blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;"><br /></dt><dt style="font-weight: bold;">引間先生：</dt>
       <dd>みどりさん、こんにちは。<br />
       漢方の升屋の引間紀之と申します。<br />
       <br />
       漢方を服用し始めてから超音波検査での見え方が変わってきているようで、また、医師からは漢方はやめた方がよいと説明を受けたのですね。<br />その一方で漢方開始後は体調も非常に良く、効果を実感されており、今後漢方をどうするべきか答えが出ずに悩んでいらっしゃるのですね。<br /><br />現在は病院等（不妊専門の施設を含む）で漢方薬を併用することも多くなっておりますが、内容成分によっては注意を要するものもあります。<br />
       <br />
       まずは下記の点を主治医に相談・確認され、その結果どんな選択をしたらよいかを決めてはいかがでしょうか。<br /><br />
       <ul>
       <li>超音波検査でうっすらと白く見えるのはどんなことが考えられるか。</li>
       <li>「ホルモン数値が正常でなくなる」可能性のある漢方にはどのようなものがあるのか。</li>
       </ul>
       <br />医師、薬剤師、看護師など医療スタッフは、患者さんの意向に沿うよう一生懸命サポートしたいと考えていますので、受診の際はみどりさんの治療に対する要望・希望は遠慮せずに伝えましょう。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="masuya_tc.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/masuya_tc.jpg" class="mt-image-none" style="" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.jineko.net/kanpo_map/saitama/saitama_eikando.html">升屋栄貫堂薬局</a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://baby.eikando.com/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>薬剤師：引間紀之</strong><br />
薬剤師・鍼灸師・不妊カウンセラー<br />
当施設では「漢方による周期調節法」と「子宝のハリ」が併用可能。漢方で内側から、鍼灸で外側からバランスを整えます。

<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-22.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/03/post-22.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">かんげん顆粒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体外受精</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">効果</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">婦宝</category>
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:25:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鍼灸は不妊に対してどのような効果があるのでしょうか</title>
            <description><![CDATA[         <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>りーさんから鍼灸の質問です。<br />
       翠明館治療室 の神薗克也先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <quotetitle>鍼灸は不妊に対してどのような効果があるのでしょうか？　りーさん　/　26歳</quotetitle><br />
       <blockquote>
       鍼灸は不妊に対してどのような効果があるのでしょうか。<br />
       通うとしたら週にどのくらいなのですか。<br />
       どういったツボを使うのですか。<br />
       周期は関連しますか。
       </blockquote>
       <dl style="margin: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;"><br /></dt><dt style="font-weight: bold;">神薗先生：</dt>
       <dd>鍼灸が、不妊に対してどのような効果があるかについてですが、<br />
       一つは、自律神経系に働きかけてホルモンの分泌を調整する作用、<br />
       もう一つは、子宮や卵巣に働きかけて、機能を改善する作用、それから<br />
       循環器系に働きかけて、冷えや血液循環を改善する作用があります。<br />
       <br />
       多くの不妊の患者さんが、冷え性に悩んでいますが、冷えによって血液の<br />
       循環が悪くなり、子宮や卵巣に十分に栄養が行き渡らず、十分に機能してないのが<br />
       現状です。また、ホルモンが上手く循環していかないので、卵胞の育ちが悪く<br />
       子宮内膜も厚くなりにくくなってしまってます。<br />
       <br />
       それから、仕事や人間関係などで、強いストレスにさらされて、自律神経が<br />
       乱れている方も多くいます。ホルモンの分泌が自律神経によって調整されてますので<br />
       自律神経の乱れは、ホルモン分泌の乱れにつながります。それによって<br />
       ホルモンバランスを崩して、子宮や卵巣が上手く働かなくなってしまってます。<br />
       <br />
       鍼灸は、血液循環を改善し、自律神経を整えることで、ホルモンバランスを改善し<br />
       子宮や卵巣に、十分に栄養とホルモンが行き渡るようにしていきます。そうすることで<br />
       子宮内膜が充実し、卵の質も良くなっていきます。<br />
       <br />
       通院の頻度についてですが、当院の場合は、生理周期に合わせて来ていただいています。<br />
       低温期、排卵期、高温期と概ね10日間隔での通院になっていります。また、体外受精などの治療をされている方は、その治療のスケジュールに合わせて、その都度、こちらでアドバイスさせていただいています。<br />
       <br />
       治療で使う経穴についてですが、婦人科系でよく使われる経穴を中心に<br />
       その人の体質・症状を改善するために効果的な経穴を使います。<br />
       基本的には、生殖機能をアップさせる腎兪や関元兪、子宮・卵巣に働きかける関元や中極、水道月経を調整する三陰交などがメインになります。<br />
       <br />
       鍼灸が初めての方は、いろいろと不安なことがたくさんあるかと思います。<br />
       聞きたいことや疑問に思ったことは、遠慮なく問い合わせてください。
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suimeikan_dr.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/suimeikan_dr.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://jineko.net/kanpo_map/tokyo/tokyo_suimeikan.html">翠明館治療室</a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://homepage2.nifty.com/suimeikan/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>鍼灸師：神薗　克也</strong><br />
鍼灸師・登録販売者　2004年に鍼灸院を開業以来、数多くの不妊症の患者を治療。昨年より、漢方専門薬店を併設し、鍼灸と漢方を併用した治療も行っている。自然豊かな環境で、心と体の調和を第一に考える治療を実践している。<br />
日本鍼灸師会、日本ホリスティック医学協会　日本不妊カウンセリング学会会員。趣味は、易占。
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/02/post-21.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/02/post-21.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホルモンバランス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中極</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腎兪</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自律神経</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">血液循環</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鍼灸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">関元</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">関元兪</category>
            
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 10:21:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>黄体機能不全と排卵障害に効果のある漢方はありますか？</title>
            <description><![CDATA[         <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>みっちんさんから漢方の質問です。<br />
       中医学と西洋医学の自然流薬局 の渡邊英俊先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <blockquote><strong>黄体機能不全と排卵障害に効果のある漢方はありますか??</strong>　みっちんさん　／30歳<br />
       <br />
       黄体機能不全と排卵障害に効果のある漢方はありますか??<br />
       子宮膜が薄いので厚くする効果のある漢方なんかも教えて下さい。<br />
       <br />
       金額等も教えていただけると嬉しいです。<br />
       宜しくお願いします。
       </blockquote>
       <dl style="margin-top: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;"><br /></dt><dt style="font-weight: bold;">渡邊先生：</dt>
       <dd>みっちんさん、こんにちは。<br />
       中医学と西洋医学の自然流薬局の渡邊英俊です。<br />
       みっちんさんからのご質問にお答え致します。<br />
       <br />
       まず黄体機能不全の状態ですが、<br />
       中医学での誘因は「腎陽虚」「腎気虚」「腎精不足」など、<br />
       「腎」の働きが影響します。<br />
       <br />
       排卵障害の誘因としては、<br />
       「気虚」「血虚」「瘀血（おけつ）」「気滞」「腎虚」などがあります。<br />
       <br />
       子宮内膜が薄いのは、<br />
       「血虚」「腎虚」などが考えられます。<br />
       <br />
       そのほかに排卵誘発剤の治療を受けていますと、<br />
       その薬剤の影響で子宮内膜が厚くならないことがあります。<br />
       <br />
       みっちんさんの病院での治療状況がわからないので言い切ることができませんが、<br />
       腎陰陽、気血を補って、活血をするのが一つの方針だと思います。<br />
       <br />
       漢方薬の金額としましては、<br />
       どのポイントの漢方薬を服用するかにもよりますが、<br />だいたい15.000円～30.000円になるのではないかと思います。<br /><br />
       みっちんさんの体質をよくわかっている漢方の先生に相談して、良いアドバイスをもらって下さいね。
       <br /><br /><br /></dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shizenryu_dr.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/shizenryu_dr.jpg" class="mt-image-none" style="" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://jineko.net/kanpo_map/miyagi/miyagi_shizenryu.html">中医学と西洋医学の自然流薬局</a></strong>
<a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.shizenryu.jp/public_html/">公式HP <strong>≫</strong></a><br />
<strong>薬剤師：渡邊　英俊</strong><br />
薬剤師・鍼灸師・按摩マッサージ指圧師・教員免許を持つ。<br />
日本生殖医療心理カウンセリング学会認定「不妊相談士（不妊コンサルタント）」、日本不妊カウンセリング学会認定「不妊カウンセラー」を取得。また、専門学校で「生薬学」「漢方製剤学」の非常勤講師をし、中医学（中国漢方医学を教えている。<br />
「周期調節法」による不妊相談、<wbr>アトピーの脱ステロイド時の漢方法などで、<br />多数の患者様から支持を受けおり、NHKなどのテレビ・ラジオ出演、講演会でも活躍中！！
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/02/post-20.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/02/post-20.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">&#30208;血（おけつ）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">気滞</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">気虚</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">気血</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腎気虚</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腎精不足</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腎虚</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腎陰陽</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腎陽虚</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">血虚</category>
            
            <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 10:38:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠しても飲み続けてよい？</title>
            <description><![CDATA[        <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="56" width="67" /></span>おちゃまっちゃさんから漢方の質問です。<br />
       堀江薬局の堀江昭佳先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <blockquote><strong>妊娠しても飲み続けてよい？</strong>　おちゃまっちゃさん　／38歳<br />
       <br />
       こんにちは。<br />
       半年ほど鹿茸大補湯という漢方を服用しています。妊娠しても飲み続けてよいでしょうか？<br />
       この漢方薬の事がどの本を見ても載っていないのも少し不安です。
       </blockquote>
       <dl style="margin-top: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;"><br /></dt><dt style="font-weight: bold;">堀江先生：</dt>
       <dd>鹿茸大補湯は、1610年に完成された漢方の古典「東医宝鑑」に収載されている漢方です。<br />
       <br />
       ｢温腎補陽｣（体を温める陽の力を補って、生命力をつかさどる腎を温める）<br />
       ｢健脾益気｣（胃腸などの消化器系を強くして、元気を作る）<br />
       ｢補腎益精」（生命力をつかさどる腎を補って、精気を増やす）<br /><br />
       の３つの働きがあるとされています。</dd>
       
       <dd>大切な赤ちゃんのためですから、服用中の漢方などについては心配ですよね。<br />
       <br />
       鹿茸大補湯は服用を中止しなくてはならない漢方ではありませんが、<br />妊娠中は原則として、漢方といえども慎重に用いるべきであるとされています。<br />
       <br />
       また、おちゃまっちゃさんの体質・状況などによっても、どうするのがいちばんよいかは異なります。<br />
       妊娠がわかった時点で構いませんから、漢方に詳しい専門家に相談されたほうがよいでしょう。<br /><br />
       </dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="horie_dr.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/horie_dr.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="106" width="84" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong><a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.jineko.net/kanpo_map/shimane/shimane_horie.html">堀江薬局</a>　　</strong><a tooltip="linkalert-tip" href="http://www.funin-kanpo.com/">公式HP <strong>≫</strong></a><strong></strong><br />
<strong>薬剤師：堀江　昭佳</strong><br />
縁結び出雲大社のお膝元で大正１３年創業の相談薬局の４代目。<br />
婦人科漢方を専門とし、西洋医学と東洋医学の両方の視点から、<br />
生活・食事の養生も含めて広く相談、アドバイスを行う。<br />
日本中医薬研究会会員、日本不妊カウンセリング学会会員<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>

]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/02/post-19.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/02/post-19.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健脾益気</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">温腎補陽</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">補腎益精</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鹿茸大補湯</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 13:01:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>病院の薬と漢方薬の併用</title>
            <description><![CDATA[       <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>ぽちたまさんから漢方の質問です。<br />
       ヤブキ和漢薬局の矢吹真一朗先生にお答えいただきました。<br />
       <br style="clear: both;" />
       <blockquote><strong>病院の薬と漢方薬の併用</strong>　ぽちたまさん　／41歳<br />
       <br />
       体外受精で凍結胚移植をして判定待ちですが、内膜が薄くて心配です。<br />
       当帰芍薬散は妊娠中でも飲める漢方薬で不妊にも効くようですが、体外受精の受精卵移植後でも病院の薬（プロゲストン・プレマリン・ダクチル）と併用して当帰芍薬散を飲んでいても大丈夫でしょうか？<br />
       <br />
       ちなみに冷え性で今までに体外受精は何度か失敗しています。<br />
       以前は自然妊娠で２回流産も経験しています。<br />
       漢方薬で少しでも状況が良くなるなら・・・と思っていますが、<br />
       併用しても心配ないでしょうか。</blockquote>
       <dl style="margin-top: 15px;">
       <dt style="font-weight: bold;"><br /></dt><dt style="font-weight: bold;">矢吹先生：</dt>
       <dd>こんにちは。<br />
       この度はご相談ありがとうございます。<br />
       当帰芍薬散は血行改善、安胎作用があり、不妊治療や流産予防などでもよく使われる漢方です。<br />
       いま病院で処方されているお薬との相互作用もほとんど無いので、併用しても大丈夫だと思います。。<br />
       <br />冷え性で流産の経験があるということですので、当帰芍薬散の服用によりプラスの効果が期待できると思います。ただ、細かい「証」や体質等をお聞きしていないので、あくまでも一般論としてお考えください。</dd>
       
       <dd><br />また、せっかく漢方を服用されるのであれば、漢方本来の煎じ薬での服用を当方ではお薦めしております。添加物や付形剤などが入っていないので、妊娠した時のことや胎児のことを考えると、より安心して服用できます。<br />
       <br />それでは良い判定が出ることをお祈りしています。</dd>
       </dl>

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size:12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yabuki_dr.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/yabuki_dr.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="84" height="106" /></span>
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <strong><a href="http://jineko.net/kanpo_map/osaka/osaka_yabuki.html">ヤブキ和漢薬局</a>　　</strong><a href="http://www.yabuki-kanpo.com/">公式HP <strong>≫</strong></a><strong></strong><br />
<strong>薬剤師：矢吹　真一朗</strong><br />
当薬局は大正13年の創業以来、漢方本来の煎じ薬を中心に営業してます。<br />
製薬会社・大手漢方薬局での経験を踏まえ、おひとりおひとりに最善の漢方を提供できるよう、丁寧なカウンセリングを心がけております。
<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>

]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/01/post-18.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2010/01/post-18.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダクチル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プレマリン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プロゲストン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">冷え性</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">当帰芍薬散</category>
            
            <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 11:33:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>着床しやすくなる漢方</title>
            <description><![CDATA[       <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>kapiさんから漢方の質問です。<br />福田漢方薬局の福田優基先生にお答えいただきました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">着床しやすくなる漢方は？　</font>　</b>　kapi　さん／47歳<br /><br />４回の体外受精をしましたが、いずれも着床にはいたりません。<br />年齢が年齢ゆえに難しい事はわかっていますが、着床しやすくなる漢方はありますか？<br /></blockquote><br /><b>福田先生：</b><br /><br />こんにちは。<br />体外受精をされて、いずれも着床には至らなかったとのことですね。赤ちゃんを授かるためにとても頑張られて、、のご相談かと思います。<br />今回のご相談ですが、体質などを細かくお聞きしていないので、一般論になることをお許しください。<br /><br />着床しやすくなるための漢方薬、というのはその方の体質によって色々と考えられますが、薬局の店頭で、色々とお話を伺っていると、ほぼすべての方に東洋医学で「腎虚」という症状が見られます。<br />たとえば３５歳を超えて、冷えやすくなった、疲れやすくなった、腰がだるくなりやすい、といった「年齢に伴う弱り」といえばわかりやすいでしょうか。<br /><br />その弱りは、体調だけでなく、子宮や卵巣にも現れます。<br />なぜか生理の出血が少なくなった、などは最たる例ですね。こういった「年齢に伴う弱り」を漢方薬で補うことで、「着床の力」を現在の年齢より若くすることができると考えています。<br /><br /><br />最後に、体外受精をされたあと、期間が短い場合、についてのご注意です。<br /><br />体外受精をされた方からのお話を聞くと、長時間の待合い、日々の不安やストレス、ご主人様との話し合い、など様々なことで気血を損傷しています。<br />すぐに次を受けていきたい、という希望があるとは思いますが、焦らず、まず身体を休ませてあげること、そして漢方薬などで気血を補ってあげることが、次の成功に結びつきます。<br /><br />次回はしっかりと着床して、そして可愛い赤ちゃんが授かりますよう、お祈りしております。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<img alt="福田漢方薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/fukuda.png" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://www.jineko.net/kanpo_map/osaka/osaka_fukuda.html">福田漢方薬局</a>　　</b><a href="http://kanpoukazoku.com/women/">公式HP▶</a><b><br />薬剤師：福田　優基</b><br />国際中医専門員／サプリメントアドバイザー／健康食品アドバイザーリーダー／日本臨床栄養協会会員<br />当薬局は漢方薬や食養生、現代医学などの研鑽につとめ、ハイレベルな専門店として東大阪市で開業し25年になります。一人一人の方と、じっくりと相談して、原因を改善します。<br /><!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
<div><br /></div>

]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/11/post-17.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/11/post-17.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着床</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 10:45:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>男性不妊で霊鹿参を飲んだのですが・・</title>
            <description><![CDATA[      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>ぱんださんから漢方の質問です。<br />健伸堂薬局の古村滋子先生にお答えいただきました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">男性不妊、霊鹿参の効果はあるんでしょうか?　</font></b>　ぱんださん／37歳<br /><br />男性不妊で漢方薬局では1ヶ月で体調が良くなったなという変化を感じ、半年も飲めば自然妊娠も可能なくらい良くなると言われ　霊鹿参を半年飲んでもらいました。<br /><br />精子数は全く変わっておらず、体調の変化も特になく　自信たっぷりに霊鹿参を勧める漢方薬局に不信感を感じ、漢方はやめましたが　実際のところ霊鹿参の効果はあるんでしょうか？　毒々しいカプセルの色も、こんな着色料を使っていて安全なのか？と思いました。<br /></blockquote><br /><b>古村先生：</b><br /><br />「男性不妊」といわれ漢方薬局で「霊鹿参」半年間、服用されたのですね。<br /><br />まず、「男性不妊」と診断されたようですが、その時の精液検査数値は記録されておいた方が今後のためによいですね。<br />数値により「乏精子症」「精子無力症」などの診断がついてきます。<br /><br />精液の状況は、体調によりずいぶん変わりますので、何回か検査されて傾向を見られたほうが良いと思います。<br /><br />漢方薬で改善しようと漢方薬局を訪れたと思いますが、<br />漢方薬をお勧めするときは、その方の症状が何が原因でおきてきたのか、体質はどのようなものか、生活習慣はどうなのか、ストレスはないのだろうかなど、漢方独特のものさしで情報を集め（舌の状態もその一つです）総合的に診て、その方に合ったお薬をお勧めしていきます。<br /><br />「男性不妊」だったら○○○の薬とは決まっていません。体質や生活の面などで得た情報により沢山ある方剤から身体に合うお薬を決めていきます。それが弁証で漢方の特徴です。<br /><br />服用された「霊鹿参」は鹿茸と紅参の2味からなるお薬ですね。<br />とてもよいお薬ですが、このお薬の持つ薬性があります。<br />この薬性と服用する身体が合わないと良い効果は期待できません。<br />身体に合えば、もちろん良い結果が出てきます。<br />一般的には3ヵ月服用して何らかの改善が見られないときは、お薬を変えられた方が良いと思います。<br /><br />また、カプセルの色も安全を確認されてのものでしょうが、気になるようでしたらカプセルを外して服用される方法もあるでしょう。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<img alt="健伸堂薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/staff_shigeko.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/kyoto/kyoto_kenshindo.html">漢方の健伸堂薬局</a>　　</b><a href="http://www.kanpou.info/">公式HP▶</a><b><br />管理薬剤師：古村　滋子</b><br />薬剤師／鍼灸師／鍼灸指導教員／国際中医専門員／漢方薬・生薬認定薬剤師／不妊カウンセラー<br />日本中医薬研究会、中医婦人科・不妊症専門講座に所属。２００２年より夏桂成先生の周期調節法を学び、毎年高い実績をあげ、全国、海外からも相談が寄せられています。<br /><!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
<div><br /></div>
]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/11/post-16.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/11/post-16.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">男性不妊</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">霊鹿参</category>
            
            <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 08:58:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おりものが少ない</title>
            <description><![CDATA[     <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>arereさんから「おりものが少ない」という投稿がありましたので、<br />漢方家ファインエンドー薬局の遠藤律子先生に漢方の側面からアドバイスをいただきました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">おりものが少ない　</font></b>　arereさん／パート／29歳<br /><br />昨日、卵胞チェックに行ってきました。<br />「明日、明後日にも排卵しそうなのに、おりものが少ない」から、おりものを出させるような作用がある注射を打ちました。<br />今朝も、まだ、おりものが少ないです。<br />少ないというか無い・・・。<br />精液検査では問題ないのに、フーナーテストで毎度精子の動きが止まっているのは、おりものが少ないのが原因かもしれないとドクターが言ってました。<br />おりものを増やすのに良い食べ物とかサプリとかありますか？<br /></blockquote><br /><b>遠藤先生：</b><br /><br />排卵の数日前から透明で滑らかなおりものが増えてきて、その直後に排卵がおこるというスムーズな流れは大切ですね。<br /><br />当薬局で漢方対策されている方々の中にも、排卵期におりものの感覚がないという方が、しばしばいらっしゃいます。<br /><br />漢方的に体質を分類すると「肝腎陰虚」型の方が多いようです。<br />栄養的な潤い分（血も含む）が不足している状態です。<br />この栄養的潤い分が不足していると卵胞の発育にも悪影響を及ぼすことがあるので、おりものが少ないという方は、特に卵胞期から排卵期の漢方対策をしっかり行うことをお勧めします。<br />これによってしだいに、おりものだけでなく卵胞や卵子の質もアップしてくるでしょう。<br /><br />当薬局ではたとえば麦味地黄丸や杞菊地黄丸などを補血剤に組み合わせたりしますが、人それぞれ体調は微妙に異なるので、処方の組み合わせはかなり変わります。安易に自己判断せず、実際に来局され専門家によく相談して、慎重に漢方薬を選んでもらいましょう。<br /><br />また、排卵期は生理周期のうちで最も変動が激しい時期です。この時に、イライラしたり、おなかの張痛や乳房痛が強かったり、また疲れやすくて頭痛がするなどの症状がある体調では、子宮や卵巣の活動がスムーズに行われにくいことがあるので、これを改善する漢方対策も一緒に行うとよいでしょう。<br /><br />生理出血後からの大切なこの時期は、精神的にもおだやかに、気分良く過ごし、夜更かしなど消耗の激しいことは避けたいですね。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<img alt="ファインエンドー薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/cm11.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/chiba/chiba_fine.html">漢方家ファインエンドー薬局</a>　　</b><a href="http://kampo.no.coocan.jp/kampo.html">公式HP▶</a><b><br />薬剤師：遠藤 律子</b><br />薬剤師・国際中医師の夫、遠藤正彦と千葉県佐倉市で創業以来20年を経て地域の健康相談処となっており、西洋医学的治療法も理解しながら、漢方薬を含めた食事養生、生活養生など総合的に考察し、自然に逆らわない方法で体の回復と体質改善を目指している。日本中医薬研究会会員。<br />婦人科疾患、不妊症（漢方周期調節法）、皮膚疾患を得意とする。<br /><!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
<div><br /></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/10/post-15.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/10/post-15.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おりもの</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 17:22:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漢方の効果を期待するなら不妊治療はしない方が良い？</title>
            <description><![CDATA[    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>フラドールさんから以下のような投稿がありましたので、<br />八仙堂漢方薬局の竹花洋史先生にアドバイスをいただきました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">漢方と不妊治療の併用について　</font></b>　フラドールさん／３０歳<br /><br />４年近くタイミング、ＡＩＨ、ＩＶＦ、ラパロと治療を続けてきましたが、大きな不妊原因も見つからず、治療に疲れてしまいました。６月から漢方医院に不妊の相談に行き、不妊の原因であろう冷えや湿気をとる薬、夏ばて解消の薬などを処方してもらっていますが、今後漢方だけで良いのか？不安に思っています。<br />不妊病院で治療を受ける際には漢方を飲んでいる事は伝えるつもりですが、漢方薬の効果を期待するなら、不妊治療はしない方が良いのでしょうか？<br />ネットなどでは、漢方薬で良くなっていても不妊治療でホルモン剤などを使うと悪影響があるという情報がありました。一方、漢方と不妊治療を併用して妊娠したと言う情報もあり悩んでいます。<br /></blockquote><br /><b>竹花先生：</b><br /><br />ご相談ありがとうございます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090914_kusuri.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/090914_kusuri.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="280" height="211" /></span>当店では子宝を授かりたいと考えている方には、生理の仕組みから排卵・受精・妊娠維持までを詳しくご説明すると共に、婦人科でのホルモン治療と漢方薬との併用についても下記のようにご説明していますので参考にされてみてください。<br /><br />そもそも不妊外来で行われているホルモン治療というのは、本来機能するはずのホルモンの放出が弱くなっているものをその都度の検査で確認しながら、不足しているホルモンについて適量を補充することで月経周期を調整しようとするものです。<br />したがって、血液検査の結果で正常にホルモンが働いていれば補充する必要はありません。<br /><br />一方、漢方による不妊治療の基本は、体質的にバランスのとれていない部分を探し出し、「気と血液」を補い良質の卵子を作るために、十分な栄養と酸素を送れる母体作りに重点におきながら、妊娠しやすいようにバランスを調節することを考えて処方します。<br /><br />例えば、低温期には卵子の発育促進と内膜の増殖補助として補肺腎＋補血を中心に、高温期には受精卵が着床しやすいように体調を調えるために補血＋補腎をし、生理期には不要となった子宮内膜を経血とともに排出することを考えます。<br /><br />また、不妊外来で補充するホルモンに最初は反応していたにも関わらず、何度かの治療後から卵子の発育が悪くなったり、子宮内膜が厚くならなくなったり、粘液が少なくなったり、と反応が鈍くなってくる方もいらっしゃいます。<br /><br />これはホルモン量の問題だけでなく、子宮卵巣系の疲労や卵子や子宮内膜を作る材料や働きが不足している場合が多いので、このような場合には全身へ酸素や栄養を運ぶ血液に余裕がある状態にし、子宮卵巣系に働くホルモンに反応しやすい体作りをしていく漢方療法が有効ですので、不妊外来の治療と妊娠しやすい体作りを目標とする漢方薬を併用する方法をお薦めします。<br /><br />以上のように、妊娠には年齢的にホルモン補充が必要な場合もありますが、何でもかんでもホルモン治療という考え方をするのではなく、自分の体には卵子や子宮内膜の発育に必要な十分な血液があるのかどうか、食事面でも問題はないのか、などを体質的に確認するために我々漢方薬局を相談場所としてお気軽にご利用いただければと思います。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<img alt="八仙堂薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/090914_take.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/kanagawa/kanagawa_hassendo.html">八仙堂漢方薬局　古淵店</a>　　</b><a href="http://www.hassendou.com/">公式HP▶</a><b><br />竹花洋史</b><br />昭和３６年生まれ。薬科大学卒業後に漢方薬局チェーンに就職。漢方理論・カウンセリング技術・食養生理論などを勉強し、平成３年に神奈川県相模原市に漢方専門薬局を開局。（現在２店舗）高齢者の医療費問題や少子化問題を重く受け止め、一人でも多くの方のお役に立てることを目標として相談をお受けしています。特に最近では周期療法をとり入れた不妊治療で成果を上げています。<br /><!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
<div><br /></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/09/post-5.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/09/post-5.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不妊治療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">併用</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 11:12:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人工授精、体外受精がなかなか成功しない</title>
            <description><![CDATA[   <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>マメたぬきさんから以下のような投稿がありましたので、<br />ウエマツ薬局の植松未来先生にアドバイスをいただきました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">40代での妊娠　</font></b>　マメたぬき さん／専業主婦／40歳<br /><br />37歳から自宅近くの産婦人科にて不妊治療を始めて2年間不妊治療を行い妊娠に至らず、通っている病院の先生から不妊治療専門の病院を紹介されて病院を変わり1.5年が経過しようとしています。<br />病院を変わってから人工授精を6回に体外受精を3回行いましがいまだ妊娠には残念ながら至っておりません。今年ついに40歳になりましたので気持ち的には相当焦っております。3回の体外受精は卵が育たないでもどすこともできない状態です。（ちなみに主人の方は問題ありませんと言われております。）<br />3回目の体外受精後、先生から少し不妊治療をお休みしましょうと言われてしまいました。先生がおっしゃるには2,3ヶ月体をリフレッシュしてからまた話合って治療をしていきましょうとの事でした。やはりもう年齢的な事もあるし諦めなければいけないでしょうか？？<br /></blockquote><br /><b>植松先生：</b><br /><br />人工授精、体外受精を繰り返し行って来たのですね。何度も病院に通い、痛い注射なども行い、本当に頑張っていますね。<br /><br />高度生殖医療を行ってもなかなか成功しない場合、ベースとなるからだ作りをしっかりすることは、ひとつの手段だと思います。<br /><br />漢方では体の中はすべてつながりがあると考えます。<br />病名にならないくらいの小さなゆがみも、長い期間の積み重ねで大きなゆがみとなります。<br /><br />生理の質が良くない（周期が短いまたは長い、生理の出血量が以前より少なくなった、生理痛や血塊がある、オリモノが少ない）、冷えやのぼせ、肩こりや頭痛、疲れやすい、貧血気味などの体の小さな不調、忙しくストレスが多い、怒りっぽい、落ち込みやすいなどの気持ちの不安定さ、寝る時間が遅い、食事の内容や食べる時間に無理があるなどの生活習慣の乱れなど。<br /><br />以上の中から、思い当たることがあれば、改善して自分の中のマイナス部分を減らしていきましょう。<br /><br />漢方薬はからだの弱い所に作用し、活発にさせます。体内循環を良くすることで、ホルモン伝達がスムーズになります。<br /><br />実際に、なかなか成功しなかった方が、漢方薬と併用することで、ホルモン値が良くなったり、卵の質が良くなった方も多くいらっしゃいます。<br />そしてさらに漢方薬の効き目を良くする、とっておきの方法が、生活習慣と食習慣の改善です。<br />卵を育て、ホルモンが活発に働き、元気になるポイントがあります。<br /><br />高度生殖医療、からだに合った漢方薬、そして生活・食習慣改善、これら３本の柱で、希望に向かって進んでいくと、より良い結果が得られると思います。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<img alt="ウエマツ薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/uematsu_dr.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/saitama/saitama_uematsu.html">ウエマツ薬局</a>　　</b><a href="http://www.kanpo-bijin.com/">公式HP▶</a><b><br />薬剤師：　植松未来</b><b>（うえまつみき）</b><br />国立北京中医薬大学日本校卒業。<br />2000年、当時日本人最年少で中国政府認定国際中医師試験合格。<br />得意な分野：婦人病、不妊症、月経病、赤ちゃんの健康、中医美容<br /><br /><!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/09/post-14.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/09/post-14.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人工授精</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体外受精</category>
            
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 17:53:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高齢での妊娠と漢方</title>
            <description><![CDATA[  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>ピンクとブルーさんから以下のような投稿がありました。同じ不安を持つ方も多いはず。<br />そこで、漢方で妊娠を応援する龍虎堂薬局の夏苅和子先生にアドバイスを頂きました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">高齢で結婚、妊娠を焦っています！　</font></b>　ピンクとブルーさん／会社員／３8歳<br /><br />38歳でこの人となら！　と思える人とやっと出会えて結婚できました。<br />3ヶ月前の結婚直後に卵管形成術を受け、現在ベビー待ちです。<br />子宮鏡では問題なし。ただ右に2cmのチョコがあるけど、発見時よりも大きくはなってきていないので、卵管形成術をうけたクリニックでは、様子を見ながらタイミングでと言われています。<br />私38歳、夫48歳、なんとか私が40歳になるまでに出産を迎えたいと、毎日人工授精か体外受精かとばかり考えています。<br /></blockquote><br /><b>夏苅先生：</b><br /><br />38才でも、「この人となら！」と思える人に巡り会えてご結婚出来たのはお幸せですね。<br />そう思える人の赤ちゃんを産むなんて、女性冥利に尽きます。「高齢妊娠」と言われる年令ではありますが、出来るだけのことはしてみましょう。<br /><br />「子宮鏡では問題なし、しかし2cmのチョコレート嚢腫がある...。」というのは子宮内膜症がありますので、ただ待っているのではなく、きちんとした対応が必要ですね。<br /><br />実年齢は38才でも、卵胞は「卵巣年令」に左右されます。<br />女性は出生時に約200万個の原始卵胞を持って産まれてきます。成長するに従って卵胞の数は減り、性機能のピークである28才頃で約20万個になります。<br />38才は「卵巣の38度線」とも言われ、約3万個という数の減少だけでなく、卵胞の質も低下してくる厳しい年令なので妊娠しづらくなってきます。<br /><br />2cmのチョコレート嚢腫もあるので、卵巣内に「?血」があり血流はあまりよいとは言えず、卵胞の発育にも影響が出てきます。体質にあった血行を改善する薬で卵巣にきれいな血液を送り、栄養を届けることが質の良い卵胞の発育につながります。補腎薬も併用しながら、卵巣の若返りをはかりましょう。<br /><br />男性も30才を過ぎると、精子の妊孕力が落ち、流産率や奇形率などが高くなります。ご主人様も48才と高齢なので、体質に合わせた補腎薬や補気薬を併用して精子の数や運動率を高めることが必要だと思います。<br /><br />早くお子さんを望むなら、やはり体外受精を受けてみるといいでしょう。<br />卵子や精子の元気さが良くわかります。<br /><br />ところで、毎月の生理の色はきれいですか？　生理痛は？　塊は？<br />「自分の生理の状態は普通」と思っている方が多いですが、生理の色は赤からやや赤黒く、生理痛も塊もない状態が普通なのです。<br />西洋医学でも、「妊娠しづらい人の子宮内膜の血流は悪い」と言うことがわかっています。子宮内膜の血流もよくないと、せっかく受精しても着床することが出来ません。赤ちゃんは栄養状態が良くて居心地のいいお部屋に住みたいですものね。<br /><br />授かりやすい身体は自分で作るもの。<br />身体を作るのは食べ物です。卵巣を元気にするには、海藻や貝類、豆、ゴマなどを食べましょう。血液をきれいにするには緑の濃い野菜と酸味の物がいいですね。甘いものや脂肪類は控えてしっかりと毎日歩きましょう。<br />そして、漢方薬で妊娠しやすい身体づくりをすることが出来ます。<br />健康な子宮と質の良い卵子を育んで、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<img alt="龍虎堂薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/ryukodo.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/nagasaki/nagasaki_ryukodo.html">龍虎堂薬局</a>　　</b><a href="http://kanpo-ryukodo.com/index.html">公式HP▶</a><b><br />薬剤師：　夏苅和子</b><b>（なつかりかずこ）</b><br />1978年:長崎県西彼杵郡長与町にて龍虎堂薬局を開業。<br />日本中医薬研究会・日中医薬研究会・五行会などで中医学・日本漢方の双方を学ぶ。2003年からは毎年南京中医学大学にて、夏桂成先生より不妊症・周期療法を学ぶ。<br /><!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/09/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高齢</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 11:38:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>二人目不妊と漢方</title>
            <description><![CDATA[  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>フュージョンさんからの質問です。<br />一陽館薬局の樫谷陽子（かしたにようこ）先生にお答えいただきました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">二人目がほしいと思っていますが・・　</font></b>　フュージョンさん／３２歳<br /><br />二人目がほしいと思っていますがなかなかできません。<br />それに加えて低温期がしっかり下がりません。<br /><br />医者などには通っていませんが漢方など飲んでみたほうがいいのか迷っています。<br />近くの漢方扱い店もわかりません。<br /></blockquote><br /><b>樫谷先生：</b><br /><br />フュージョンさんのように2人目がなかなか妊娠できない、というご相談は多く寄せられます。<br /><br />漢方では、「体質」や「現在の体調」から、その方の「妊娠しやすい体づくり」に必要な漢方薬を服用していただきます。つまり、おひとりお一人「体質」も「体調」も異なりますので、当然、必要な漢方薬も違います。<br /><br />「どうして妊娠しにくいのか？」を考えるポイントを挙げますのでご自身でチェックしてみてくださいね。<br /><br /><ol><li><b>婦人科的な不妊原因がないか</b></li><li><b>第一子妊娠の際も妊娠しにくかったかどうか</b></li><li><b>妊娠中に、流産や妊娠中毒症などのトラブルはなかったか</b></li><li><b>出産後に、出産前と比べて疲れやすくなったり体の抵抗力が低下するなど「不調や不足」の傾向が見られないか</b></li><li><b>上記以外に、第一子妊娠時とは異なる体調や環境の変化などはないか</b></li></ol><br />これらの情報と基礎体温表をもとに、漢方相談専門の薬局へご相談されると具体的なアドバイスをしてくださると思います。<br /><br />一般的には、第一子妊娠～出産にトラブルなく、婦人科的に明らかな不妊原因がない場合は第一子出産により消耗された妊娠力が復活できず、第二子の分が不足した状態と考えられます。<br />しっかりお体の力を養われることが、次の妊娠への近道でしょう。。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>


<!-- 写真ここから -->
<img alt="一陽館薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/ichiyo.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/nara/nara_ichiyo.html">一陽館薬局</a>　　</b><a href="http://web1.kcn.jp/ichiyo_kanpou/">公式HP▶</a><b><br />漢方薬・生薬認定薬剤師：樫谷陽子（かしたにようこ）</b><br />日本中医薬研究会会員<br />日本不妊カウンセリング学会会員<br />女性のための漢方相談専門「漢方薬の一陽館薬局」にて不妊症・月経トラブルはじめ女性の心身の不調に対する漢方相談を行っています。<br /><!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
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            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">二人目不妊</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 17:33:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>片方閉鎖と多のう胞卵巣症候群。病院の治療と漢方の併用は？　</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>あずこさんから質問です。<br />深谷薬局養心堂の深谷幹子先生にお答えいただきました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">病院の治療との併用は？　</font></b>　あずこさん／２９歳<br /><br />現在、体外受精４回（採卵３回、うち顕微授精１回）して、１度も妊娠に至っていません。<br />原因は卵管が片方閉鎖と、多のう胞卵巣症候群です。<br />私のように、病院で月経や卵胞の成長、排卵など、すべて管理されている状況でも、<br />漢方は効果がありますか？病院の薬や注射と漢方は併用してもいいのでしょうか・・・。 <br /><br />漢方を使ってみたいですが、病院の治療をストップするのは嫌なのですが・・・。<br /><br />あと、私は全く冷え性ではありません。冷え性じゃない人に漢方はあまり意味がない<br />のでしょうか・・・？<br /></blockquote><br /><b>深谷先生：</b><br /><br />あずこさん、<br />漢方は使ってみたいけれど、病院との併用は大丈夫？<br />漢方というと冷え性の改善のイメージはあるけど、冷えの無い場合は、漢方ってどうだろう？<br />って思われたんですね。<br /><br />子宝への漢方の応援は、冷え症の人だけでなく、それ以外の原因の方にも改善の応援をしています。<br /><br />多のう胞性卵巣は、卵巣の中でいくつもの卵胞が成長するため、それぞれはある程度育つのに成熟した卵が育ちにくい症状です。<br /><br />漢方的に見ると卵胞はあるし、ある程度まで育っているのに排卵できないという特徴から、「体に溜まっている、卵の育ちを妨げたり、卵管の通りを悪くするもの」を取り除き、排卵を促すという方法をとります。<br /><br />特に多のう胞の場合は、大きく分けて<br /><br /><b>１、ストレスが溜まりやすいタイプ。<br />２、疲れやすいタイプ。<br />３、にきび出来やすいタイプ。（がっちりタイプ、痩せタイプ）<br />４、冷えやすいタイプ。</b><br /><br />などの原因によって体内の循環がスムーズではなくなりやすくなり、順調な排卵が出来にくくなることがあるのです。<br />勿論冷えの場合もありますが、そのほかにも、ストレスや疲れやすさ、がっちりして肌荒れしやすいタイプ。痩せていて肌荒れしやすいタイプなどあるのです。<br /><br />そのタイプも一つに限定出来ないで、いろいろ混ざって絡んでいる場合もあり、それぞれに漢方は違ってきますので、<br />お近くの専門家に相談されて、自分の体質をつかむようにするといいです。<br />毎日の体調も調子良くなります。<br /><br />また毎日の食養生も大切です。<br /><br /><b>１、過食を避ける。<br />２、適度な運動を心掛ける。<br />３、食物繊維に富んだ食事を心がける。</b> <br /><br />甘いもの、味の濃いもの、塩辛いもの、肉の脂身などの動物性脂肪、冷たい飲み物や食べ物は避けましょう。<br /><br />また、病院の治療をストップする必要はありません。<br /><br />漢方には長い歴史の中での先人の知恵が一杯詰まっています。<br />実際妊娠された、多のう胞の方の体験も漢方には活かされています。<br /><br />私どもの薬局でも、多のう胞の相談の方は多く、一緒に頑張っています。<br />病院の治療と併用することで、お互いの効果が上がり、かなりの改善例が見られておりますので専門の薬局でご相談されてはいかがでしょうか。<br />応援しております。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="深谷薬局養心堂" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/aichi_fukaya_baby.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/aichi/aichi_fukaya.html">深谷薬局養心堂</a>　　</b><a href="http://www.katch.ne.jp/%7Eyoshindo/">公式HP▶</a><b><br />薬剤師：深谷　幹子</b><br />周期調節法を本格的に勉強、実践し効果を上げているエキスパートコース員「日本中医薬研究会」に所属。<br />女性特有の悩みについて相談にのっております。<br />女性同士わかりあえる事も多いかと思います。ちょっとした事でも気になったら、気軽にご相談ください。<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多のう胞性卵巣症候群</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">片方閉鎖</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 18:35:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中の当帰芍薬散の服用</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>妊娠中のSAKURAさんから、当帰芍薬散について質問がありましたので、マルワ薬局さんにお答えいただきました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">当帰芍薬散を飲み続けても大丈夫？　</font></b>　SAKURAさん／40歳<br /><br />昨年、不妊治療をはじめた時から当帰芍薬散を飲み続けています。<br />先週、体外受精の末にはじめての陽性判定を頂いたのですが、芍薬散は飲み続けてもかまわないのでしょうか？<br /><br />現在、病院で処方されたプロゲストン（１日２錠）とネイチャーメイドの葉酸（１日２粒）と芍薬散を併せ吞んでいます。<br /><br />お盆休みをはさみ次回の病院での診療まで日が開いているため、取り敢えず飲み続けていますが...主人に飲まないほうが良いのでは？と言われ、迷っています。<br /></blockquote><br /><b>マルワ薬局：</b><br /><br />ご懐妊おめでとうございます。<br />不妊治療を受けておられたのでお喜びも2倍にも3倍にも膨れたことと思います。<br /><br />さて、ご質問の妊娠中の「当帰芍薬散」の服用についてお答えいたします。<br />「当帰芍薬散」は<br /><br /><b>・妊娠中の腹痛<br />・むくみ<br />・習慣性流産予防<br />・帯下<br />・冷え性　</b><br /><br />などに用いられ、妊娠されている方が服用されることもあります。<br /><br />服用していてお体の調子が良ければ続けられてもかまいませんが、循環（血の流れ）改善に作用する薬草が構成されていますので、1回の量を1/2に減らして服用される方が良いかと思います。<br /><br />もし、何らかの不調を感じられた場合は服用をやめ、お医者様にご相談ください。<br /><br />どうぞお大事にお喜びの日をお迎えください。<meta name="表題" content="">
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<!--EndFragment-->
<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="マルワ薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/maruwa.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="ttp://jineko.net/kanpo_map/shiga/shiga_maruwa.html">マルワ薬局</a>　　</b><a href="http://www.maruwa-kp.com/">公式HP▶</a><b><br /></b>1962年、草津にて創業。<br />中医学を本格的に勉強、実践し効果を上げているエキスパート集団「日本中医薬研究会」の会員店。特に「不妊症」「アトピー性皮膚炎」「関節痛・腰痛」に力を入れている。「創業50年」の漢方薬局として多くの地元の皆様にご愛顧いただいております。<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">当帰芍薬散</category>
            
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 16:05:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漢方と基礎体温について</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jineko_logo.gif" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>ひまわりさんのように、理想的な基礎体温表にならず、不安になる方も多いようです。そこで、小島薬局の小島先生に基礎体温表から分かる事を伺いました。<br /><br /><blockquote><b><font style="font-size: 1.25em;">基礎体温について教えてください</font></b>　ひまわりさん／主婦／31歳<br /><br />私はベビ待ちで基礎体温をつけています。体温は２層になっていますが、いまいち低温期から高温期に変わる時に、くっきり綺麗に体温が下がっていないような感じなんです。皆さんは綺麗に一度ガクンと体温が下がってから高温期に入りますか？<br />排卵チェッカーも試したことがありますが、高温期に入った日あたりに一応陽性にはなりました。<br />ちゃんと排卵しているのでしょうか・・<br /></blockquote><br /><b>小島先生：</b><br /><br />基礎体温が２相性になっていて、排卵チェッカーでも陽性が出ていますので、排卵はあったと考えてよいと思います。<br /><br />高温期に入った日あたりに陽性になったということですが、基礎体温だけで排卵日を特定することは意外と難しいところがあります。<br />一般に体温が一度ガクンと下がってからきれいに高温期に移行すると理想的といわれていますが、そのようにきれいな基礎体温の方はそう多くはありません。<br /><br />ダラダラと移行したり、階段状に移行する方も多く見られます。また、排卵についても排卵してから２～４日経って高温に上昇する方もいますし、体温が高温になってから排卵する方も稀にいます。<br />このようなケースでも、排卵があり、ご主人の精子が元気であれば自然妊娠は可能です。<br />&nbsp;<br />２相性になっていても排卵チェッカーが陽性にならない方もいます。<br />排卵チェッカーは尿中のLHを測定していますので、何らかの理由で排卵時のLHサージが弱いと思われます。２相性になっていれば、排卵チェッカーが陽性にならなくても、排卵しているケースが多いと見られています。<br />&nbsp;<br />上記のように２相性になっていれば基本的には排卵していると考えますが、稀にLUF（未破裂卵胞症候群）で排卵していないことがあります。LUFは通常はきちんと排卵している健康な方でも、稀に起こることがあるといわれています。LUFはエコーを見るとわかるのですが、基礎体温だけではわからないこともあります。<br />&nbsp;<br />漢方医学では基礎体温表である程度体質がわかります。<br />きちんと判断するためには最近の３周期～６周期の基礎体温表を見る必要があります。ひまわりさんの情報は少なすぎるので判断するのが難しいのですが、下記を参照してください。<br /><br /><a href="http://www.kojima-y.com/menu15/funinn.htm#no4">・基礎体温による周期療法の実際</a><br /><a href="http://kojimayakkyoku.blog105.fc2.com/category13-5.html">・基礎体温表について１〜３</a><br /><a href="http://kojimayakkyoku.blog105.fc2.com/category13-4.html">・基礎体温表について４〜８</a><br /><br />以上、ご参考になれば幸いです。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="小島薬局" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/shizuoka_kojima3.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/shizuoka/shizuoka_kojima.html">小島薬局</a>　　</b><a href="http://www.kojima-y.com/">公式HP▶</a><b><br />薬剤師・国際中医専門員：小島　晃</b><br />北京中医薬大学日本校で中医学を学び1998年の卒業と同時に国際中医師試験に合格。<br />2002年〜2006年まで日本中医薬研究会学術委員長を務める。<br />2003年7月発刊「東洋医学の名医134人徹底紹介」に紹介される。<br />2008年7月より、湖北民族学院（大学）の客員教授に就任。<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-4.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-4.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基礎体温</category>
            
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 15:24:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漢方・周期調節法（周期療法）について</title>
            <description><![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ジネコ" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.GIF" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>周期調節法（※「周期療法」や「周期法」などと呼ぶこともある）に興味があるけど、どうしたらよいか分からない。そんなジネコユーザーは多いのではないでしょうか。そこで、クスリのミネサキの峯崎先生に漢方の周期調節法について教えていただきました。<br /><br /><blockquote><font style="font-size: 1.25em;"><b>漢方・周期療法について教えて下さい</b></font>　たいむさん／会社員／29歳<br /><br />今回も撃沈しました・・（涙）<br />漢方の効果の評判を聞いて、試してみたいと思っています。<br />それで質問なのですが、漢方薬は、婦人科の主治医に処方してもらえばいいのですか？<br />漢方を扱っているお店が近くにあるのですが、そちらへ直接行けばいいのでしょうか？<br />それとも、主治医に処方箋を書いてもらって、お店に行くのですか？<br /></blockquote><br /><b>峯崎先生：</b><br /><br />撃沈はやはり落ち込んでしまいそうでしたね。でもそれがバネになり修復される事を信じましょう。そういう時に役立つのが「漢方・周期調節法」です。<br /><br />従来の同じ漢方薬をずっと服用していくのではなく、月経のリズムを作っている４つの周期（月経期・卵胞期・排卵期・黄体期）に合わせ基礎体温表の変化を見ながら周期ごとに漢方薬を変えて服用していくというやり方なんです。<br /><br />一つひとつの周期の役割がきちんとなり、乱れていた月経や排卵が整いホルモンのバランスが正常になるので妊娠しやすい身体に近づくのですよ。<br /><br /><br /><b>月経期：</b><br />不要になった子宮内膜を全部すっきり排出する時期なんです。<br />受精卵が着床しやすいよう綺麗に大掃除する時期です。<br />漢方薬は「活血薬」「理気薬」で気血のめぐりを良くして余分なものを出し切ります。<br />※代表的なもの「冠元顆粒」「血府逐瘀丸」<br /><br /><b>卵胞期：</b><br />この時期は卵胞ホルモンの分泌が高まり子宮内膜も増殖。卵胞が成熟する時期です。妊娠にはとっても大事な時期です。漢方薬は「補腎精」「補血薬」でホルモン分泌をささえ、良い卵胞、良い子宮内膜を作る手助けをします。<br />※代表的なもの「杞菊地黄丸」「参茸補血丸」「婦宝当帰膠」<br /><br /><b>排卵期：</b><br />卵巣内の成熟卵胞から卵子が飛び出し卵管へと移動。<br />卵子が飛び出した後の卵胞は黄体ホルモンを作り、低温期から一気に高温期へチェンジ。このように排卵をスムーズにするために気血活動を活発にさせなければなりません。　漢方薬は「補腎薬」「活血薬」「補気血薬」で排卵を順調にします。<br />※代表的のもの「冠元顆粒」「温経湯」など<br /><br /><b>黄体期：</b><br />受精卵を着床・養育するために内膜をふかふかのベッドにする時期です。　妊娠を継続させるため子宮内膜は厚みと温かさと柔らかさがなければなりません。漢方薬は「補気血薬」「補腎陽薬」で子宮内膜が厚く柔らかい状態にします。<br />※体表的なもの「参茸補血丸」「参馬補腎丸」<br /><br />西洋医学の妊娠のメカニズムと中国漢方医学の理論を組み合わせたこの「周期調節法」は自分のホルモン分泌を整えるので良い卵胞、良い子宮内膜をる作るようになるのです。<br /><br />病院の不妊治療とも併用しても大丈夫です。周期調節法で漢方薬を服用することはむしろ病院の治療を支え治療効果を上げるようになります。<br /><br />撃沈なんてへこまないで！！まずは自分の本来の妊娠する力を周期調節法で引き出してみましょうよ。<br /><br />周期調節法は中国では大学病院でも日常に行われている治療法です。<br />しかし日本では不妊治療は西洋医学中心ですので、婦人科の主治医の先生で漢方・周期調節法を取り入れておられるドクターは数少ないと思います。<br />ですので主治医の先生が処方なさるケースはあまりないと思います。<br /><br />漢方を取り扱っている店がすべて周期調節法での不妊のアドバイスを行っているわけではありません。周期調節法という理論を学び啓蒙している薬局・薬店でご相談ください<br /><br /><br />


<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="クスリのミネサキ" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/riyoko_prof.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/kagoshima/kagoshima_minesaki.html">クスリのミネサキ</a>　　</b><a href="http://www.minesaki.com/">公式HP▶</a><b><br />薬剤師：峯崎リヨ子</b><br />周期調節法を本格的に勉強、実践し効果を上げているエキスパート集団「日本中医薬研究会会員」に所属。不妊症、皮膚病、腫瘍免疫、女性の身体のトラブルなどを専門に相談を受けている。<br />書籍「最新 東洋医学の名医134人」で紹介される。<!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-7.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-7.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">周期療法</category>
            
            <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 19:04:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無月経と漢方について</title>
            <description><![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ジネコ" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>無月経だけでなく、抜け毛にも悩んでいるというフィグさんの投稿です。漢方薬ではどのような考えで対処するのでしょうか。まごころ漢方薬店の松村先生に聞きました！<br style="clear: both;" />

<blockquote><font style="font-size: 1.25em;"><b>無月経</b></font>　　フィグちゃん／主婦／28歳<br /><br />９年間体重減少による無月経で、ずっと薬で生理をおこしてます。引越しを機に一年前から病院をかえ、今の先生になってからピルを飲むようになりました。今までは４種類ぐらい薬を飲んでました。しかしピルになってからか、今までの薬による副作用なのか、抜け毛に悩んでます。先生に言っても仕方ないといわれます。一度他の病院で見てもらったほうがいいのでしょうか？東京でいい婦人科があったら教えて下さい。<br /></blockquote><br /><b>松村先生：</b><br /><br />無月経だけでなく、抜け毛の症状もあるのは、お辛いと思います。<br /><br />漢方では、月経関連のトラブルに関して、女性ホルモンの問題だけで捉えるわけではなく、全身の状態から体質をどう変えていくかを考えていきます。<br /><br />お薬で月経をおこしているのは、フィグさん本来の力で月経がおこっているわけではありません。またお薬は非常に作用が偏っているので、体質によっては、御身体に負担になることが少なくありません。<br /><br />漢方では、さまざまな症状や状態をお聞きして体質を分析しますので、一概には、言えませんが、体重減少による無月経とあるので、おそらく、御身体が虚している状態（簡単にいうと弱っている状態）が、きっかけとなり、正常な女性ホルモンのリズムが、うまくいかなくなったと考えます。<br /><br />また抜け毛は、漢方の五臓という考え方では、腎の臓に関連し、腎の臓には、精の気が蓄えられていると考えられています。<br />ピルが直接的な原因かは、わからないですが、ホルモン剤の影響でバランスが崩れ、性ホルモンとの関連が高い腎の精の気も乱れているのかもしれません。<br />虚している状態にホルモン剤で刺激を受け続け、御身体が疲れていることも関係しているのかもしれません。<br /><br />漢方では、フィグさんの状態に対して、体力を補い、弱っている状態から元の体質に戻すように調節し、腎の気を補うようにします。<br />そうすることにより、フィグさん自身の持っている自然な月経リズムを取り戻せると思います。<br />漢方での治療も１つの方法ではないかと思いますのでご参考にされてみてください。<br /><br /> 



<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="まごころ漢方" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/magokoro_matsumura.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/osaka/osaka_magokoro.html">まごころ漢方薬店</a>　　</b><a href="http://magocoro-kanpou.com/">公式HP▶</a><b><br />国際中医専門員：松村　直哉</b><br />家族が悩んでいたリウマチやアトピーが漢方で治ったことから、漢方治療の力に驚かされ、元外科医の先生から西洋医学を学ぶかたわら、中医学の勉強を始める。その後、伝統漢方・日本漢方相談専門の先生に師事。修行後、夫婦で悩んでいた不妊を自身の漢方治療により克服。今までの経験から特に不妊、リウマチ、アトピーの漢方を研究している。 <!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-8.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-8.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無月経</category>
            
            <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 20:50:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不正出血を改善する漢方薬</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ジネコ" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>不正出血のため、ホルモンバランスを整えるサプリを試しているトトロさん。<br />漢方ではどのような漢方薬が良いのでしょうか？　<br />くすり天龍堂の鈴木先生に答えていただきました。<br style="clear: both;" />

<blockquote><font style="font-size: 1.25em;"><b>不正出血</b></font>　　トトロ／保育士／37歳<br /><br />今マイホームを建てている最中なのですが着工する前まで色々と決めなくてはいけないことやお金の面などでストレスがたまりその度不正出血の嵐でした。もうすぐに気持ちに反応し不正出血になってしまうので色々とビタミンEやマカなどホルモンバランスを整えるサプリなど試しましたがだめで・・・どなたかホルモンバランスを整える食べ物やサプリ、漢方などありましたら教えてくださいますか。よろしくお願いします。<br /></blockquote><br /><b>鈴木先生：</b><br /><br />マイホーム建設中とは夢の広がるお話ですね。<br /><br />しかし、そのプロセスで起こる決めごと、そしてお金の面がストレスになり、日常の忙しさと相まって不正出血を起こしているようですね。<br /><br />漢方ではフラストレーションがある状態を「気滞」と言います。この「気」の詰まりが強くなると、排卵時期等の低温期に出血がおこりやすくなり、イライラが加わると、月経前にも下り物に交じって出血を起こしやすくなります。<br /><br />この場合は、炒麦芽・星火逍遥丸などの「気」を巡らすものがよいです。<br /><br />イライラというよりも、不安で仕方がなかったり、悶々と思慮深くなる事で情緒の乱れを起こしているのであれば帰脾錠、補中益気丸、香砂六君子湯などがよいです。<br /><br />他にも、体が熱くなりすぎる事によって出血する「血熱」タイプはウンセインＳ。<br />月経中に血のかたまりが見られ、冷え症があれば「オ血」タイプとなり、キュウ帰調、血飲第一加減、キュウ帰膠ガイ湯などがよいでしょう。<br />体が冷えタイプに傾いていれば、ヨモギを浴剤として使用することもよいでしょう。<br /><br /><br />このように不正出血に対しての養生法は体質によって変わってきます。<br />漢方の専門家によくお話を聞いてもらってから決めてもらうといいですね。<br />
<br />
<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="天龍堂　鈴木" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/tenryu_suzuki.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/shizuoka/shizuoka_tenryudo.html">くすり天龍堂</a></b><a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/%7Etenryudo/">公式HP▶</a><b><br />店主：鈴木　康弘</b><br />製薬会社勤務を経て、厚養堂薬局店主：田村稲生先生を師事し、漢方研究会「中医食治研究会」へ入会し理事を務める。<br />１９９９年に医薬品取扱免許である薬種商に合格し、さらに柏龍堂薬局にて経験を積み、くすり天龍堂を開業。 <!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-9.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-9.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
            
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 07:49:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子宮内膜症を改善する漢方</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ジネコ" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/jineko_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="67" height="56" /></span>るーさんのような子宮内膜症の痛みに対し、漢方薬でできることはあるでしょうか？　サイトウ薬局の齋藤先生にアドバイスをいただきました。<br style="clear: both;" />

<blockquote><font style="font-size: 1.25em;"><b>子宮内膜症でつらいです。　</b></font>るー／専業主婦／28歳<br /><br />内膜症だと診断されたのは２０歳すぎでした。<br />特に治療というものはせず、経過を見ましょう‥とのことで今まできました。<br />これまでに激痛で救急車に運ばれた事もありました。<br />生理痛には薬も効かなくなってきました。<br /><br />主人には「自分の身体にメスは入れないで‥」と言われるのですが<br />妊娠の望みが少ないのにこのままずっと激痛と<br />付き合わなければいけないのを考えると<br />涙がこぼれてきます‥。<br /></blockquote><br /><br /><b>齋藤先生：</b><br /><br />子宮内膜症は、生理のたびに非常に強い痛みを伴い、子宮筋層内に内膜症が発症すると子宮が増大して子宮腺筋症となり、卵巣に発症すると卵巣が腫れて卵巣チョコレートのう胞となります。また、妊娠にとって大切な子宮や卵巣に内膜症が発症するので、子宮内膜症の患者さんの4分の3がこの病気のために不妊症になっているといわれています。<br /><br />西洋医学では、子宮内膜症に対し痛み止めで対応するか、ホルモン剤で生理を止めるか最後の手段として手術しか方法がありませんが、今までに漢方薬で子宮内膜症が改善された患者さんは非常に多いです。<br /><br />漢方薬が子宮内膜症に効果のあることはあまり知られていないようですが、同じように生理のたびに激しい痛みで救急車のお世話になっていた方が漢方薬で改善した例は何人もあります。<br /><br />但し、重症な子宮内膜症はきちんとした漢方の専門家に相談する必要があることと使う漢方薬も錠剤やエキス顆粒の漢方薬では対応が難しい場合があり、一番効果のある煎じ薬がおすすめです。ちゃんとお体に合った漢方処方で、一番効果のある煎じ薬であれば次の生理から何かしら良い変化が期待できます。<br /><br />もし１，２ヶ月漢方薬を服用しても何の変化もない場合は、その漢方薬が合っていないかあるいは中身の薄い漢方薬の可能性があります。<br /><br />漢方は実証の医学なので、合っている漢方薬を使えば必ずそれなりの効果が現れ症状は軽減されてきます。そしてその効果をお体で実感できるのが漢方薬の特徴といえます。<br /><br />子宮内膜症の多くの方は、生理時にレバー状の血塊がありますが漢方薬を使うとこの血塊が次第になくなってゆききれいな鮮血の生理になりそして同時に激しかった生理痛が軽くなってきます。<br /><br />漢方薬を服用した月からよい変化が現れ、その次の生理にはさらに症状が軽くなるなどの改善傾向が見えてきます。こうして毎月毎月良い経過が現れ、徐々に痛み止めもいらなくなり生理の内容がよくなってきましたら、例えば一日3回服用していた漢方薬を2回にするなど服用する漢方薬も減量して様子を見てゆきます。<br /><br />漢方薬を減量しても良好な状態が続くようでしたら、さらに減量してゆき最終的には、痛み止めも漢方薬もなしでも平常な生理が迎えられるようになるでしょう。<br /><br />その時は、子宮の状態も以前と比べてよくなっていると考えられますので赤ちゃんもできやすくなっているかもしれません。生理はある意味で子宮の状態を教えてくれる情報ですので、生理の内容がよくなっていれば子宮の状態もだいぶ改善されていると考えられます。<br /><br />

<div style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); margin: 10px; padding: 5px;">
<table style="font-size: 12px;">
<tbody><tr>
<td>
<!-- 写真ここから -->
<img alt="ウエマツ.jpg" src="http://ieoma.jineko.net/kanpo/saito_dr.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 5px;" width="84" height="106" />
<!-- 写真ここまで -->
</td>
<td>
<!-- 説明ここから --> <b><a href="http://jineko.net/kanpo_map/kanagawa/kanagawa_saito.html">漢方専門サイトウ薬局</a>　　</b><a href="http://www.kampow.co.jp/">公式HP▶</a><b><br />薬剤師：斎藤 寛幸</b><br />昭和58年10月漢方専門サイトウ薬局を開設。北京中医医院などで多くの臨床を経験し1996年中国衛生部（厚生省）国家中医薬管理局から日本人として初めてA級国際中医師の資格を取得。<br />中医学免疫研究の第一人者である北京中医薬大学　秦　漢こん教授に直接師事し、長年にわたり皮膚病、婦人病、生活習慣病を研究。 <!-- 説明ここまで -->
</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
]]></description>
            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-10.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post-10.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮内膜症</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 07:53:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「教えて！漢方」始まりました。 漢方についての質問募集します！</title>
            <description><![CDATA[
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            <link>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post.html</link>
            <guid>http://ieoma.jineko.net/kanpo/2009/08/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">挨拶</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

