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    <title>クリノンブログ</title>
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    <title>一緒にお風呂</title>
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    <published>2008-11-19T07:55:34Z</published>
    <updated>2008-11-19T15:04:04Z</updated>
    
    <summary>先日、久しぶりに実家に帰省してきました。 今回はじめて甥っ子と一緒にお風呂に入り...</summary>
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        <name>ジネコ公認ブロガー</name>
        
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        先日、久しぶりに実家に帰省してきました。

今回はじめて甥っ子と一緒にお風呂に入りました♪
１年生ですから服とかは自分で脱ぎ着できますが、体は洗ってあげないと
いけないんですねー。
知らなかった、というか、自分が小学生のときどうだったのかすら覚えてなかったです。
私も甥っ子も初めての経験ですので、普段と勝手が違ってオタオタ、ウロウロ…
それでもお風呂タイムを楽しく過ごすことができました☆

あと数年もすれば、もう一緒に入るのも嫌がるだろうし、
「これが最初で最後のお風呂かぁ」なんてちょっと感慨に浸りましたよ。
私はいい思い出ができましたが、果たして甥っ子は「おばちゃんと入った一日だけのお風呂」
なんて覚えててくれるんでしょうか？
たぶん無理でしょうねー(^^)
彼が思春期にさしかかった頃に一度聞いてみたいと思います。

        
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    <title>朝市で買いすぎ</title>
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    <published>2008-11-06T06:01:27Z</published>
    <updated>2008-11-06T06:18:51Z</updated>
    
    <summary>先日、ひさしぶりに朝市に行ってきました。 地元の朝市では、「ワンコイングルメ」と...</summary>
    <author>
        <name>ジネコ公認ブロガー</name>
        
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            <category term="ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ieoma.jineko.net/ji5/">
        <![CDATA[先日、ひさしぶりに朝市に行ってきました。
地元の朝市では、「ワンコイングルメ」といって
地元レストランやホテルの味が５００円で楽しめるメニューが月代わりであるんです。
それが毎回楽しみなんですが、今回は「ちらし寿司」！！

ところが開店の８時ちょっと過ぎに到着したにもかかわらず、
３店舗中１店舗が売り切れ(T_T)
その１店舗の和風ダイニングのお店のちらし寿司が目当てだっただけにがっかりです。
カレーやラーメンだと、テントにテーブルとイスがあるんですが、
そこで食べないといけないけど、お寿司だときっとお持ち帰りした人が多かったのかな？
しかたなく（？）地元ホテルの海鮮ちらしを買いました。

その後、いろんなお店をウロウロと。
千屋牛の炭火串焼きを食べてみたり、松茸屋さんで香りだけ嗅いでみたり…
衝動買いもしてしまったので、ちょっと買いすぎかも？？


＜今回の戦利品＞

<img alt="IMG_0923.JPG" src="http://ieoma.jineko.net/ji5/IMG_0923.JPG" width="640" height="480" />

左上から時計回りに（画像でかすぎ）
スモークチーズと手作りウインナー、じゃこてん、シフォンケーキ、老舗店の割れおかき（１００円！）
夫に昼ごはんであなご弁当。
今度は夫も連れて一緒に行ってみたいです♪]]>
        
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    <title>ねんきん特別便届きませんが</title>
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    <published>2008-10-28T05:00:23Z</published>
    <updated>2008-10-28T05:30:49Z</updated>
    
    <summary>今月中に現役加入者全員に届くはずの「ねんきん特別便」 夫のは７月に届いたのですが...</summary>
    <author>
        <name>ジネコ公認ブロガー</name>
        
    </author>
            <category term="ひとりごと" />
            <category term="ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ieoma.jineko.net/ji5/">
        <![CDATA[今月中に現役加入者全員に届くはずの「ねんきん特別便」
夫のは７月に届いたのですが、私のはまだ届きません。

年齢の高い人順になる、モレや間違いなどの問題のありそうな人順、
などと聞きますが、年齢的にはそうでもないんですよね(^_^;)
モレ・間違いもないはずです。
転職の時も結婚したときもきちんと手続きしているし、
基礎年金番号ができたのが、えーと平成９年でしたっけ？
の時も２冊の年金手帳をちゃんと手続きして統合済み。
でも届くはずのものが届いて、ちゃんとこの目で確認できないとやっぱり不安ですね。

１０月２２日（水）には<a href="http://www.sia.go.jp/">社会保険庁</a>はすべての「ねんきん特別便」の発送が終わった、
と発表していますが、そんなのぜったい終わっていないと思っている私。
だって、あの社保庁ですよ！！！
後から絶対「未発送のものがあることがわかりました」とか何とか言って来るんだよ、どーせ…。

まぁ、今週いっぱいは待って、来月になっても届かないときは
社会保険事務所に問い合わせようとは思っていますが。
それもすごく待たされたりとか、手続きに時間がかかったりするんでしょうねぇ。
あーうんざりです(^_^;)

みなさんの手元にはちゃんと届きましたか？
]]>
        
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    <title>不妊治療を終えて～２人で生きること～</title>
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    <published>2008-10-11T12:12:29Z</published>
    <updated>2008-10-15T12:55:41Z</updated>
    
    <summary>過去６回にわたって「不妊治療を終えるまで」の話をブログにしてみました。 私達夫婦...</summary>
    <author>
        <name>ジネコ公認ブロガー</name>
        
    </author>
            <category term="不妊治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ieoma.jineko.net/ji5/">
        <![CDATA[過去６回にわたって「不妊治療を終えるまで」の話をブログにしてみました。
私達夫婦が、実際に不妊治療をしていた期間は、本当に短いわずかな期間です。
もっとずっと長い期間治療をされている方達もたくさんいらっしゃるでしょう。
今も辛い思いや悩みを抱えた方達もたくさんいらっしゃることと思います。


最近ジネコの掲示板で「治療のやめどきがわからない」という内容の
スレッドを目にすることがあります。
それぞれの家庭にそれぞれの事情があるように、やめるキッカケも千差万別。
私の体験をブログにしてみて、それをもし読んでくださる方がいて、
何らかの共感でもいい、反感でもいい、何かを感じてもらえたとしたらうれしいです。

私はSNSジネコでも日記を書いています。
今から１年ほど前の日記ですが、そのときの気持ちを「２人で生きること」
というタイトルで書いています。
多少、今の気持ちとは違う部分もありますが、そこからの抜粋も載せておこうと思います。
（プライバシーの部分は少し変えています）

<strong>【日記より抜粋】
……こうして書き出してみると、自分でも波乱万丈な６年だった気がします。
今すぐにでも再開すれば、もしかしたら授かることができるかもしれません。
３度目の顕微をするつもりでいたので、引越してからも再度チャレンジしたい気持ちはありました。
今まで続けてきたことを考えると、今やめるのは凄くもったいないという気にもなりました。
でも、私の４２歳という年齢的なこと、自宅と転勤先の２つの家を維持しなければいけないという金銭的なこと。
再開してすぐに授かれればベストだけれども、もしもダメだった時には、
次に辞めるタイミングを見つけられないだろうということ。
消極的かもしれませんが、このような理由からです。
実父がこんなに早くに逝ってしまったことも、予想外でした。 
孫の顔を見せられるまでは無理かと思っていましたが、
せめてお腹の中にいるんだよって言ってあげることが出来ればよかったのにと思います。
反対に、わずかですが孫というプレッシャーから解放されたというのも正直なところかもしれません。

不妊治療をすることで、今までは知らなかった知識を得ることができました。
不妊に対する人それぞれの理解があることなども、色々勉強になりました。
受精卵を身体に戻して判定待ちをしている間は、お腹の中に命があるということで、
こんなにも愛しい気持ちになれるんだ、と実感もしました。
ジネコに出会って友達もでき、不妊治療をしてきたことは決して無駄ではなかった
という想いです。

今後は夫婦２人での生活を大事にし、子供を授かることは諦めましたが、
何か違う形で社会に貢献できればいいなと思っております。
そのことについては、まだ私が漠然と思っているだけのことなので、
今後勉強してそれが可能なことなのか。
それが判って、夫の了解がえられれば、また日記に書きたいな…と思います。</strong>




身辺が落ち着いた頃、正直、あの時キャンセルしなければ…とか、
再開していれば今頃は…との思いがよぎることも、ないとは言えず…
今現在、さらに思うのは治療を続けてきたことも、やめることも、
その選択は夫婦二人で決断したこと。（当たり前のことですが）
二人をとりまく環境や治療暦、いろいろな形はあるものの、やめる決断というのは
「やれるだけのことはやった」
「後悔しない」
という思いが固まったときが、その時ではないかと思います。

そして、これまでの月日の中で夫婦として確かな絆を築けたのならば、
この先も二人で歩んで行けると信じることができるのです。

私自身、今も色んな場面で気持ちは揺れることはありますが、その選択に責任を持ちたい。
だから後悔することはありません。

ありがとうございました♪♪
みなさんの願いが一日もはやく叶いますように…

]]>
        
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    <title>不妊治療を終えるまで　その６</title>
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    <published>2008-10-11T09:07:33Z</published>
    <updated>2008-10-15T12:52:19Z</updated>
    
    <summary>二度の顕微授精をしてみて、卵が活性化しない受精障害ということがわかったころ、 実...</summary>
    <author>
        <name>ジネコ公認ブロガー</name>
        
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            <category term="不妊治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ieoma.jineko.net/ji5/">
        二度の顕微授精をしてみて、卵が活性化しない受精障害ということがわかったころ、
実父のガンが判明。
母によるとあまり思わしくないらしい。
父の治療費の援助のことも考え、当初は４回をメドにしようと思っていた顕微を
３回でやめようかと夫と相談してみる。
もちろん両親には私達の治療の話はしていないけれど。

父はガンが骨にまで転移しているらしく、激しい痛みがあるらしい。
医者からは積極的な治療はもうできないとのこと、ホスピスへの転院を勧められる。
母も精神的にも肉体的にも参ってきているようで、私も自宅と病院と実家の往復の日々を過ごす。
そんななか３回目の顕微にむけて、私自身も通院をする。
父がまさに死と向きあっているの時に、私は何をしているんだろうと思いながら。
何が大事なのかわからなくなる。

採卵の日が近づいた直前に、夫の転勤が決まったとの連絡が入る。
夫の会社では着任まで２週間たらずの日程しかないので、何もかも異常に焦ってしまう。
それに加えて顕微のスケジュールがかぶるのをどうしたらいいのか？
ホスピスに転院できた父も、もうそろそろ覚悟の時期が近づいてきているらしい。
ドクターは、引越し先で病院を紹介するから、そこで注射を続けて、
顕微はここまで帰ってきてやることはできる。と言ってくれた。
夫の採精も先に凍結しておけばいいのだし。

父のことがなくて、転勤と顕微だけの問題なら、迷わずそうしたと思う。
でも、もう気持ちも身体もいっぱいいっぱい。
夫には申し訳ないけど、キャンセルしたいと言ったら、わかってくれた。
ドクターにも、父の状態のことも話したら、わかってくれた。
「引越し先で落ち着いて、また治療を再開するのなら、いつでも言ってくれたら紹介状を書きます」
と言ってくれた。
ｈMG注射の途中で治療をキャンセル。
翌日から飲むプラノバールを処方してもらった。

引越しして数日後、父の病院へ行くことにする。
父は痛みを緩和する薬を処方されているので、激痛からは開放されている。
でも一日をほとんど眠ってすごしているらしい。
引越しの挨拶もできずじまいだったので、話のできるうちに私の口からちゃんと言っておきたかった。
当日、母からの電話が。
「父の容態が急変した、もうダメかもしれない」と。
新幹線を降り、急いでタクシーでホスピスへ駆けつける。

父はすでに亡くなった後でした。
痛みや苦しみから解放され、眠るような旅立ちだったそうです。
看護師さんが、身体を拭いてくれている最中でしたが、最期のお別れをさせてもらいました。
その日は３度目の顕微をする予定の日でした。

そして、私達の不妊治療を終えた日でもありました。
        
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    <title>不妊治療を終えるまで　その５</title>
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    <published>2008-10-11T07:33:54Z</published>
    <updated>2008-10-11T13:06:29Z</updated>
    
    <summary>卵巣嚢腫の手術後３度のＡＩＨを経て、体外受精をすることにしました。 うわさに聞く...</summary>
    <author>
        <name>ジネコ公認ブロガー</name>
        
    </author>
            <category term="不妊治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ieoma.jineko.net/ji5/">
        卵巣嚢腫の手術後３度のＡＩＨを経て、体外受精をすることにしました。
うわさに聞くｈｍｇ製剤の注射の痛さはやはり痛いものですね。
過去に膝に造影剤を打った時や腰椎麻酔をした時の、あの体にドーンとくる鈍い重みを
経験していたから、痛みに強くなっていたのが幸いして、それほど苦でもなく通院はできました。

いよいよ１度目の体外。
卵胞１２・１３ｍｍが５個。
２段階移植を希望するも、できるか微妙とのこと。
採卵当日は１０個の卵を採ることができました。
４１歳、年齢的にもまずまずだと言われて気をよくするも、精子の状態は過去最悪の状態。
ドクターと相談の上「顕微・AHA」にすることになりました。

受精の確認では４個を確認できました。
移植日には分割が遅く８分割には満たない状態。
培養士さんと相談し、６分割している１個を戻すことに。
グレードは４個ともよいので、胚盤胞までいければさらに１個を戻す予定に。
しかし残り３個も分割スピードが遅い。
２段階目の移植をすることはやめて、培養をさらに翌日まで続けてもらい
胚盤胞までいけば凍結をお願いする。
結局、凍結はできず、判定も陰性になってしまいました。

「分割スピードが遅いので、胚盤胞で戻すことにこだわらず、待たずに戻すことも一手である。
戻してから、子宮内で育ってくれることも」
というドクターの助言を聞く。
「子宮内で育つ・分割する」それが自然な形なのだからもっともですよね。

体を休めて２回目の顕微。
前回凍結できなかったので、また一からの採卵になってしまう。
初期胚を２個戻したが、着床にはいたらない。
「受精はするもののその後活性化できなくて着床にいたらない受精障害でしょう」
「これ以上の方法としてはロングかショートか、とか薬の種類を変えることぐらいしかできません」
と言われてしまう。

もうどうしようもないです。
気持ちの持って行き所がなくって、自分達の年齢が恨めしく感じてしまいます。
もっと若ければ少し休んで再度チャレンジすることもできるし、そのための時間もあるのに。
残された時間もないからそれもできない…

その頃、実母から電話で、実父がガンであることが知らされました。
つづく
        
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    <title>不妊治療を終えるまで　その４</title>
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    <published>2008-10-11T06:40:06Z</published>
    <updated>2008-10-11T13:04:20Z</updated>
    
    <summary>不妊治療をはじめようとした矢先の検査で、左卵巣にチョコレート嚢腫が判明。 年明け...</summary>
    <author>
        <name>ジネコ公認ブロガー</name>
        
    </author>
            <category term="不妊治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ieoma.jineko.net/ji5/">
        不妊治療をはじめようとした矢先の検査で、左卵巣にチョコレート嚢腫が判明。
年明けにも腹腔鏡で核出術を受けることに。
手術は無事に済んだのですが、その間に受けていたフーナーテストで、
夫の状態がよくないことがわかりました。

精液量は０．５ミリリットルで精液減少症。
濃度・運動率・奇形率ともにギリギリのライン。
とにかく手術後ＡＩＨをするまでの間になんとか少しでもいい状態にもっていきたいとの思いから、
亜鉛のサプリを飲んでもらうことにしました。
担当のドクターはサプリについてはどちらかというと否定的な考えらしく
「サプリの効果は不明だ」的なことを言われてしまったけれど・・・
それでも今まで以上に食生活には気をつけ、亜鉛やリポビタンスーパー（だったかな？）を
夫には続けてもらいました。

初めてのＡＩＨ。
私は排卵についても問題なし、卵管も手術時に一緒に検査してもらって問題ないことがわかっているし、夫の状態が少しでもよくなれば望んだ結果が得られると期待していました。
ところが今回も量は同じ。
精子濃度は３６３０万から６５００万に増えたものの、運動率は逆に５３．２%から２６．７%に。
そして撃沈。。。

２回目のＡＩＨ。
直前に私が風邪を引いてしまうわ、夫も日々の仕事のストレスからかさらに状態は悪く撃沈。
もう数値にこだわってもしかたない。と気にしないことにした。
夫にも詳しく数字を言ってもよけいにプレッシャーがかかるだろうし、
毎回よくなっているならまだしも、悪くなっていってるのだから告げるほうとしてもやりきれないし。
３回目のＡＩＨ。
すでに有効精子濃度が３３４万／ｍｌ。
次回から体外に切り替えることにしました。

つづく
        
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    <title>不妊治療を終えるまで　その３</title>
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    <published>2008-10-05T09:05:01Z</published>
    <updated>2008-10-05T11:50:34Z</updated>
    
    <summary>【不妊治療を続けることをやめて1年半が過ぎました。 治療したこと・あきらめたこと...</summary>
    <author>
        <name>ジネコ公認ブロガー</name>
        
    </author>
            <category term="不妊治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ieoma.jineko.net/ji5/">
        【不妊治療を続けることをやめて1年半が過ぎました。
治療したこと・あきらめたことを後悔はしていないけど、気持ちは常に揺れ動きます。
あらためて、少し過去を振り返ってみようかと思います。】


義父が亡くなり１周忌も終わり、生活も少し落ち着いた頃に友人から妊娠の報告がありました。
後日彼女から話を聞くと、AIHを数回して授かったとのこと。
私はそのとき不妊治療に対する知識はほとんど持っていなかったので、彼女から色々教えてもらいました。
そして子供を産むことに対する知識や考えが、自分自身甘かったことを知りました。
「結婚してから４年、子作りしていないんだから出来ないのは当然。自然妊娠は難しくても、普通に排卵していればAIHすれば妊娠はすぐできる」
このときすでに４０歳。
本気で思っていたのですから、知らないというのは恐ろしいものです。

それからはネットで情報をせっせと収集。
夫とも何度も話し合いました。
「基本的には子供は二人とも欲しい。残された時間は少ないけれどやれるだけのことはやってみよう。それでもダメなら二人だけの人生もしかたないじゃない」
ちょっと言い方は悪いですが『ダメ元』『うまくいったら儲けもん』的な勢いでしたね。
あきらめ半分ではありませんが、今まで子供が欲しいという気持ちを抑えていた分、走り出したら止まらない勢いで不妊治療専門クリニックを尋ねました。

ドクターも年齢的なことも考えて、まずはAIHから早めのステップアップと言うことだったのですが…
左卵巣に卵巣嚢腫の疑い。
MRIで５センチほどのチョコレート嚢腫であることが判明。
微妙な大きさではあるけれど、少しでも不妊原因となるものを除いたほうがいいのではないか。
私達の場合時間があまりないということもあり、腹腔鏡による核出手術をすることになりました。

つづく
        
    </content>
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    <title>不妊治療を終えるまで　その２</title>
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    <published>2008-10-05T05:43:04Z</published>
    <updated>2008-10-05T11:49:38Z</updated>
    
    <summary>【不妊治療を続けることをやめて1年半が過ぎました。 治療したこと・諦めたことを後...</summary>
    <author>
        <name>ジネコ公認ブロガー</name>
        
    </author>
            <category term="不妊治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ieoma.jineko.net/ji5/">
        【不妊治療を続けることをやめて1年半が過ぎました。
治療したこと・諦めたことを後悔はしていないけど、気持ちは常に揺れ動きます。
あらためて、少し過去を振り返ってみようかと思います。】

あ、この回もまだ治療ははじまらないので飛ばして読んでくださってOKです(^_^;)


義父の容態も月日を追うごとに悪くなる。
要介護度も認定のたびに上がりついに要介護５に。
介護施設と病院との入退院の繰り返し。
そんな中、以前に申し込んでいた「特別養護老人ホーム」から空きがでたので入所意思の確認の電話が。
特養なら終身お世話になることができるし、即転所の手続きを取った。
義父は今までと違うところにきたことなどわかっていないが、居心地はよさそう。
もちろん自分の息子（夫）の顔もわかっていないけど…

でも、環境の変化からなのか何なのかはわからないけど、その後肺炎を起こし病院へ入院。
良くなって特養にもどるも、また体調を崩して病院へ。
そういうことを何度か繰り返して、義父は翌年亡くなってしまいました。
結婚してから３年が経っていました。

つづく

        
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    <title>不妊治療を終えるまで　その１</title>
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    <published>2008-10-05T05:04:36Z</published>
    <updated>2008-10-05T11:48:28Z</updated>
    
    <summary>【不妊治療を続けることをやめて1年半が過ぎました。 治療をしたこと・諦めたことを...</summary>
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        【不妊治療を続けることをやめて1年半が過ぎました。
治療をしたこと・諦めたことを後悔はしていないけど、気持ちは常に揺れ動きます。
あらためて、少し過去を振り返ってみようかと思います。】


その１・その２は治療を始める前の話になるので、飛ばして読んでくださってOKです(^_^;)


職場恋愛で夫と結婚したのは７年前。
その前年に義父が病に倒れていたため、同居・介護は覚悟の上での結婚です。
介護といっても、当時義父は介護施設に入所していたため、直接のお世話をすることはありませんでしたが、休日のほとんどを見舞いや義父の気晴らしの為の外出等に費やすことが続く日々でした。
新婚気分とかは味わう余裕もありませんでしたね(^_^;)

でも、リハビリ目的の介護施設というのは、基本的に３ヶ月ごとにしかいられない所です。
実際にはもっと長く入所できてはいましたが、いつ施設側から「出て行ってください」と言われないかという不安はいつも付きまとっていました。
次の入所先を申し込んでも順番が「何百人待ち」とか言われると、とても期待はできません。
そうなった場合は自宅で介護しかありません。
そういう意味での、覚悟でした。

同居はともかく、介護生活をしながらの子育てという選択肢はそのときの私達夫婦にはありませんでした。
普通子供は日々成長して、できることがどんどん増えていき手がかからなくなるもの。
義父は反対に今まで出来ていたことがどんどん出来なくなる。
出来なくなることが日々増えていく。
その義父を見守る日々が何年なのか、それとも何十年と続くのか。
先行きの見えない中で「子作り」という言葉は、あえてどちらからともなく言い出さないようになっていました。
        
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    <title>黒糖大好き</title>
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    <published>2008-09-09T07:24:40Z</published>
    <updated>2008-09-09T07:59:48Z</updated>
    
    <summary>突然ですがわたくし、黒糖好きです。 白糖をもちいた洋菓子系（あ、今はスイーツって...</summary>
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        <![CDATA[突然ですがわたくし、黒糖好きです。

白糖をもちいた洋菓子系（あ、今はスイーツっていうのね？）の甘さは苦手ですが、
黒糖が入っていれば、パンやおせんべい、お酒までとりあえず試してしまいます。
アルカリ性で体にもよさげですしね～♪

ここんところは目新しい商品との出会いもなく、おとなしくしていたのですが、昨日ついに飛びつくほど魅力的な黒糖との出会いがっ！！


<img alt="IMG_0825.JPG" src="http://ieoma.jineko.net/ji5/IMG_0825.JPG" width="240" height="320" />



<strong>キリンビバレッジ
小岩井　ミルクと黒糖</strong>


即買いです。
小岩井のまろやかミルクにこくのある黒糖の香り。
隠し味のきなこ風味が風流です。
容量が３２０ｍｌと少ないかな？と思ったのですが、
これがけっこう頃合いの量なんです。

夏の疲れた体に黒糖をぜひ・・・
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    <title>枝豆ちゃん</title>
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    <published>2008-08-15T14:26:00Z</published>
    <updated>2008-09-09T02:33:47Z</updated>
    
    <summary>先週の話ですが「ぴかいち野菜くん」から枝豆が届きました！ その届いた日というのが...</summary>
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        <![CDATA[先週の話ですが「ぴかいち野菜くん」から枝豆が届きました！

その届いた日というのが帰省する当日なんですよね～。

「もぉ～、犬おまさんってば、先に言っといてもらわないと…」

１日遅かったら受け取ることができず返送されてるところでしたよっ☆


などと怒りつつもさっそく枝豆を茹で上げて、冷めるのを待ってジプロックへ投入。

保冷袋に枝豆を放り込んでいざ実家へ。


枝豆は鮮度が命ですからね♪

さっそくビールと一緒にいただきましたよ。


<img alt="枝豆.JPG" src="http://ieoma.jineko.net/ji5/%E6%9E%9D%E8%B1%86.JPG" width="320" height="240" />

<strong>新潟県産「黒埼枝豆」</strong>

少し小ぶりですが、とってもいい香りです。

クッキングジネコにも書いてありましたが、トウモロコシのような懐かしいさわやかな香り。

北海道で食べた生トウモロコシを思い出します・・・（遠い目）

・・・と言っても、しっかりと枝豆の甘味も出してるんですよ！

う～ん、ビールがやけにすすみました★

<strong>クリノン</strong>

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    <title>ヘビージネラーです</title>
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    <published>2008-07-03T08:32:21Z</published>
    <updated>2008-07-23T13:08:54Z</updated>
    
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        こんにちは。
ＳＮＳヘビージネラーのクリノンと申します。

犬のおまわりさんから「クリノンやれ！やれ！」と連日のようにメールがくるので、ブログを始めてみる事にしました～。
読んでいただいてる皆さんもそうだと思いますが家事や育児、通院に仕事。
悩みごとを抱えてる方もいらっしゃって、結構忙しいんですよね。。
そんな中、ＳＮＳで一番ヒマ人であるわたくしが、ついにブログの世界へ。。
果たしてこの企画の突破口となることができるのでしょうか？


【自己紹介みたいなの】
名前　クリノン
年齢　４０代
性別　女
ジネコ歴　約３年
好きなもの　動物　お酒  パペットマペット
　
晩婚と家庭の事情で不妊治療は超特急で顕微までするも、一度も着床することなく治療を断念。
転勤族の夫と二人で生きることを決意して１年。
「人生の楽園」的生活を目指しつつ模索中。

長く不妊治療を続けていると、何歳でやめるのか？とかどのタイミングで？などの疑問って一度は思い浮かべるものです。
夫婦の数と同じだけ、いろいろなケースがありますが、私達が治療をやめるに至った思いなどをここでつづっていきたいと思っています。


･･･とまぁ、そんな堅い話もしていきつつ、結局SNSジネラーっぽく（？）くだらない話の方が多くなりそうな予感もします。


        
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