セントマザー産婦人科医院 田中 温先生

2010年4月19日

フランスでは積極的に治療をしてもらえません

FSHが少し高く、AMHが低い点より、卵巣の予備能がかなり低下しているのが事実だと思います。
しかし日本では、42歳でも月経初期の左右卵巣内の胞状卵胞が1個~2個あり、月経周期が正しく二相性であるならば、積極的に治療を行います。

体外受精が最も妊娠率が高くなります。
国によって、多少、不妊治療に対する考え方は異なってくると思います。
もしフランスでできなければ、日本に帰国されて、治療されてはいかがでしょうか。

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