英ウィメンズクリニック 塩谷 雅英先生

2009年3月12日

院長プロフィール

院長 塩谷 雅英
    昭和33年生まれ 獅子座 A型
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■略歴

1985年に島根医科大学を卒業すると同時に京都大学産婦人科に入局。
京都大学では体外受精チームに所属し、不妊の臨床に取り組むかたわら研究生活を送り、1994年に医学博士(京都大学)となる。

研究テーマは受精卵の着床過程の解析。

1994年より2000年2月まで神戸市立中央市民病院に勤務。
この間、兵庫県初の顕微授精児誕生に貢献。

2000年3月より、不妊症専門クリニックとして、英ウイメンズクリニックを垂水駅前に開設、
2004年4月には不妊センターとして三宮クリニックを開設、
2008年7月には、宝塚不妊内視鏡センターを開設。

趣味は読書、ジョギング、そしてテニス。

■資格・役員

    * 医学博士(京都大学)
    * 日本産科婦人科学会医専門医
    * 日本生殖医学会生殖医療指導医
    * 近畿産婦人科学会内分泌・生殖研究部会委員
    * 兵庫県産婦人科学会学術委員
    * 日本生殖再生医学会役員
    * JISART会員
    * 日本臨床細胞学会専門医
    * 兵庫県立総合衛生学院講師
    * 神戸常盤大学講師
    * 母体保護法指定医

■所属学会

    * 米国不妊学会(ASRM)
    * ヨーロッパ不妊学会(ESHRE)
    * 日本生殖医学会
    * 日本産科婦人科学会
    * 日本受精着床学会
    * 哺乳動物卵子学会
    * 日本遺伝カウンセリング学会
    * 日本臨床細胞学会

診療案内

三宮クリニックは、関西最大規模のスペースを有し、広くて気持ちの良い静養室や待合室、医師や看護師、胚培養士、カウンセラーとゆっくりとお話しできるカウンセリングルーム、人工授精や胚移植後の患者様にゆったりとすごしていただけるリラクゼーションルーム、お子さまをお連れになった患者様のための保育士を配置したファミリールーム、男性の方もゆっくりできる4階待合室がございます。

受付はホテルのロビーのようにゆったりとしていて、明るく淡い色彩のソファーでのんびりと落ち着いて頂けることと思います。

■診療科目
一般不妊治療、高度不妊治療(体外受精)、高度不妊治療(顕微授精)、男性外来、カウンセリング

■診療時間
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アクセス

住所       神戸市中央区三宮町1丁目1-2 三宮セントラルビル2階
電話番号     078-392-8723
各線三宮駅から神戸市役所に向かって徒歩5分
※ビルの下に三宮中央駐車場もございます。


2009年3月11日

【中度OHSSの安静って?】について

中等度OHSSの診断で安静を指示されたのですね。

どの程度の安静が必要かとの御質問ですが、回答は難しいところです。

OHSSで卵巣が腫れている場合に安静が必要な理由は、卵巣茎捻転を予防するためです。

激しい運動、特に伸び上がる、あるいは体をねじる動きは卵巣茎捻転を招く恐れがありますので、避けていただきたいところです。

卵巣のはれは5センチ近いということですから、それほど重症ではありません。まさに中等度ですので、食事の支度や洗濯程度の日常生活をそろそろとされる分には大きなご心配はないでしょう。

車の運転は避けた方がよいと思います。運転中に急にお腹が痛くなったりすると危険だからです。

OHSSになっても妊娠が起こっていない場合には症状は10日~2週間で改善します。妊娠が起こって いる場合、卵巣の腫れは持続し、さらに腫れが増す場合もあります。

 
この場合には注意が必要です。お大事になさって下さい。

 

今回はこちらの投稿に回答させていただきました。