2010年3月19日

手術以外で多のう胞性卵胞を治療する手段はありますか?

ファティリティクリニック東京の小田原先生に
ジネコのセカンドオピニオンに投稿のあった下記質問に回答していただきました。
【セカンドオピニオンの種類】
その他
【不妊の原因となる病名】
多のう胞性卵胞
【月経について】
初経:11歳
周期:若いころから月経不順
現在は薬を使わないと生理がきません。
生理が来れば5日くらい。
量:1、2日目多い
生理痛:普通程度。
高温期になると激しい痛みが10日ほど続くのが一番つらいです。
【現在の治療方針】
排卵誘発剤や注射を使用しながら現在、タイミング指導を受けています。
薬を用いても排卵しないことも多くあり、腹腔鏡手術を勧められています。
今周期使用薬剤:セロフェン
【質問】
多のう胞性卵胞と診断されて腹腔鏡手術を勧められています。現在はタイミング療法を始めて半年ほど、排卵をしない月もあったので、実際にタイミングを取れたのは3回ほどです。

手術ということで恐怖が先にたってしまい、決断できずにいます。現在35歳ですが、早めに受けたほうがいいでしょうか?また、手術以外で多のう胞性卵胞を治療する手段はありますか?病院にもよると思いますが、現在通っている病院は1泊2日の入院との事ですが、経験談などを読んでみると一週間くらい入院されている方もいらっしゃるようです。

腹腔鏡手術は標準的にどのくらいの入院になるのでしょうか。また、術後どのくらいの期間安静が必要でしょうか?
また、高温期の腹痛がひどく悩んでいます。複数の病院に行っても原因がわかりません。今後、妊娠に影響するのでしょうか?

小田原先生の回答はこちらから

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