2010年3月17日

染色体異常が起こらないようにするには?

蔵本ウイメンズクリニックの蔵本先生に
ジネコのセカンドオピニオンに投稿のあった下記質問に回答していただきました。
【セカンドオピニオンの種類】
IVF
【不妊の原因となる病名】
20代の頃の子宮内膜症により卵管の狭窄
【月経について】
初経、11歳7ヶ月
周期は、28日周期の7日間でありましたが、体外受精を行っていくうちに〔年齢によるもものなのか?〕、30~32日の周期で7日間になりました。量は2日目か3日目が多く、腹痛もそのときが強くロキソニンを服用してしのいでいます。〔1~2錠〕
【現在の治療方針】
年齢も年齢ということで、早くて12月にはまたIVF施行ができるから、主人と相談してくるようにと勧められています。
【質問】
卵管の狭窄があるから自然療法はとても難しいということで〔一昨年の卵管造影の結果より〕、
転院して、昨年は2回、そして、今年、3度目のIVFを施行いたしました。

今回は移植する際、着床しやすいようにと、受精卵の膜を少し削りますといわれ移植し、2週間後、着床反応が出ましたが、採血の結果なんらかの数値が低いといわれ、1週間プラノバ-ルを服用し、プロゲステロンを注射していました。

しかし、超音波には、胎嚢は見つからず、服用と注射は継続し、5日後HCG定量検査の結果から3.0ということで、「着床はしたんだけども、染色異常で育つことができなかった。」といわれました。

これからも引き続きIVFを行っていくべきですか?
そして、染色体異常が起こらないようにするには、今後どのようしていけばよいでしょうか?
また、着床しやすくするにはどのような方法があるのか教えてください!!

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