■ 「不妊治療費が戻ってくる方法」
こんにちは、あっぷる。です☆^—^w
先日、新聞の一面に大きく掲載されていた「値上げ」のニュース、
9月から様々なものの値段がまた上がってしまいました。。。ーー;
今回はと言いますと、、、
お酒、うどん、パスタ、お好み焼き粉、チーズ、牛乳、紅茶、
自動車に冷蔵庫やエアコンなど。
…と、どれもこれも家計に響くものばかり!!>_<。★
ガソリンが1リットル5円下がったのがせめてもの救いですが、
それでも焼け石に水のような気がします。。。
今後も値上げは続く見込みだそうです。。ー公ー;
もちろん、
これは何かとお金のかかる不妊治療を行っておられる、
ご夫婦にとっても重大な問題です。
治療を続けるために高額な費用を工面するのは、本当に大変です。
そんな方々のために、
不妊治療に補助金が支給されるのは多くの方が御存じだと思います。
※ 詳しくは、各自治体にお問い合わせください。↓↓
<特定不妊治療費助成事業>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/funin-chiryou.html
しかし、
それ以外にもお金が入ってくる場合があります。
年間一定以上の治療費を払うと、その一部が戻ってくるという、
「医療費控除」です。
確定申告を行う際に、
年間の医療費(不妊治療に限らず)の合計が、
①10万円以上、もしくは、
②所得金額の5%以上
の場合、医療費の一部が還付されます。
同じ家計の親族全員分をまとめて請求出来るので、
(同居のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん等)
例えば、おじいちゃんの風邪薬の代金や、
旦那さんの歯の治療費なども含まれます☆
「えー、知らなかったΣ( ̄□ ̄;!!!」
ご安心ください、5年までさかのぼって請求出来ます^—^☆
戻ってくる金額は決して大きな金額ではありませんが、
医療費控除を申請すると住民税の計算が変わったり、
場合によっては、還付金が増額になる場合もあるそうです☆
①②の条件にあてはまる方は還付の対象となるので、
一度、ぜひ税務署に申請してみてください。^—^w
※ 適用される診療とそうでないものとがあります、
詳しくはお問い合わせ下さい。


