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2008年07月29日

■ 赤ちゃんがほしい、でも治療費が高い。

こんにちは、ナベコです。

以前、とあるご縁でお客様(男性)とお話しさせていただいた時のこと。

実際に、男性不妊の治療を受けている方なのですが、
イロイロお話を聞く中で、とても印象に残っている言葉があります。

それは、、、




「不妊治療の費用は高すぎる・・・。
 不妊治療を受ける人がみんな裕福だとは限らない。」



胸をギュッと掴まれたような感覚になるぐらい重いひと言でした。



一般に、日本の医療は誰もに平等な医療って言われていますが、
体外受精や顕微授精にかかる費用は、
普通に働いて、普通に暮らしている私たちにとって
とても、とても高額です。

そう簡単に、そう何度も、捻出できる金額ではないと思います。

とはいえ、我が子を授かりたいという気持ちは、
何ものにも代え難い、本能のようなものでもあって、
治療費がないからといって、簡単に諦められるものでもありません。。。

「子供がほしい、でも治療費が…」
・・・苦渋の選択です。



すでにご存知の方も多いと思いますが、
不妊治療費助成制度を利用すれば、1年度あたり1回10万円・2回まで
支給してもらえます。

体外受精や顕微授精をしている場合は、正直、全然足りませんが、
それでも、少しでも、足しにはなると思いますので、
ご参考までに制度の概要をリンクします。

 ※不妊治療費助成制度の概要
  詳しい内容はお住まいの地域の自治体にお問い合わせくださいね。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/funin-chiryou.html


↑助成制度を受けられる「指定医療機関」の一覧も掲載されています。




<追記>
ちなみに、最初にお話ししたお客様は、
うちの商品との相性がよかったみたいで、予定していた体外受精を
人工授精に変更することが出来ました。

もちろん人工授精も安くはありませんが、
少しでも経済的負担が軽減できてよかったです(^^)

2008年07月22日

■ 夏バテ対策は男性不妊対策!

こんにちは、「あっぷる。」です☆^ー^w

いやはや、最近蒸し暑い夜が続いていますが、
皆さんはぐっすり熟睡出来ていますでしょうか?

私は比較的鈍感なのか、ぐっすり眠れる事が多く目覚めも良好です^^
ただ、汗の量は尋常ではありませんが(笑


そんな暑い毎日ですが、私の周りをみると、
すでに夏バテぎみの人もチラホラと。
中には夏の間、ずっと夏バテのままの人もいるのではないでしょうか^^;

そんな「夏バテ」ですが、
これは男性不妊の方にも非常に大敵となります。


食欲不振によるビタミン・ミネラル不足やクーラーによる体の冷えは造精機能の低下を促す要因になりますし、室内外の気温差による自律神経の失調は倦怠感が伴い、精子をつくる男性ホルモンを減少させたり、性欲の減退やEDを引き起こします。

これらの事からも、夏バテ対策は男性不妊対策とも言えるので、
本格的に暑くなる前の、今のうちから対策を練ると良いでしょう。


そんな夏バテ対策には、以下のものがあげられます。


①しっかり水分補給
夏場はおよそ2〜3リットルの汗をかきます。こまめな水分補給を行いましょう。

②しっかり食事をとる
食欲が失われがちな夏だからこそ、体力低下防止の為にもしっかり食べましょう。

③体温を調節する
冷房の効いた屋内で過ごす事が多い人は冷え過ぎに、屋外の時間が多い人は熱中症に気をつけましょう。

④しっかり寝る
寝不足は体力低下につながりやすく、眠りをしっかりとれる工夫をしましょう。
例)エアコンの温度は28度。寝る前の短時間の入浴や軽い運動etc


これらのどれもが重要ですが、
私のオススメ夏バテ防止策はしっかり食事をとることです^^♪
中でも、特に夏バテ対策料理に「豚キムチ」をオススメします☆

豚肉とキムチに多く含まれるビタミンB1はストレス緩和や疲労回復に非常に優れており、なおかつ、ビタミンB1は精子を作る上でもとても重要な栄養素になります。

また、キムチに含まれるカプサイシンや食物繊維は内臓の消化吸収力を高め、冷たい飲み物などで弱った胃腸を整えます。そして何よりも、ピリ辛で食欲が進む事が一番のポイントですね!^^


その他に、夏バテに良いとされる食材には、うなぎ、豚レバー、大豆、ごま、ほうれん草、オクラ、山芋、にんにく、レモン、などがあります。

これらの食材を駆使した料理で旦那さんとともに今年の夏、しっかり夏バテ&男性不妊対策をしてみてはいかがでしょうか☆^−^w

2008年07月14日

■ 「不妊」「男性不妊」について思う・・・

お久しぶりです、ナベコです。

今日は、
「ふと思い出し、改めて考えてみたこと」
についてお話しします。

以前、「みーさん」がこんなこと言ってたんです。

▼みーさんのご紹介はこちら
http://ieoma.jineko.net/blog/2008/05/post_26.html



一般に、
男性に不妊の原因がある場合は「男性不妊」といわれるけど、
女性に不妊の原因がある場合は「不妊」といわれることが多い。。

「女性不妊」とはあまりいわないけど、、、
これって何か変だよねーと。

うーん、改めて考えてみれば、確かにその通りかも。。。

きっと、これには、
不妊は女性の問題という昔からのイメージや、
男性不妊という問題が、生殖補助医療の発展とともに発覚してきた、
(つまり、後々になって分かってきた)
という状況が大きく関係しているのかもしれませんね。

不妊・男性不妊という言葉の後ろには
不妊に対する世間のみかたとかイロイロなものがあるような気がします。





そもそも、ナベコ的には、
「不妊」という言葉があまり好きではありません。

一般的に広く認知されてる言葉だから、こういうところでも使うんですけど、
使う度に、もっとやわらかい言葉の方がいいのになーと思います。

誰かお偉いお医者さんとかがでてきて、
「明日から、不妊という言葉を廃止して
 代わりに、“未妊”という言葉を使いなさい!」
って言ってくれないかなーと思ったりもします。

そーいえば、昔、オールアバウトというサイトで
「不妊という言葉を変えるならどれがいい?」
というアンケートをやってました。

それ以外にも、治療のこと、お家での健康づくりのこと、
お友達との関係のことなどについても
たくさんアンケートをとっていて、公開されていますので、
よかったらご参考になさってください(^^)

↓↓↓↓
http://allabout.co.jp/children/sterility/poll/mpollresult.htm

リンク

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